風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:赤目四十八滝

三重県名張市の赤目四十八滝の雪景色 2月14日分。

再び寒波到来。前日のウェザーニュースの予報で赤目四十八滝の奥の方では、
8~10㎝の積雪があるとのことだったので、再訪。

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朝5時20分に斑鳩の自宅を出発。下道を走る。
長谷寺付近には雪の気配はなかったが、国道165号線の榛原辺りから雪景色。
道路上には雪はないが、周辺かなり積もってる感じ。

6時30分に県道567号線に入り、分岐で県道784号線へ。
この辺りから樹々の下はアスファルトが見えているが、
それ以外は大体5センチ以上の積雪。

日の出時間は6時40分ごろで、太陽は出ていないが、もう明るくなってきた。

6時50分に出合の駐車場。数台駐車可。トイレ・自販機はない。
かなり轍があったので、他にもカメラマンが来ているのかと思ったが、先客はなし。

6時56分に歩き出す。
足元はチェーンスパイク。ストックも使う。
カメラ1台、レンズ2本に三脚。

遊歩道は大体5センチくらいの積雪。
樹々の下は雪のないところも多いが、雪の多いところは10センチくらいある。

7時半に琵琶滝に到着。なかなかいい感じ。
赤目四十八滝の雪景色は、デジタルになってからは初めて。

_S9A5727

30分ほど撮影して、荷担滝(にないたき)へ。5分ほど。

_S9A5797

荷担滝からUターン。途中撮影しながら戻る。

_S9A5862

_S9A5910

9時40分ごろに駐車場に戻る。結局、誰も来なかった。

県道784号線を戻り、途中の道沿いにある池で少し撮影。

_S9A5927

10時10分ごろに、赤目四十八滝のサンショウウオセンターのある方へ。
駐車場500円セルフ。赤目四十八滝入山500円。
こちらの方は、9時からのオープンで、朝早くは入れない。

赤目四十八滝入り口付近にトイレはない。
トイレはかなり手前のバス停付近と、渓谷内の千手滝の手前にある。

冬場はほとんどの土産物屋も閉まっていて、自販機のみ。
コンビニは国道165号線沿いにあるのみ。

出合からずっと歩くと時間がかかるので、
こちらの方に回ったのだが、やはり標高が低い分、雪が少ない。
赤目五爆の残り3つの雪景色を撮りたかったのだが、
不動滝も千手滝も、ほとんど雪なし。
川沿いの岩には雪が積もっているのだが、樹々の雪がないと寂しい感じ。

布曳滝はわずかに岩に雪の気配があったので、少しだけ撮影。

_S9A5938

県道沿い走った時、下の方は朝早い時点で木々の雪はなかったので、
9時過ぎに入っても下の方の木々の雪はなかったと思う。

雪もかなり融けてきたので、布曳滝からUターン。

11時過ぎに駐車場に戻り、帰路に着いた。

今日の走行距離は113キロほど。






日本風景写真家協会 presents  春のセミナーのご案内です。
第三弾は撮影会(関西開催)&オンライン講評
~新緑の赤目四十八滝を撮影しよう~
関西開催のセミナーでは奈良県在住の西川貴之と高橋良典のダブル講師で行ないます。
撮影会で撮った写真は翌月にオンラインツールZOOMを使用してオンラインで講評をいたします。
●日時 
・撮影会 5月22日(土) 10時~13時
  三重県・名張市 赤目四十八滝
・講評会(オンライン)  6月20日(日) 17時~19時

三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月17日分3-1。

早朝から名張市の赤目四十八滝へ向かう。

下流の門前町の赤目四十八滝の
入口のある日本サンショウウオセンターは、8時半からなので、
上流の出合茶屋から入る。無料駐車場有り。

出合茶屋は、人の多い休日に営業してるだけで、
めったに開いていない。

門前町の駐車場は有料。入山料400円。


注意→台風21号等による遊歩道及び流木等の除去にかかる復旧作業のため、
平成30年1月9日より1月31までの23日間渓谷内の立ち入りを禁止。

出合から25分ほどで琵琶滝。見ごろ前半。
台風で流された橋は臨時のものがかかっていた。

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さらに5分ほどで、荷担滝。紅葉見ごろ。
途中カメラマン4人程に会う。
帰るころには観光客もぱらぱら。

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百畳岩まで行くがかなり晴れてきたので、撮影終了ユーターン。
渓谷は、晴れていると撮りにくいので、小雨か曇りがおすすめ。

10時前に出合に戻り移動。

続く。


三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月17日分。
 
朝から赤目四十八滝へ、入場300円、駐車場は600~800円。
 
 
朝は小雨パラパラ、次第に雨はやみ風もまったくなく渓谷撮影には最適の天気。
 
渓谷内、赤色に染まる楓はほとんどなく、ほぼ黄色か橙色。
散っているのもあるが、まだ緑のものも多い。
紅葉は、全体的に見頃前半。
 
七色岩の紅い楓は、ほとんど散っている。
 
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荷担滝は、上の方が散っていて見頃後半。少し霧も出た。
 
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琵琶滝は、手前の上の方が散っていて見頃後半。
 
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帰りに再び小雨ぱらぱら。
2時半頃に帰路に着いたが、車を走り出してまもなく土砂降りの雨、助かった。
 

三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月15日分。


朝から赤目四十八滝へ。
夜半は雨、日中は雲の多い晴れ。

赤目掛線の出合茶屋から入る(300円)、久しぶりに開店しているのを見る。
赤目四十八滝は見頃旬、観光客がいっぱい。
朝ゆっくりしていたせいで、人が多く撮りづらい。
場所によっては、人が切れるのを1時間近く待ったところもある。

赤目四十八滝の川の紅葉。

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赤目四十八滝の琴滝の紅葉。

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赤目四十八滝の荷担滝の紅葉。

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その後、赤目掛線を奈良県宇陀市側に移動。
兜岩の紅葉は見頃、すぐ横の長走りの滝も見頃(落差が大きいところが2箇所あり)
近くの斉浄坊の滝の紅葉も見頃、林道を500m。

長走りの滝の紅葉。

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兜岩の紅葉。

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斉浄坊の滝の紅葉。

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写真は三重県名張市の赤目四十八滝の雪景色です。
赤目四十八滝は、約4Kmにわたって続く大小さまざまな滝の総称で、

中でも有名なのが、不動滝、干手滝、布曵滝、荷担滝、琵琶滝で赤目五瀑と言われています。

1枚目の写真が、その赤目五瀑の一つの荷担滝。

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2枚目の写真が、同じく赤目五瀑の一つの琵琶滝。

イメージ 2

冬場、さすがに凍結することはほとんどないようですが、比較的雪景色には出会えるようです。
滝口からは、日本サンショウウオセンターを通り入山するのですが、
冬場は午前9時からの営業で500円です、駐車場も有料500~800円です。

遊歩道よく凍結するので、滑り止めにわらを靴に巻くように貸してくれますが、
出来ればアイゼンを持っていった方がいいです。
遊歩道は歩きやすいですが、全ての滝を見て往復するとなると4・5時間は必要です。

また早朝から入りたい場合は、車で赤目掛線の出会い茶屋まで行き、
裏出口から入る方法があります、数台駐車可。
トイレや自販機はなし。バスも今はありません。

尚、赤目掛線は積雪時はノーマルタイヤでは無理です。
赤目掛線の途中にある湖の雪景色もおすすめです。

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