風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:賀名生梅林

奈良県五條市の賀名生梅林 3月7日分2-1。

天気は朝は曇り、後晴れ少し雲あり。

今日は母と姪っ子を連れて朝から賀名生梅林へ。
駐車場300円、民間500円。
梅林内は見学自由。飲食は駐車場付近がほとんど。
途中にも土産物の売店はあるが、飲食できるところはほとんどない。
駐車場付近以外はトイレもないので、注意。
梅は散り始め蕾混在だが、全体的に見頃。今年は早めの進行。

口の千本付近の道路が台風被害で崩落しているので、梅林内通行不可。
崩落地点のかなり手前から立ち入り禁止で、
撮影ポイントの口の千本付近に行けないのが残念。
口の千本付近の通行は梅林内の歩道を歩く。

かなり広いので、全てのポイントを廻ると1日かかる。
今日は家族連れなので、東雲千本でUターン、撮影も少しだけ。

https://www.city.gojo.lg.jp/kankou/shizen/1/3770.html

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奈良県五条市の賀名生梅林と雲海に朝焼け 3月10日分。

前日夕方から降りだした雨で雲海の出現を期待して、
朝4時半起きで奈良県五条市の賀名生梅林へ向かう。
前回のリベンジというところ。

6時前に賀名生梅林に到着、対岸の展望ポイントからは霧でまったく見えず。

6時過ぎ、空にまだ蒼さが残る時間帯から撮影にかかる。
ちょうど満開で、前日の雨による散りも少ない。

雨が上がりうっすらと霧が出てきていい雰囲気。
夜明け前や薄暮の時間帯は、とてもフォトジェニックだが、
長くても20分くらいしかないので、シャッターチャンスは少ない。

周遊道路は狭く、駐車スペースが少ないので、
邪魔にならないところに車を停めて徒歩で撮影ポイントに移動、撮影した後、
再び車に戻り、移動と大忙し。
フィルムとデジタルの二刀流なのでさらにたいへん。

日の出の時間が近づくころには、かなりの雲海が出てきた。
7時くらいには雲の上に朝日もさしてとても神々しい雰囲気。

撮影中、出会ったカメラマンは、約5名ほど。
みんな、この絶景に大満足。
晴れの日もいいが、雨上がりに雲海が出れば言うことなし。

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7時半ごろには、周りが真っ白になってきた。
再び薄れれば撮影可能ではあるが、朝から別の仕事があるので帰路に着いた。

奈良県五條市の賀名生梅林、下市町の下市梅林、明日香村の尾曽の紅梅 3月7日分。

今日は朝4時起きで、奈良県五條市の賀名生梅林へ。
まずは対岸の撮影ポイントへ、カメラマンは3名。

朝からもっと晴れるかと思っていたのだが、期待はずれ。
昨日の雨で雲海期待も、風が強く少しだけ、おまけにとても寒い。
梅は、7・8分の見頃のが多い、7時くらいにはカメラマンもちらほら。

対岸より夜明け前の賀名生梅林。

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ここは晴れの日はかなり撮影しているので、
雲海のない賀名生梅林はパスして、下市町の下市梅林へ移動。

無料駐車場近くの紅梅は見頃だが、白梅はまだ咲き始めが多い。
下のほうは5分から7分くらいで、かなり差がある。
しだいに晴れ間が出てくるが、雲の多い空模様。

下市梅林。

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すぐ近くの栃本の梅林は、7・8分の見頃で、
こちらのほうが撮影ポイントが多いからか、カメラマンも多い。

栃本の梅林。

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遅い昼飯の後、明日香村の尾曽に移動。

ここで、てつまんさんとばったり、てつまんさんの連絡でとらさんも合流。
以前からお会いしたかったのだが、なかなかお会いできずじまい。
最近は写真整理で忙しく、ひさしぶりの取材だったのだが、
いきなりお会いできるとは、びつくり。

ここからは紅梅を前景に明日香の里が撮影できる。
紅梅は、全体的に5分咲きくらい。

他にカメラマンが2名、ライト持参でライトアップされたので、
便乗して夜景との組み合わせで紅梅を撮影。

明日香村の尾曽の紅梅。

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昨日、日本橋でイオス5Dマーク2を購入、税込み22万8千円ほど。
今日が初取材、液晶がすごく見やすくなったのはいいけれど、
いきなりファインダーにごみが混入、防塵性能全然だめやん。

奈良県御所市の九品寺と大川杉、五条市の賀名生皇居跡と賀名生梅林と貝原のしだれ桜、
葛城市の当麻寺の雪景色 2月9日分。


昨日は朝から日中にかけて雪が降るというので、
早朝4時から定期的にネットのライブカメラや実況報告で降雪具合をチェック。
しかしなかなか降り出さず、9時頃にやっと降り出したので、葛城方面へ向かった。

40分頃で当麻寺付近に到着したが、まだ樹々の着雪が弱く、
降雪の様子を見ながら葛城市や御所市のいろんなポイントを廻った。
終始吹雪いていたが、ピークは昼頃だろうか、予報よりもかなりずれたみたいだ。

ピーク時は吹雪がすごくて撮影はたいへんなので、その間に移動して後でまた撮影することにし、
昼過ぎに五条市に移動、賀名生皇居跡のしだれ桜や賀名生梅林の雪景色を撮影。
その後、下市町に移動して貝原のしだれ桜の雪景色を撮影。

雪景色としては比較的マイナーな場所ばかり廻っていたせいか、
九品寺でカメラマン一人にあっただけで、ほとんど独り占め状態。

帰り道に再度、降雪の落ち着いた葛城市や御所市のポイントを撮影しようと思っていたのだが、
5時過ぎにはもう薄暗くなってきて、当麻寺の遠景を撮影したのみ。
少し欲張って移動しすぎたみたいで反省。
夜に少し降雪があるかもとということだがやや期待薄。

今日も朝から葛城方面へ、樹々の着雪がかなり落ちてるので、いまひとつ。
少しだけ撮影して早めに帰宅した。

1枚目の写真は、御所市の九品寺の雪景色。

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2枚目の写真は、御所市の大川杉の雪景色。

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3枚目の写真は、五条市の賀名生皇居跡のしだれ桜の雪景色。

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4~6枚目の写真は、五条市の賀名生梅林の雪景色。

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7・8枚目の写真は、五条市下市町の貝原のしだれ桜の雪景色。

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9枚目の写真は、葛城市の当麻寺の雪景色。

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奈良県五條市の賀名生梅林 3月10日分。


朝6時すぎに出発、7時すぎに到着。
とりあえず周遊道を車で1周して開花具合をチェック。
散りかけや5分咲きも少しあるが、
全体的に7・8分咲きで見頃。
来週前半までしばらく見頃が続くだろう。

7時半頃に臨時駐車場が開いたので車を停めて、
歩いて周遊道(1周5.5キロ)に向かう。
いきなり現れる一目万本の絶景にはびっくりだが、
谷間に陽が当たってくるまで時間がかかるので、
とりあえず上のほうから撮影を始める。

周遊道を一方通行どうりに、
見返り千本、東雲千本、奥の千本、西の千本とまわり、
もう一度、見返り千本に行ってから、
帰りに一目万本を撮影して2時頃に駐車場にもどる。
支道も含めて、たぶん10キロくらい歩いただろうか。
足はパンパンでどっと疲れた。

遠景がよくおすすめは、一目万本と西の千本。
奥の千本は電線が多く撮りにくい。
東雲千本あたりは、あまりいい撮影ポイントはない。
なお早朝に車を停めたい場合、多目的広場に駐車可。

写真1枚目は見返り千本付近

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写真2枚目は奥の千本から西の千本への途中

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写真3枚目は西の千本付近

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写真4枚目は一目万本付近

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