風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:豊田市

愛知県豊田市の小原の四季桜と紅葉 11月15日分4-2。

次に小原の川見四季桜の里に移動。
駐車場500円。見頃前半。

イメージ 1

イメージ 2



愛知県豊田市の香嵐渓の紅葉 11月15日分4-1。

早朝は香嵐渓の散策。
駐車場は1日1000円ほど。
紅葉は見頃前半。 早朝はすいているが、ほぼ日陰。

イメージ 1

イメージ 2




愛知県豊田市の小原の四季桜と紅葉・足助町の香嵐渓の紅葉・瀬戸市の岩屋堂公園の紅葉岐阜県土岐市の曽木公園の紅葉 11月16日分。

天気は晴れ、雲が多い。
朝から再び、小原の四季桜と紅葉を見に行く。
群生地は数ヶ所あり、場所により駐車場有料500円。
四季桜は、1年に2度咲き、秋の開花期が1ヶ月くらいあるが、
雨で少し散っている。
紅葉は、早いものは少し散り、まだ緑が残るものも多い。
例年は20日前後がピークだが、今年は少し早いみたい。

一番おすすめのポイントは、1200本の四季桜がある川見四季桜の里。
ここは東に開けているので、午前中がよい。

またすぐ近くの川沿いもいいポイント、ここは昼前後がよい。

イメージ 1

イメージ 2

川沿いのポイント、なかなか日が当たらないので、
柔らかい光線と強い光線で2通り撮影できる。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

柿と四季桜と楓。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

ここは、ポスターにもなっているところ。
まだ緑が多かったので、これから。

イメージ 12

薬師寺正面。

イメージ 13

薬師寺の参道から。寺からは桜の中の遊歩道には行けません。

イメージ 14

桜の中の遊歩道から撮影。

イメージ 15

赤い楓とまだ緑の楓に銀杏と四季桜。

イメージ 16

イメージ 17

その後、再び岐阜県土岐市の曽木公園へ。
無料臨時駐車場あり、協力金200円。
紅葉はすでに散りはじめているのもある。

イメージ 18

イメージ 19

その後、愛知県瀬戸市の岩屋堂公園へ、駐車場800円。
紅橋周辺の紅葉は半散り、他はあまりいいポイントがない。

岩屋堂と紅葉。

イメージ 20

イメージ 21

最後に、足助町の香嵐渓へ。
公営駐車場は1000円、民営は800円くらいのが多い。
夕方遅くなると、民営は500円に下がる(たぶん平日のみ)
紅葉は8分になっていたが、かなりばらつきがあり、まだ緑のも多い。
早めに色づいたところは、半散り。
東北の紅葉はすごく綺麗だったが、今年の西日本の紅葉は、
木によってばらつきが大きく、枯れたようなのも多いかんじ。
まぁ探せば綺麗なのもあると思うが、
11月の気温が高いので、あまり期待できないかも。

香嵐渓のライトアップ。
日没が4時45分くらいで、5時15分前後が薄暮が綺麗な時間。

イメージ 22

5時半に帰路に着く。
6時に東海環状の豊田勘八ICから入り、伊勢湾岸、東名阪、名阪国道を通り、
8時半過ぎに西名阪法隆寺ICを出る(途中休憩10分)

岐阜県・三重県・滋賀県・愛知県を巡る3日間のプチトリップの
総走行距離は、約895キロ。

滋賀県長浜市の鶏足寺の紅葉・石道寺の紅葉、愛知県春日井市の定光寺公園の紅葉・豊田市の小原の四季桜と紅葉、岐阜県土岐市の曽木公園の紅葉 11月15日分。

朝の天気は小雨ぱらぱら、その後、曇ったり晴れたり。
朝から再び鶏足寺へ。
日曜とあって8時前にハイカーやカメラマンの姿があった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

すぐ近くの石道寺の紅葉。

イメージ 5

その後、米原市の三島池や醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)へ。
紅葉名所として有名な割には、あまりいいポイントがない、紅葉も少なめ。

その後、関ヶ原ICから名神高速で移動。
春日井ICから出て、愛知県の春日井市の定光寺公園へ。
紅葉は見頃前半の感じだが、ここもあまりいいポイントがない、紅葉も少なめ。

イメージ 6

イメージ 7

その後、岐阜県土岐市の曽木公園へ。
無料臨時駐車場あり、協力金200円。
あまりにも人が多くて少しだけ撮影して退散。
ここはライトアップもある。

イメージ 8

最後に愛知県豊田市の小原の四季桜と紅葉を見に行く。
群生地は数ヶ所あり、場所により駐車場有料500円。
四季桜は、1年に2度咲き、秋の開花期が1ヶ月くらいあるが、
雨で少し散っている。
紅葉は、早いものは少し散り、まだ緑が残るものも多い。
例年は20日前後がピークだが、今年は少し早いみたい。
東に開けているところが多く、2時半前に着いたときは日陰に成りかけていたので、
少しだけ撮影。

イメージ 9

夕方、足助町の香嵐渓へ向かう。
裏道を通ったので、香嵐渓までは渋滞なく着いたが、
駐車場に入れそびれて、素通り。
日曜日で反対車線が大渋滞だったので、とてもユーターンする気になれなかった。

夜は豊田市のホテルへ。
反対行きはあまり渋滞はなかったが、それでも50分くらいかかった。

愛知県豊田市の香嵐渓の紅葉とライトアップ夜景 11月25日分2-2。
 
前回の続き。
天気は晴れているが雲が増えてきて時々蔭るようになる。
 
巴橋からもみじのトンネルを見るアングルでは、
2時を過ぎてくると徐々に山影が川原にかかってくる。
3時になると川原はほとんど影。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
3時20分には太陽は山に隠れる。
秋は日が隠れるのが早い。
 
天気のいい日の青天光なし(いわゆるマジックアワータイム)は、
小雨の日のようなやわらかいライティング。
光が差しているときとは違う色合いで撮れる。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
4時半頃からライトアップが始まる。
付きはじめの時の色合いもまた美しい。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
5時ごろにはかなり暗くなる。
巴橋の上からの撮影では、歩く人による振動に注意が必要。
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
6時すぎに撮影終了。
実に10時間半も香嵐渓で過ごしてしまった。
 
帰りは行きと同じルート。
途中夕食をすまし、8時半ごろに四日市ICから出て、
サウナの「ユーユーカイカン」へ。
金土のみオールナイト営業、入館料金+深夜料金:大人一般2730円。
ホームページに300円割引券あり。
 
厚着していたものの、寒い一日で体が芯から冷えてしまったので、
サウナでぬくもる。
9時半就寝。
 

愛知県豊田市の香嵐渓の紅葉 11月25日分2-1。
 
朝4時半に出発、西名阪の法隆寺ICから入り、
名阪国道、東名阪、名古屋湾岸を抜けて、東海環状の鞍ヶ池のスマートICから出て、
7時半に足助町の香嵐渓に到着。約200キロ、3時間(休憩10分を含む)
周辺の駐車場は一律1000円。
 
 
早朝の気温は2度、快晴になったがすごく寒い。
 
朝8時ごろ、東側の一の谷に日が差し込む。
この辺りは見頃色変わり中混在、色はまずまず。
カメラマンも結構いる。台湾か韓国人の撮影ツアーも来ていた。
 
イメージ 6
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
9時半頃まで撮影、南側はまだ青葉が多いので、西側に日が廻るまで、しばしぶらぶら。
三州足助屋敷(入場300円)の銀杏は散り始め。
 
香積寺内はまだ青葉。
階段上からの眺め。
 
イメージ 5
 
時間があるので、足助の古い町並みも見に行く。
 
11時ごろには風が強くなり、一段と寒くなる。
 
イメージ 7
 
昼ごろから、待月橋付近の紅葉に日が差し込む。
一部散り始めのもあるが、見頃色変わり中。
 
イメージ 8
 
待月橋から三州足助屋敷付近を見る。
対岸の遊歩道は一部台風で崩壊したので、立ち入り禁止。
 
イメージ 9
 
1時半ごろ、川原からの眺め、風が凪ぐと写りこみも見える。
 
イメージ 4
 
イメージ 10
 
もみじのトンネルは見頃色変わり中。巴橋からの眺め。
 
イメージ 3
 
続く。

このページのトップヘ