風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:葵祭

京都府京都市の葵祭・路頭の儀 5月15日分。

去年、快晴で京都御苑と上賀茂神社での路頭の儀は撮影したし、
天気は曇りなので、今年は空の入らない森の中にある下鴨神社で撮ろうと思っていたのだが、
自由席は馬場の外側しかないし、有料席最前列(5000円)は前売りのみ。
当日券(3500円)は、2列目以降で、あまりいい場所はない感じ。

仕方がないので、近くの路上で撮影。
電柱とカーブミラーがなかったら、それなりなのだが。

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天気が良くなりそうなら、午後から川沿いでも撮ろうと思っていたのだが、
雲行き怪しくなってきたので、帰路に着いた。



京都府京都市の葵祭の路頭の儀 5月16日分。

天気は1日快晴。

昨日、葵祭が順延になったので、再び京都へ。
朝7時10分ごろに斑鳩の自宅を出て、途中コンビニに寄ってから、
8時10分ごろに京奈和道の木津ICから高速へ。
新名神経由で、8時35分に第二京阪道の上鳥羽ICを出て、9時5分に京都御苑へ。
南東側の駐車場は、昼間20分100円。最大料金1300円。

9時20分ごろに御苑内の撮影ポイントへ。参道正面の報道席の横から撮影。

葵祭はコロナの影響で、4年ぶりの開催。
観光客は、もうかなりの人出で、カメラマンもかなりの数スタンバイしていたが、
なんとかいい場所をキープできた。葵祭に来るのは実に25年ぶり。

後ろから脚立使用。カメラはキャノンR5 レンズはRF70-200mmで撮影。
この場所からだとレンズ1本なら、70-200mmくらいが使いやすいと思う。

行列の開始は10時半。手前のカーブの所に歩いてくるのは45分ごろ。
被写体としては、牛車や斎王代の行列が一番人気。
歩いてくる人が重ならない場所やタイミングで撮影するとよい。

牛車は途中と最後尾の2台あるが、最後の牛車が来るのは11時15分ごろ。
最後尾の牛車の後ろには車が付くので、車が画角に入らないように撮るとよい。

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11時半過ぎに駐車場に戻り、45分ごろに下鴨神社近くのコインパーキングに移動。
歩いて12時頃に下鴨神社へ。最後尾の牛車に何とか間に合った。
ここは晴天だと撮りにくいし、有料席でないと写真的にも今一つの感じ。
御苑で最後まで撮っていると、自転車移動でも厳しいと思う。

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賀茂川沿いからの撮影もいいと思うのだけれど、撮ってると自転車でもないと、
上賀茂神社に間に合わないので、賀茂川沿いからの撮影は諦めて、
12時40分ごろに上賀茂神社へ。駐車場特別料金1000円。
ここは帰りの時でも空きがあった。

行列が来るのは3時半で、余裕があるので、お参り。
今日は青空がすごく奇麗。でも祭りの参加者は暑くてたいへんだろう。

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芝生内の有料席は1000円。有料席以外の観覧は難しそうな感じ。
報道席のすぐ横で撮影。

女性は日傘を使っている人が多かったので、
係の人に行列が来たら日傘をたたんでもらえるように、あらかじめ声をかけておいた。
日傘すごく邪魔になるのに、全然周りに気を遣えない人がたまにいるので。

3時半ごろから行列が入ってくる。
ここの参道には牛車などは入ってこない。

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祭りは6時ごろまで、関係者以外比非公開の部分が多いので、
4時半過ぎに帰路に着く。
5時20分ごろに第二京阪道の上鳥羽ICから高速へ。
新名神経由で、5時50分に京奈和道の木津ICから出て、6時40分ごろに帰宅。
今日の走行距離は131キロ。

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