風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:虹

栃木県日光市の戦場ヶ原と華厳の滝 6月4日分3-1。

朝3時起きで、3時半に赤沼のバス乗り場へ。
3時35分に車内へ、料金は300円、下りる時に払う。
寒いので薄手のダウン2枚にレインジャケットを着込む。

4時に出発、乗客は9人。
小田代ヶ原へは、このハイブリッドバスか歩いていくしかない。
バスは、この時期は土日祝日のみの運行。
歩いていくと40分ほど。

4時12分ごろに小田代原に到着。
しかし、風があり朝霧はなし、残念。
おまけに5D4にエラー40頻発。
なかなか正常に動かない。5.6回電源を入れなおしてやっと動く感じ。

雲は少し焼けたがいまひとつ。
その後、遊歩道を散策。
小田代原から戦場ヶ原を通り、歩いて駐車場に戻る。

戦場ヶ原。

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その後、再び華厳の滝へ。
駐車場310円。
上の展望台から望む華厳の滝。
ツバメを綺麗に入れたいのだが、タイミングが合わないし、
手前に来ればピントも来ないし、滝の落ち方もいろいろでかなり難しい。

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その後、下の展望所へ、有料550円。
この時期は、8時過ぎからの20分ほどしか虹は見れない。
昨日は訪れたのが遅かったので再訪。

虹は太陽の位置が高い、夏場がいいと思う。

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その後、歩いて明智平の展望ポイントへ。
第2トンネルから15分ほど登った鉄塔のところ。
ツツジはもうほとんど散っていた、残念。

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続く。

栃木県日光市の竜頭の滝のミツバツツジ 6月2日分。

朝から小雨が降ったり止んだりえ、時々嵐という天気。

6時半ごろに出発。
途中1時間ほど休憩。

8時40分ごろに上信越道分岐通過。
途中10分休憩。

9時40分ごろに、長岡JCTから関越道に入る。
途中25分休憩。

11時40分ごろに沼田ICから出て、国道120号線を進む。
途中35分昼食休憩。

途中撮影しながら、2時半ごろに竜頭の滝の無料駐車場へ。
上流と下流に駐車場があり、下流の中禅寺湖側に茶店やトイレがある。

ミツバツツジは見頃後半から終盤。ここは5月下旬がベスト。
所要があって5月下旬に来れなかったのが残念。
場所によってはまだ見れるが、全体的にかなり少なくなっていた。

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時々雨になるので、綺麗な虹が見られた。

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寒波が来ていて想像以上に寒い。
薄手のダウンとレインジャケットでは、全然足らない感じ。
分厚いダウンがいる。

夜も同様、車中泊では薄手のシュラフでは寒かった。
分厚い毛布が欲しい感じ。



三重県熊野市の布引の滝と荒滝の紅葉 11月21日分2-2。
 
その後、新宮市を抜けて、三重県熊野市紀和町に移動。
この辺りは、昨年の台風の傷跡がそこらじゅうに残っているが、
布引の滝や荒滝に続く道は大丈夫。
 
布引の滝、紅葉はあまりない。
道沿いからよく見える。道沿いにトイレもある。
ここは滝つぼに下りる遊歩道もある。
 
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荒滝と紅葉。南向き。路肩駐車可。布引の滝への途中にある。
 
カメラマンがぱらぱら。滝の横の楓は見頃旬。
まだ中は黄色が残るが、全部が赤に変わる頃には先端が傷んでしまう。
手前の楓は色変わり中。
 
滝つぼに下りることもできるが、道らしいものはなく急坂。
一応ロープがはってあるが、すべりやすいので注意。
 
下に下りる途中から撮影、ここは三脚2つでいっぱいになる。
 
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1時ごろから虹がかかってくる。
2時過ぎに帰ったが、撮影場所は広いので、まだしばらくは大丈夫そうな感じだった。
 
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ハワイ取材記、ハワイ島3日目前編、朝のマウナケア山、霧が漂う溶岩台地、虹がかかるレインボー滝、ヒロ湾のココナッツアイランド 9月1日分2-1。


深夜2時前起床、130号線を北上しヒロへ向かう、時々激しい雨。
コンビニのセブンイレブンで朝食を調達し、200号線に入る。
アップダウンでくねくねの激しいワインデイングロードに加え、
激しい雨で霧もすごいので、慎重に運転する。

4時半前に、マウナケア山のオニズカビジターセンター駐車場に到着。
天文台のある山頂へは4WDでないと行けない。
また標高4000mを超えるので空気が薄く危険防止の為、夜間は立ち入り禁止。

しかたがないので、標高2800mのビジターセンター駐車場近くから、
朝日を狙うが、山裾が少し邪魔して太陽は見えない模様。

6時頃にはかなり明るくなってきた。
空と地上では露出差がかなりあるので、それぞれ露出を変え撮影。
後でフォトショプのレイヤーで合成した。
フィルムの場合は、ハーフNDを使うしかないが、
デジタルの場合、より正確に目で見た感じを再現できる。

標高が高い為、ジャケットだけではかなり寒く、
もう一枚フリースが欲しいところ。

朝のマウナケア山。

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マウナケア山での一枚。

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7時前に出発、200号線沿いで溶岩台地を撮影。
朝霧が漂いおもしろい感じ。

霧が漂う溶岩台地。

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8時にヒロに戻り昼飯の後、レインボー滝へ向かう、駐車場から滝へはすぐ。
9時半過ぎ虹がかかる、10時前までが一番よかった。
CFがいっぱいになったので、P5000でバックアップする。

虹がかかるレインボー滝。

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11時前に再びヒロに戻り、ガソリン給油。
カメハメハ大王像を見た後、ヒロ湾を望むバニヤンドライブ沿いで撮影。
ここには日本庭園もある、雲が多いものの所々青空も見えている。
ハワイ全体にも言える事だが、ヒロの街には大木が多くてびっくりする。

ヒロ湾のココナッツアイランド。

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宿に向かう途中の道。

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昼12時過ぎ宿に戻り、EOS5Dのバッテリー充電とCFのバックアップ。
シャワーを浴び、しばし昼寝する。

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