風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:菰野町

三重県菰野町の御在所岳の紅葉 11月5日分。

天気は晴れだが雲が多い。

朝6時55分に西名阪の法隆寺ICから入り、名阪国道・東名阪経由で、御在所に向かう。
途中事故渋滞あり。新名神の分岐を通り過ぎてしまったので、
9時前に東名阪の鈴鹿ICで降りて、下道を北上。
9時半過ぎに御在所ロープウェイ乗り場の駐車場へ、1日1000円。
1、2階は満車、3階もかなり埋まっていた。

御在所ロープウェイは、往復2450円だが、観光三重のHPのクーポンで2300円。
https://www.gozaisho.co.jp/
https://www.kankomie.or.jp/spot/coupon_3236.html

既に60分待ちと出ていたが、実際は30分待ちくらいだった。
ゴンドラは10人乗りで1分おきの発車。
コロナの影響で最大6,7人乗りで運行していたので、前後の窓側の確保は割と楽にできる。

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10時15分ごろに山上へ。
山上の紅葉はもう終盤なので、山頂には行かず。
中腹の上の方が見頃。色付きはそこそこの感じ。

山上から5分くらいの富士見岩からの展望。

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途中にある見晴らし台からは、山上駅が見えるが、既に落葉。

一度、山上駅に戻り、展望レストラン・ナチュールで食事。
ここの窓際からもロープウェイが見える。

その後、大黒岩からも撮影しようと思って、一の谷新道の登山道を下る。
一の谷新道の登山道は急峻でかなりハードなルート。

大黒岩は写真の左上に見える岩で、柵などはない。

しかし15分くらいの距離のはずなのに、30分歩いても着かないので、
間違えたと思いUターン。

分岐まで引き返すが、かなりへとへとになったうえに、
急にお腹が痛くなってきたので、諦めて山上に戻る。

久しぶりに来て事前に道をリサーチしてなかったのが、大失敗のもと、反省。
一の谷新道の登山道沿いには案内板はない。
詳しい行きかた解説しているページがあったので、載せておきます。

https://www.gozaisho.co.jp/highlight/rocks/
https://littlemountain.biz/tozan/2855.html

2007年に来たときの記事。
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/531307.html

1時過ぎに山上駅へ。
下りは20分待ち程度。

1時40分ごろに出る。
10分ほどで新名神の菰野ICから高速へ入る。
途中の鈴鹿PAで20分ほど休憩。

東名阪経由で名阪国道へ。
針テラスで20分ほど休憩。
4時15分ごろに西名阪の法隆寺ICを出て帰宅。

今日の走行距離は241.7キロ。



三重県菰野町の蒼滝と御在所岳のアカヤシオ 5月3日分。


3日土曜日の取材報告。
朝から滋賀県日野町の鎌掛渓のしゃくなげ群生地へ。

駐車場は無料、売店あり、早朝入場は無料。
まだシャトルバスは動いていないので、歩道を10分程歩いてバス乗り場終点へ。
さらに3分ほどで登り口、歩き出してすぐにしゃくなげの群生が見えてくる。

川沿いを5分程歩くと終点で、さらに2分程登ると展望小屋がある。
満開だがすでに痛んでいるのも多い、少し遅かったようだ。
HPでまめにチェックしていたのだが、なかなかタイミングは合わない。

渓谷なので雨天が最良だが、この時期なかなか雨は降ってくれない。
今日は思っていた以上に晴れて来てピーカン。
というわけでしゃくなげは撮影せず、登り口の湖の新緑のみ撮影して移動。

477号を通り三重県菰野町の御在所岳に向かう。
途中の野洲川ダム周辺から鈴鹿スカイライン辺りの新緑はとても綺麗で絵になる所。

10時半に三重県御在所岳の蒼滝の無料駐車場に到着。

新緑の蒼滝。

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蒼滝を撮影後、ロープウェイで山上へ向かう(往復2100円)
込んでいるかと思ったのだが、かなり余裕。
中腹付近から山上にかけてアカヤシオ(ヒメツツジ)が見頃。

頂上付近のアカヤシオ。

イメージ 2

観光リフトかもしか駅近くの水芭蕉も見頃。

頂上付近の水芭蕉。

イメージ 3

まず歩いて5分ほどの富士見岩展望台から撮影。
その後、反対側の大黒岩に向かう。
一の谷新道を5分ほど降りたところから、左の分岐に入り7分ほど。
距離は短いが、かなり急で両手を使わないと進めない所が多い。
大黒岩からの眺めは絶景だが、柵などまったくないので足がすくむ。
今がアカヤシオの最盛期だと思うのだが、数はいまひとつ少ない感じ。

大黒岩からロープウェイとアカヤシオ。

イメージ 4

3時半過ぎにやっと麓に戻る。
帰りは行きと同じ477号を通り、大河原から甲賀市を抜け名阪国道に向かう。

この辺りの農道は広くてすいていておすすめの抜け道。
大河原から甲賀にかけて八重桜が満開、新緑との組み合わせがとても綺麗。

八重桜と新緑。

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三重県菰野町の御在所岳の紅葉 11月3日分。


天気は快晴、朝から三重県御在所岳に行ってきた。

朝は8時に奈良の自宅を出発、途中名阪国道で事故渋滞の為少し遅れる。
9時半過ぎに東名阪の鈴鹿ICを出て北上、
10時頃、麓の湯の山温泉手前ですでに渋滞、もっと早く出るべきだったと後悔。

少し走った後に右折、蒼滝の駐車場に向かう。
こちらは無料だし大きいので、すぐに停めれる、渋滞時におすすめ。
そこからは登りになるが、10時半前にロープウェイ乗り場に到着、歩いて7分ほど。
すぐ横の山上駐車場は満車で、車は延々と数珠繋ぎ。

ロープウェイ乗り場は、少し列は出来ていたが、
1分おきに出ているので、11時過ぎには山上に到着。
定員は10名、所要12分、ゴンドラは38台。

ロープウェイ内より中腹の紅葉。

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まず歩いて5分ほどの富士見岩展望台から撮影、観光客がいっぱい。
中腹付近の紅葉が見頃、山上は見頃終盤。

富士見岩展望台からロープウェイと紅葉。


イメージ 2

その後、反対側の大黒岩に向かう。
一の谷新道を5分ほど降りたところから、左の分岐に入り7分ほど。
距離は短いが、かなり急で両手を使わないと進めない所が多い。
大黒岩からの眺めは絶景だが、柵などまったくないので足がすくむ。

ロープウェイの反対側の紅葉が半逆光でとても綺麗。
ロープウェイ側の紅葉は見頃なのだが、順光だと冴えない。
もともとそんなに紅葉する樹も少ないので仕方がないのだが、
偏光フィルターを使ってもいまひとつの感じ。

大黒岩から反対側の紅葉。

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大黒岩からロープウェイと紅葉。

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イメージ 6

2時に山上に戻り昼飯。
その後すぐにロープウェイ乗り場に行くと、帰る人たちで数珠繋ぎの列。

3時過ぎにやっと麓に戻る。
少し休憩後、3時半に帰路に着く。
帰りもまだ車は延々と数珠繋ぎ、朝の数倍続いている。
近鉄の終点の湯の山温泉駅の次の駅くらいまで伸びていた。
たぶん山上に行くまでに日が暮れてしまうだろう。

帰りも渋滞する四日市ICではなく、鈴鹿ICに向かう。
4時過ぎに鈴鹿ICから東名阪に入る。
名阪国道で少し渋滞するが、5時半過ぎに帰宅。

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