風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:蛍

奈良県御杖村の菅野川の蛍 6月17日分。

日中は晴れ、雲が多い感じ。
夕方、御杖村の菅野川へ。路肩駐車可。
少しくらい小雨が降るかなという空模様だったが、
日が暮れる頃に、急に土砂降りに。
すぐに雨はやんだが、蛍はあまり出てくれず、残念。

ホタル 御杖村



愛知県名古屋市の相生山緑地のヒメボタル 6月3日分2-1。

2日の夕方、相生山緑地まで移動。
歩いて10分くらいのところにコインパーキング有り。
60分200円。20時から8時の夜間は最大300円。
路上駐車可はトラブルの元なので、できる限りやめたい。

ヒメボタルが舞い始めるのは夜の11時頃から、
3日の1時過ぎまで撮影するが、今年は全体的に早く、
もう終盤みたいで、思った以上に少なかった。
それにすぐ手前の方には来てくれず、前ボケさっぱりの感じ、残念。
カメラマンや見学者は入れ替わりで、わりと近くにいる人でも5人程。

http://www.aioiyama.org/
https://k-okabe.xyz/2020/06/01/aioiyama-hotaru/
https://tokai-jyouhoutu.xyz/aioi
https://koggy358.com/aioiyama-luciola-parvula

ヒメボタル


奈良県宇陀市の室生の里のホタル 6月23日分。
数枚を比較明合成、車が通ると光が入るので一部をマスクしています。
この辺りでは6月下旬がゲンジボタルのピークと言われますが、
気温と湿度と風の具合によりかなり数は変わると思います。
昨日も大量とまではいかず、そこそこいる感じ。

ホタル室生

大阪府吹田市の山田西公園のヒメボタル 5月26日分2-2。

前回のリベンジで、再び挑戦。
詳細は前回の記事参照してください。


今回は車なので、近くの団地の100円パーキングへ、最大700円。

前日かなり飛んだので、カメラマンも多い。
7時前には見える範囲で15名ほど。最終的には20名以上。

8時くらいからかなりの数が飛び始める。
10時を過ぎると激減したので終了。

比較明でよく飛んでるのを20枚、10分分くらい重ねたもの。
あまり近くに来なかったので、前ボケがさびしいのが不満点。
それにF2.8じゃ綺麗に丸くならないので、ピンきすぎるので。
F1.4クラスの明るいレンズ買わないとだめだな。

イメージ 1



大阪府吹田市山田西公園のヒメボタル 5月22日分。

先日美山でお会いした方に教えて頂いた関西のヒメボタルの生息地へ行ってきました。
関西でヒメボタルが飛んでいるのは知りませんでした。

大阪梅田から阪急千里線で南千里か山田駅下車。
バスは山田駅の方が便利です。2番乗り場。
新小川下車、山田西公園へ向かい、歯医者さんの横の小道を入る。

阪急千里線は、地下鉄乗り入れしてますので,
奈良からなら、動物園前でJRと乗り換えという手もあります。

帰りのバスは10時前で終了なので、帰りは歩いて駅まで行きました。
歩いても20分ほどで駅までいけます。

もうすでに有名な場所ということで、
場所や鑑賞の注意点など詳しく書かれてるページをリンクしておきます。


吹田市で公開している発光数、大体のピークの時期が分かります。


一昨日が419ということで、初めてなので下見半分で行きました。
今日見たら昨日は516となってました。
ピークは800越えくらいみたいです。

池と池の間の小川沿いが鑑賞ポイントです。

カメラマンも10名くらい、観光客は数十人くらい来てました。
ホタル観賞は、灯りを付けない、騒がないのが、
ルールなのですが、ここはかなりゆるい感じです。
もう少しマナーは守ってほしいもの。

最初はなかなか飛ばず、9時過ぎくらいからはそこそこ飛んでいました。
インターバルタイマーで撮影、いいのを比較明合成します。

背景綺麗な場所選んだのですが、そこはあまり飛ばず。
一度動いてしまってから、また同じようなところへ戻ったので、
ピントいまいちです。最初の場所選択、重要です。

やや広めの35mmで撮ったんですが、数いまいちなので、迫力不足。
ここはもっと望遠のほうがよかったかな。

レンズもF2.8だと綺麗に丸くなりません。F1.4でやや望遠いるようです。

40枚ほど、比較明合成してますが、この倍以上は飛ばないと迫力不足。
また手前のほうに飛ばないと絵になりにくいので、今回は失敗作です。

できればリベンジします。

イメージ 1



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