風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:薬師寺

奈良県奈良市の大池からの薬師寺と朝日 8月16日分2-1。

朝4時過ぎ出発で奈良市の大池へ、4時半前に到着。

8月上旬、太陽の位置がよい時にもっと来たかったのだが、
あまり来れず、8月まだ三度目、
ついつい夜更かししてしまうので早起きは辛い。
盆のころは込むので、法起寺に行っていたが収穫なし。

盆明けで、もうそろそろすいてるかなと思ったのだが、
最終的には50人くらいのカメラマンがいた。

いい感じの雲だったが、朝焼けはあまり焼けず。
かわりに日の出はわりといい感じになった。
もう少し雲が厚いと空が一段と焼けたのだが。

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現在、日の出は駐車スペースの北側から見て両塔の間、
かなり南になってきている、5時25分くらいに日の出。



奈良県奈良市の大池からの薬師寺と朝焼け 8月7日分3-1。

朝4時出発で奈良市の大池へ。
4時半に到着、すでに車がいっぱい。

しかし目的の場所はがらがら。
最終的には35人くらいのカメラマンがいたが、かなり左にかたまっていた感じ。

あいにく厚い雲が上空を覆っていて広角はだめだったが、
下の方の雲は奇麗に焼けてくれた。

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朝焼けがよいのは4時40分から55分くらいの間。
ただし輝度差が大きいので、目で見た感じにはフィルムでは再現できない。
暗部が完全につぶれて、塔と山が一体化してしまう。
ハーフNDもほとんど使えない被写体の状況だし、
こういうときは、デジタルです、やはり。

念のため露出を変えて撮影、
HDRかレイヤー合成すると目で見た感じになる。
添付写真は簡単に1枚もので暗部を起こしただけだが、
かなり目で見た感じは出ていると思う。
デジタルカメラができて、今まで再現不可能だった被写体も撮影できるようになった。

日の出は5時20分頃だが、かなり光線がきついので撮影せず。
今の時期は、路上の駐車スペースから南に2本目の電柱前から見たときに、
両塔の間から朝日が昇る。



奈良県奈良市の大池からの薬師寺と朝焼け 8月5日分。


 今朝は3時50分に自宅を出て、奈良市の薬師寺が見える大池に4時10分ごろ到着。

すでにカメラマンが9名ほど、最終的には26名になる。
朝焼けのピークは4時45分から50分くらい、今日は上のほうは薄雲がありよく焼けたが、
山際の雲が厚かったのが残念。

5時30分ごろまで待つが、山際の雲が厚く日の出が見えそうにないので帰路に着いた。
帰りに「ブログ更新してくださいね」声をかけてもらったのは、おとといにとなりで撮影していた方で、カメラ位置で自分だとわかったとのこと。
和尚さんやてつまんさんのブログも見ていますとのことで、
世の中は以外と狭いなぁ、最近さぼり気味ですががんばって更新します、乞うご期待。

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奈良県奈良市の大池からの薬師寺と朝日 8月3日分。 


今朝は4時前起床で、奈良市の薬師寺が見える大池へ行ってきた。

4時半到着、すでにカメラマンが15名ほど、後20名。
残念なことに薬師寺の上の雲が厚すぎて朝焼けはだめ。

風はほとんどなく、池への映りこみは良好。
日の出位置を確認、少しだけ撮影して帰路に着いた。

日の出時刻は5時5分頃だが、山から見えるのは5時20分ごろ。
道沿いの駐車スペースの南の電柱の前からは金堂の上くらいに、

南側次に2本目の電柱の前からは、真ん中西塔の上やや右くらいに日が上るので、
三脚位置の参考にするとよい、ちなみに毎日太陽ひとつぶん南に移動する。

なお朝天気がよいと朝焼けと太陽が少し出るくらいまでしか撮れない。
太陽が全部でるとすごいハレーションになってしまうので注意。

東塔手前の木が成長しすぎて東塔が見えにくくなっているので、
最近ほとんど来たことがないのだが、
今年の夏から工事に入りので、ひさしぶりに訪れたしだい。

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