風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:蓮

宮城県栗原市・登米市の伊豆沼の蓮 7月20日分6-1。

前日に大崎市まで移動。

朝は曇り。6時半に出発。
次第に晴れてくる。

7時半に伊豆沼に到着。
宮城県栗原市と登米市にまたがる東北最大の低地湖沼で、
野鳥の楽園でもあり、夏の蓮が有名なところ。
サンクチュアリセンターに無料駐車場・トイレあり。

道路からは蓮が離れていて撮りにくいが、
登米市の東南側には比較的近くから撮影できる場所がある。
路肩駐車可能。
はすまつり前でまだ遊覧船が出てなかったが、船から撮影するのがいいと思う。

https://www.kurihara-kb.net/publics/index/27/

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奈良県奈良市の喜光寺の蓮 7月10日分。

天気は少し日差しのある曇り。
朝から姉の家に行く途中、少しだけ喜光寺へ寄り道。
無料駐車場あり。拝観500円。
http://www.kikouji.com/

蓮はそこそこ咲いていたが、ちょうどいい感じのがなかったので、
自分的には不完全燃焼の感じ。
蓮は1日目は朝から半分開いて、昼頃までに閉じて、
2日目に朝から完全に開いて、昼頃までに閉じて、
3日目に朝から完全に開いて、散り始めるのがサイクルなので、
なかなかタイミングが難しい。

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奈良県橿原市の藤原宮跡のハス畑 8月1日分。

朝から母と姪っ子を連れて藤原宮跡のハス畑へ。
帰りにおふさ観音に立ち寄り、かき氷を戴く。

http://www.kashihara-kanko.or.jp/index.html

https://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_sekaiisan/hanadayori/kaikajyoukyou.html


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奈良県橿原市の藤原宮跡の蓮畑 7月26日分。
 
朝3時50分出発で、藤原宮跡の蓮畑へ向かう、30分ほどで到着。
 
途中から、前を走っていた和尚さんにひさしぶりに再会。
また前からお会いしたいと思っていた、畑の住人さんにもお会いすることができました。
畑の住人さんのブログ 山辺の里の生活 http://blogs.yahoo.co.jp/bcrpc523/
 
朝焼けや日の出はいまひとつでしたが、蓮は見頃です。
今日も朝早くから多くのカメラマンが来ていました。
 
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奈良県奈良市の喜光寺の蓮と元興寺の桔梗 7月19日分。


朝から奈良市の喜光寺の蓮と元興寺の桔梗を見に行ってきた。

天気は雲が多いが日が射したり陰ったり、時々小雨と目まぐるしく変わる。
喜光寺 http://www.kikouji.com/

拝観料  大人300円
拝観時間 通常 午前9:00~午後4:30

駐車場有無料10台ほど可、今日明日は茶粥の接待がある為三脚禁止。
蓮の花期は長いが、現在最盛期だと思う。(6月の下旬から8月上旬)

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元興寺 http://www.gangoji.or.jp/

拝観料 大人400円
拝観時間   AM9:00~PM5:00

駐車場有無料10台ほど可、ただし行事の為、今日は半分ほどのスペースしかなかった。
桔梗の花期は長いが、こちらも現在最盛期だと思う。(6月中旬から8月)
蓮は1輪のみ開花、ここの蓮は8月には入ってから。

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奈良県橿原市の本薬師寺跡のホテイアオイと蓮 8月22日分。


朝から奈良県橿原市の畝傍山近くにある本薬師寺跡へ。
朝5時前に到着、駐車場は無料、他にはカメラマンの姿はなし。

ホテイアオイは見頃、まだまだ開花するので当分は見頃が続く。
一角にある蓮は全体的には見頃終盤。

日の出と朝の光で撮影、太陽が高くなってからの写真はいいのをいっぱい撮っているので、
7時過ぎには退散、そのときカメラマンが1名入れ替わりでやってきた。

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その後、明日香をロケハンし朝9時頃には帰宅。

奈良県葛城市の石光寺と当麻寺の百日紅と蓮 8月15日分。


石光寺門前の百日紅はすでにピーク過ぎ、下のほうは落花済み、
この間から2回行っているのだが、いずれも曇り空で、
青空で撮りたかったのだが、間に合わなかった。
駐車場は無料、早朝の為、参拝はせずに失礼した。

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続いて近くの当麻寺に移動、駐車場は500円。
駐車場が閉まっている早朝は、裏の公園に駐車可能。
塔頭の奥院は8時からということだったが、
7時40分には入れてもらえた、300円。

当麻寺の他の塔頭は、ほとんど三脚使用不可だが、
ここは、三脚使用可、入場料は個別。

百日紅は1本のみピーク過ぎ、他数本は満開にはまだ少しあり、
蓮は全体的にはピーク過ぎだが、数本は見頃のものがある。
午前中の光線がおすすめ。

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仕事がたまっているので、1時間ほど撮影してすぐに帰宅。

京都府京都市の法金剛院の蓮・天龍寺放生池の蓮、南丹市の美山茅葺の里、舞鶴市の赤レンガ博物館、宮津市の天橋立ビューランドからの天橋立、京丹後市の丹後半島の屏風岩と夕日 7月26日分。


京都市内の蓮と美山そして丹後半島の取材に行ってきた。

早朝からは京都市洛西の法金剛院へ(拝観400円、7時より)
境内の蓮は見頃、三脚禁止。

法金剛院の蓮。

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続いて嵐山に移動、阪急嵐山駅前の100円パーキングへ、1時間300円。
天龍寺放生池の蓮は見頃、駐車場にあり無料で見れる、三脚禁止。
(天龍寺駐車場は一日1000円)

天龍寺放生池の蓮。

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その後高尾を通り、南丹市の美山茅葺の里に移動。
百合は見頃後半、桔梗、芙蓉、ノウゼンカズラは見頃終盤。

美山の茅葺民家と百合の花。

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その後北上、一度福井県に抜けてから、
京都府の舞鶴市へ移動、赤レンガ博物館を撮影。

舞鶴市の赤レンガ博物館。

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続いて宮津市へ移動、天橋立ビューランドから天橋立を撮影。
(リフト850円、駐車場500円、リフト50円分割引券あり)

宮津市の天橋立ビューランドからの天橋立。

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その後、京丹後市に移動。
夕方は、丹後半島の屏風岩と日本海に沈む夕日を撮影。
(駐車場と東屋あり)
水平線は雲に隠れていたが、なかなかよかった。

丹後半島の屏風岩。

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普段は車中泊だが猛暑の為、夜は京丹後市峰山のシティホテル峰山に泊まる。
税込み5040円、1階にインターネットあり、部屋にLANあり、朝食無料(7時から9時)

滋賀県甲賀市の信楽陶芸の森の蓮、近江八幡市の八幡堀 8月4日分3-1。


朝7時出発で、まずは甲賀市の信楽陶芸の森の蓮を撮りに行く。
駐車場は無料、都心部から離れているせいか訪れる人は少ない。
やや見頃後半の感じで少しだけ撮影する。

甲賀市の信楽陶芸の森の蓮。

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続いて守山市の近江妙連公園へ移動。
駐車場は無料、入場は200円。
ここの蓮は、近江妙連という珍しい品種で、
花弁が平均4500枚もある。
ただ、形がまとまりにくく、写真的にはいまひとつ。
毎年7月下旬がピークで今は見頃後半。

次に草津市立水生植物公園みずの森へ移動。
駐車場は無料、入場は300円。
園内には多くの花があり楽しめる、特に睡蓮が見事。
すぐとなりの烏丸半島の蓮は、全体的には見頃後半の感じだが、
数がすごく多いので、まだしばらくは楽しめそう。

次に琵琶湖大橋横のなぎさ公園のひまわり畑に移動。
駐車場は無料、ひまわりは小粒で写真的にはいまひとつ。
すぐ近くにハマヒルガオの群生地もある。

続いて近江八幡市の古い町並みと八幡堀をロケハンをかねて撮影。
八幡堀は時代劇のロケでよく使われるところで、
水郷めぐりの船との組み合わせが絵になる。
特に桜や花菖蒲などの花の時期がよさそう。
観光駐車場は500円、日牟礼八幡宮の駐車場は無料。

近江八幡市の八幡堀。

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遅い昼食の後に、東近江市の五個荘の古い町並みをロケハンをかねて撮影。
水路に鯉が飼われている、観光駐車場は無料。


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