風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:葛城古道

奈良県御所市の伏見池の彼岸花と朝焼け 9月20日分4-1。

朝3時40分に出発。
4時半前に御所市の伏見池へ。

伏見池(伏見のまる池)はここ数年で、かなりの人気になったみたい。
彼岸花は見頃。手前歯抜けはあるけど、かなり花付きは良い方と思う。
今年は開花が早かったが、遅い年は稲刈りが済んでいることもある。

4時半ごろで、もう三脚30本ほど。
予定していた場所は以外と空いていたが、正面の方はもうびっしり。
5時半ごろには三脚55本ほど。見学の手持ち撮影の人はもっと多い。

県道30号上に車を停める人がいて、ハラハラ。
この道は交通量が多いので、事故が起きないか心配。
少し先の分岐の先にはいくらでも停めれるのに、マナーが悪い。
それに、車道にはみ出して立ち話をしたり、スマホを捜査してる人が多いが、
本当に危ないので、やめてほしい。ひかれても知りませんぜ。

今日は雲が多く、焼けるかどうかは微妙だったが、
思った以上にいい感じだった。

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その後、大川杉へ。
ここからの朝日はどうかなと見に行ったが、
日の出がかなり右からになり、棚田の間の彼岸花も少なかった。
彼岸花の多い時は広角で狙うのもいいかも知れない。

太陽はすぐ雲に隠れ、空はどんよりとした雲に覆われているので、
そのまま一度帰宅。


奈良県御所市の葛城古道の彼岸花 9月19日分2-1。

天気は朝は少し青空が見えたが雲が多く、時々日が差す感じ。
昼頃には雲が増え曇りになるが、午後からまた少し晴れてくる。

朝から近辺の彼岸花巡り。
認知症の母を連れてるので、写真は少しだけ。

7時40分ごろに斑鳩の自宅を出発。
途中、當麻寺の塔と彼岸花が撮れる場所を探すが、数が少なく今一つの感じ。

九品寺は、以前あった観光用駐車場が工事で閉鎖。
奥の方は家が建っていたので、再び駐車場になるかは不明。

墓参り以外は寺の駐車場は使用禁止なので、行かなかった。
まぁ停まっている車は、ほぼ観光の人のような気がするが。
九品寺横の群落は見頃とのこと。

8時半ごろに、一言主神社近くへ。
路肩を含め、もう駐車できる場所は、まったくなかったので、
少し離れた場所に停めて歩く。

彼岸花は見頃旬。
早いところはもう少し白っぽくなっていたが、面積的にはまだ少しだけ。
今年は去年よりかなり早い。

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その後、伏見に移動。
伏見池(伏見のまる池)はここ数年で、かなりの人気になったみたい。
車が結構停まっているせいか、カメラマンだけでなく観光客も多い。
ここも見頃。手前歯抜けはあるけど、かなり花付きは良い方と思う。
今年は開花が早かったが、遅い年は稲刈りが済んでいることもある。

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奈良県御所市の九品寺周辺の彼岸花 10月1日分2-1。

天気は晴れ、次第に雲が増える。
朝から葛城古道の九品寺(くほんじ)へ。
無料駐車場あり。
周辺の彼岸花は見頃後半。
人が立ち入って踏みつぶされた彼岸花も多い、すごく残念。
面積は最盛期の3分の1以下になった気がする。

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周辺の田んぼの畔はもうやや白くなったのも多い。
部分的にはまだ見頃のところもあるが、広い絵は撮りにくい感じ。

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その後、一言主神社付近にも行ったが、今年は彼岸花はかなり少なく、
密度がない感じで、もうすでに白っぽくなってきている。
28日くらいが見頃ピークだったので、3日目はさすがに厳しい感じで、撮影せず。
部分的な撮影はまだまだ可能。





奈良県内数カ所でスピード違反の取り締まり見かけたので、
県内撮影に来られた方、お気をつけて安全運転でお願いします。
朝の時点で、葛城古道の一言主神社付近は全体的には5分程度ながら、二列は見頃。
九品寺付近は車窓から見た感じで、咲き始めから3分程度。
ネット情報では今年はあまり期待できなさそうな感じ。

伏見の丸池は咲き始めながら、数は少ない。大川杉付近も同じ。

明日香村は、全体的に咲き始めから2.3分程度。部分撮りなら可能。
橘寺付近は道路沿いの1列のみ見頃、上の方は咲き始め。
細川付近も咲き始めから2.3分程度。
古宮は、奥は見頃ながら手前は咲き始め。

大淀町の世尊寺は、咲き始め。宇陀市の仏隆寺はネット情報で3分程度。
写真は葛城古道の一言主神社付近の彼岸花。

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奈良県御所市の葛城古道の九品寺付近の彼岸花 9月22日分5-5。

次に葛城古道の九品寺に移動。
手前の無料駐車場は広くてかなり空いている。
奥の駐車場は墓参り専用なのだが、
どう見ても観光目的と思う県外の車でいっぱい。
マナーは守ってもらいたい。

彼岸花の群落、去年カメラマンのマナーがあまりに悪いので、
今年から刈ってしまうと言われていたが、何とか以前のままで一安心。

見頃ピークで、連休中はかなりの人が来ると思うが、
1人でも花の群落の中に入ってしまうと、次々とみんな前に行くので、
みんなで注意して、彼岸花の群落の中には入らないでほしい。

花自体は数日の命だが、足元の球根が痛めばどんどん花が減っていく。
足元に十分注意してほしいと思う。

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奈良県御所市の葛城古道の一言主神社付近の彼岸花 9月22日分5-4。

次に葛城古道の一言主神社付近に移動。
無料駐車場はいっぱい。路肩駐車も多い。

彼岸花は見頃で連休中は大丈夫だと思うが、
今年は倒れているのが多いので、撮りにくい感じ。

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奈良県御所市の葛城古道の彼岸花 9月25日分2-1。

早朝3時半ごろに、葛城古道の九品寺横の彼岸花群落へ。
すでに三脚20本ほど、前列には入れず。
半分以上の人はその場で待機中。
たぶん全国区の人気なので、車中泊で前日から場所取りしてるみたい。

しかし、前の方でローアングル撮りたいのはわかるけど、
全体、中に入り過ぎ、あと3メートルはライン下がってほしい。
足元確認して、花踏まないように気を付けている人は少なく、
平気で花を踏み倒している。
目の前の花群落に感動する気持ちがあるなら、たとえ花の命が短くとも、
もう少し気を使ってほしいもの。
そんなんじゃ、決していい写真は撮れないと思う。

たいして読者もいないブログなので、満開情報のせたこと、
そんなに影響はなかったと思うのだが、
もうリアルタイムでのせるのはやめるつもり。

ぼやっきー星野からの口撃が怖いからね。
本人はこのブログ見て来てたのにね。←せめてないすよ。

まぁ今はネット検索でいくらでも出てくるので、無駄な抵抗とは思うけど。

5時半の日の出のころには、三脚40本、
観光客も含めると5,60人にはなってた気がする。

天気は快晴、雲はなし、彼岸花は見頃。あと1日はいける感じ。

1枚目はハーフND使用、アンダー露出で色を濃い目に。

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その後、現場で久しぶりに会った、
星野さん、脇田さん、高橋さんらと一言主神社付近に移動。

こちらの方はやや進行が速く、すでにいたんでいるのもあるが、
まだまだ見頃。

少し雲が出てくる。

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高橋さんとは別れて、3人で伏見へ。
ここもすでに全国区の人気で、朝は25人いたらしい。
ここは道沿いからだから、花は踏まれることはないだろうが、
路肩にはせいぜい7.8台しかとめられないから、
そのうち、駐車の問題が起きるかも。

すぐ近くに行って撮ってる人がいたが、
明らかに私有地の畔なので、やめましょう。

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ここで、二人と別れて、大川杉へ。
彼岸花は少しだけ。
近くに駐車スペースはないので、遠くに停めて歩く。

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その後、明日香に移動。

続く。


奈良県御所市の葛城古道の彼岸花と斑鳩町の法起寺の彼岸花 9月24日分。

予定より早く帰宅したので、
今日はまだまだ見頃の奈良の彼岸花を撮りに行ってきた。

関東の取材記は後日にします。

天気は晴れ雲あり、昼に近くなるにつれ、高曇りから曇りに変わる。

葛城古道、九品寺付近。
まだつぼみもあり、色褪せも少なく見頃。

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一言主神社付近も見頃、少し色褪せもあったが、まだまだOK。

伏見付近。
朝日とのコラボで、すごいリツイート集めている人いた。

近くでスピード違反の取り締まりしてた。
いっぱい捕まってた。
山麓線、制限40キロだからね!要注意。

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昼頃にはすっかり曇り空。

帰りに斑鳩町の自宅近くの法起寺へ。
この辺りにはあまり彼岸花はなく、南側に少しだけ群生。
今年のコスモスは遅く、まだパラパラ咲いてるのみ。
斑鳩の稲刈りは遅いので、10月初めならまだ撮れますよ。

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奈良県葛城古道の彼岸花 9月21日分3-1。

天気がよければ、岐阜県や愛知県の彼岸花を撮りに行くつもりだったのだが、
前日の天気予報はいまいちだったので、近場へ。

朝から天気は晴れ、少し雲が多かったが、まずまずの天気。
場所にもよるが、はずれとるやん。

まぁ気を取り直し、朝から葛城古道の彼岸花を撮りにいく。
九品寺周辺はパスして、一言主神社近くの無料駐車場へ。
周辺は路上駐車の車で埋まっていたが、
ちょうどタイミングよく1台出て行ったので、すんなり入れた。

カメラマン・観光客とも、いっぱい。
昔よりは減ったが、このあたりは、まだまだ彼岸花の群落が多い。

偶然、春の信州取材時にお会いした、雨森さんとばったり。
いかにもベテランという感じの方です。

昼前まで周辺で撮影、少し東のほうへ行くとカメラマンは全然いなくなるが、
撮影ポイントは豊富。一部、脚立やPLフィルター使用。

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昼前に明日香村に移動、続く。

大阪府千早赤阪村の下赤阪の棚田、河南町の加納の彼岸花、奈良県御所市の九品寺の彼岸花 9月27日分。

今日は朝から大阪府千早赤阪村の下赤阪の棚田へ。
天気予報は曇りだったが、雲が多いものの青空が見えている。

今日あたり稲刈りをやっているかなと思ったのだがまだだった。
来週中には、稲刈りと稲干しが見られることだろう。
彼岸花は少しだけで見頃過ぎ、コスモスは咲き始め。
しだいに雲が増えてくる。

下赤阪の棚田。

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次に彼岸花の群落が目に付いたので千早川の対岸に移動、
この辺りの彼岸花は見頃~色抜け混在。

千早川の対岸の彼岸花。

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帰り道、河南町(かなん)の加納の彼岸花の群落も撮影。
ここも見頃~色抜け混在。

加納の彼岸花。

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その後奈良県側に移動。
昼飯の後、御所市の九品寺へ、そこそこの人出。
彼岸花は駐車場辺りを除き、まだ見頃のものもあるが全体的に終盤。

桜の樹の下の石仏が彼岸花に囲まれ、最高にいい雰囲気だったが、
ほとんどの人が彼岸花しか撮らない、最高の脇役があるのに!

御所市の九品寺の彼岸花。

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奈良県御所市の葛城古道の九品寺周辺と一言主神社周辺の彼岸花、葛城市の石光寺前の彼岸花 9月20日分2-1。


今朝は4時半過ぎ出発で葛城方面へ。
台風一過で好天になるのを期待したが、朝はどんでんで朝日は望めず。
のちに日差し出てくるものの、晴れ間はあまりなく雲の多い空模様。

大川杉辺りは、ぱらぱら状態。

九品寺近くの彼岸花の群落は見頃旬、周辺はまだつぼみのも多い。
裏山の千体地蔵辺りは色抜け、ぱらぱら状態。
工事で楓の枝が切られて小さくなった残念。

九品寺近くの彼岸花の群落。

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一言主神社周辺は見頃、まだつぼみのも多い。

一言主神社周辺の彼岸花。

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当麻寺周辺はぱらぱら。
石光寺前の彼岸花は見頃、周辺まだつぼみのも多い。
葛城古道全体的に、まだほとんど稲刈りはされていない。

石光寺前の彼岸花。

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昼過ぎに一度帰宅。

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