風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:近江八幡市

滋賀県近江八幡市の水郷の桜 4月13日分4-3

次に近江八幡市の八幡掘りへ移動。

9日に来たときは満開だったが、
今日はやや散りが多くぎりぎりの感じ。
前回、平日で船が続いてくることが少なかったので、再訪。

水郷巡りは、八幡掘りの八幡宮から2キロほど。路肩駐車可。
橋の上と下と、どちらからでも撮れる。


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滋賀県近江八幡市の水郷と八幡掘りの桜 4月9日分2-1。
天気は晴れ、少し雲あり。
朝から近江八幡市の八幡掘りへ。
法隆寺ICから名阪国道の上柘植経由で2時間半ほど。

桜は満開旬。今日は空の抜けも良くとてもいい感じ。
水郷巡りは、八幡掘りの八幡宮から2キロほど。路肩駐車可。
橋の上と下と、どちらからでも撮れる。


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滋賀県近江八幡市の左義長祭り 3月11日分。

先週土曜日に滋賀県近江八幡市の左義長祭りに行ってきた。
斑鳩から近江八幡市までは、名阪国道経由で2時間20分。

臨時駐車場からシャトルバスも出ているが、
町内に市営駐車場や100円パーキングもある。


大人のダシは13台、子供ダシもある。

12時くらいから12時半くらいまで宮入。
宮出しは2時から2時半くらい。

天気は晴れているものの雲が多く、時々陰る。
高曇りの日がベスト。

参道の東側が高くなっているので、撮りやすい。
ただし光線は西側からで、ダシは西側に並ぶ。

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滋賀県近江八幡市の八幡掘りと日牟礼八幡宮の雪景色 2月10日分。

先週10日金曜日、再び寒波到来ということで、3泊4日で出かけてきました。

まず朝一で京都へ向かうものの、市内に雪はほぼなし。
出かける直前に実況天気やウェザーリポート、ライブカメラなどで、
調べるんですが、朝5時前には大したことがない感じ。
でも天気予報が、かなりくる雪予報だったので、
移動中に積もるかもと、かけに出ました。
しかし、見事に撃沈。そのまま山科へ。
山科の方は、まだ少し雪が残っているものの、絵になるほどではないので、
そのまま京都東ICから高速へ。

滋賀県の栗東過ぎるころには、すっかり雪景色。
竜王ICで降りて、8時ごろに近江八幡市の八幡掘りへ。
日牟礼八幡宮の参道に駐車可。


時々すごく吹雪いて、なかなかいい感じでした。
この辺りの積雪は年数回程度ですので、かなり積もっている感じ。

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日牟礼八幡宮。
ロープウェイは運休で、山には登れず。

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その後、北上。
彦根市に向かうものの、彦根城の雪の状態はいまいち、木々の着雪なし。
たまに吹雪くが、絵になるほどではない感じ。
こんなことなら、途中、安土城跡に立ち寄ればよかった、失敗。

夜は、彦根のステーションホテル泊、3800円。

続く。



滋賀県近江八幡市の八幡堀祭り 9月14日分。

天気は晴れ少し雲あり、最近晴天が続いている。
岸和田のだんじり、百舌八幡の月見祭り、毛原の棚田の刈り入れなど
どこにしようか迷ったが、近江八幡市の八幡堀祭りに行ってきた。


斑鳩の法隆寺ICからは、西名阪、名阪国道の上柘植IC経由で、
近江八幡市の八幡堀まで約2時間(休憩時間含まず)
京都経由よりこっちのほうがすいているので早いと思う。

観光駐車場は1回500円、夕方6時から無料。

八幡掘。

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日牟礼八幡宮。参道にも駐車できるがほぼ満車。

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時間があったので、初めて八幡山にも登った。
ロープウェイは往復820円。
駅長のがちゃこん。

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山頂周辺に4箇所の展望ポイントがある。
山頂は、ゆっくり廻って40分ほど。

ロープウェイ駅のすぐ上の展望台よりの市街。

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日牟礼八幡宮とロープウェイ駅が見える。

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北の丸跡よりの西の湖。

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西の丸跡からの琵琶湖。

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白雲館。日牟礼八幡宮参道正面にある。
イベントに合わせて、侍や時代劇姿の人がいっぱい。
特にちゃんばらとかがあるわけじゃなく、趣味の集まりみたい。

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白雲橋からの灯り。カメラマンは数名のみ、観光客はいっぱい。

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白雲橋。

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街中、いたるところで灯りがともされている。
音楽のミニコンサートがメイン。

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帰り道、新撰組と侍姿の人がライトセーバーで戦っていた。

滋賀県近江八幡市の八幡掘と日牟禮八幡宮の紅葉 11月28日分3-2。
 
信長の館から移動、八幡掘へ。
日牟禮八幡宮の参道に駐車可。
周辺にも駐車場(500円)がある。
桜紅葉はほぼ散っている。
楓紅葉は見頃、数は少ない。
 
 
八幡掘の紅葉。
八幡掘はよく時代劇のドラマや映画に登場するところ。
 
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日牟禮八幡宮の紅葉。
 
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その後、琵琶湖大橋(通行200円)を渡り、琵琶湖西岸の大津市へ移動。
 
続く。

滋賀県近江八幡市の教林坊の紅葉 11月28日分3-1。

叔母さん夫婦、母、姪っ子の合計5人で、朝から滋賀県の紅葉巡りへ行って来た。
天気は朝のうち時々小雨が降る曇り、昼頃から次第に雲の多い晴れ。
 
まずは、近江八幡市の教林坊へ、拝観500円、駐車場無料。
紅葉は散りがやや多めで見頃後半の感じ。
 
 
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その後、近くの信長の館へ、入場500円。
復元された安土城の天守閣が見事。
 
 
続く。

滋賀県近江八幡市の教林坊の紅葉 11月30日分2-2。
 
赤と黄色が言葉にできないほどに美しい。
今年は紅葉の当たり年なので、普段よりさらに美しかったのかもしれないが、
こんなにいいところがあったなんて知らなかった。
今日は、曇りで光線が良く廻り、条件的にはそんなに悪くなかったものの、
光量的には厳しかった。
来年は明るい小雨か雨上がりの最高条件で再訪したい。
 
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滋賀県近江八幡市の教林坊の紅葉 11月30日分2-1。
 
急遽、滋賀の古川さんに教えてもらった教林坊に行ってきた。
駐車場無料、拝観500円、ライトアップあり、三脚一脚禁止。
 
紅葉は見頃旬、上部はかなり散っているが散り紅葉も綺麗。
今まで関西数百ヶ所の紅葉を見てきたが、ここが最高おすすめです。
今朝NHKでも放映されたので、観光客がとても多かったのですが、
みんな感嘆の声を上げていました。
 

住所、ホームページの一部は、安土町になっているようですが、
合併していますので、近江八幡市安土町です。
 
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滋賀県彦根市の彦根城と玄宮園の桜、近江八幡市の安土城跡の桜 4月15日分。
 
1日快晴予報に、朝4時半自宅出発で、西名阪経由、名阪国道上柘植ICから北上して、
7時前に滋賀県彦根城へ。駐車場は1日400円。
彦根城と玄宮園のセットで、入場600円。
彦根城は、8時半からだが、早朝は開放されていた。
 
天気予報に反して、くもり空。
あきらめてベテランカメラマン2人は退散。
 
自分は好天に変わるのを待っていたら、
10時頃から1時間ほど晴れ間が見えた。
 
西側、こちらのほうが桜が多い、満開。
 
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東側、こっちのほうが正面、午前中から昼頃までの光線がおすすめ。
 
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玄宮園。彦根城の北東にあるので、午前中早目がおすすめ。
 
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再び彦根城の天守閣前の広場へ。当日再入場可。
10時半から、ひこにゃんが登場、ここでは1日2回。
観光客がいっぱいで、城は撮り難くなるが、かわいいからゆるせる。
 
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内堀の周囲には桜が多く、背景としていい場所に、たんぽぽも植えられている。
 
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天気が良くなれば長浜城に行きたかったのだが、再び曇ってきたので、帰路に着く。
帰り道に寄り道して、近江八幡市の安土城跡へ。
駐車場500円、入場500円。1周して45分ほど。
天守閣跡から琵琶湖や西の湖が見える。
桜は、ほとんどが下の広場にある。
 
 
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奈良県橿原市の藤原京跡のコスモス、滋賀県守山市と近江八幡市のコスモス、安土町の安土考古博物館のコスモス畑 10月21日分。


今朝は5時起きで、奈良県橿原市の藤原京跡へ向かった。
無料駐車場あり、西側に大きなコスモス畑がある。
天気は快晴、すでに先客のカメラマンが20名ほどいた。
コスモスは見頃だが、満開というほどではない。

日の出に照らされるコスモスを撮影した後、
明日香村のコスモスを見て廻ったが、収穫なし。
その後同じ橿原市のおふさ観音の薔薇園に行って少し撮影。
薔薇の本格的なシーズンは11月に入ってから。

奈良県橿原市の藤原京跡のコスモス。

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その後、長谷寺前を通り北上、
針インターから名阪国道に入り三重県上野市へ向かう。
快晴だったので、上野城で少し撮影。
特に花はなく、頼まれている観光写真の撮影。

その後、滋賀県に入り、守山市と近江八幡市のコスモス畑を撮影。
この辺りには、いたるところにある、どこも満開で見事だった。
大きな所は、たいてい無料の駐車場もある。
途中雲が増えてくるが、所々青空も見えている。

滋賀県守山市の今浜町のコスモス。

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滋賀県守山市の新庄町のコスモス。

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滋賀県近江八幡市の加茂町のコスモス。

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最後に安土町の安土考古博物館前のコスモス畑を撮影。
近くに文芸の郷や信長の館もある所、無料駐車場あり。
部分的にはつぼみのところもあるが、ほぼ満開で見事だった。
近くでは、季節はずれのひまわりも植えられている。

滋賀県安土町の安土考古博物館前のコスモス。

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雲行きがどんどん怪しくなってきたので、撮影終了、帰路に着いた。

滋賀県甲賀市の信楽陶芸の森の蓮、近江八幡市の八幡堀 8月4日分3-1。


朝7時出発で、まずは甲賀市の信楽陶芸の森の蓮を撮りに行く。
駐車場は無料、都心部から離れているせいか訪れる人は少ない。
やや見頃後半の感じで少しだけ撮影する。

甲賀市の信楽陶芸の森の蓮。

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続いて守山市の近江妙連公園へ移動。
駐車場は無料、入場は200円。
ここの蓮は、近江妙連という珍しい品種で、
花弁が平均4500枚もある。
ただ、形がまとまりにくく、写真的にはいまひとつ。
毎年7月下旬がピークで今は見頃後半。

次に草津市立水生植物公園みずの森へ移動。
駐車場は無料、入場は300円。
園内には多くの花があり楽しめる、特に睡蓮が見事。
すぐとなりの烏丸半島の蓮は、全体的には見頃後半の感じだが、
数がすごく多いので、まだしばらくは楽しめそう。

次に琵琶湖大橋横のなぎさ公園のひまわり畑に移動。
駐車場は無料、ひまわりは小粒で写真的にはいまひとつ。
すぐ近くにハマヒルガオの群生地もある。

続いて近江八幡市の古い町並みと八幡堀をロケハンをかねて撮影。
八幡堀は時代劇のロケでよく使われるところで、
水郷めぐりの船との組み合わせが絵になる。
特に桜や花菖蒲などの花の時期がよさそう。
観光駐車場は500円、日牟礼八幡宮の駐車場は無料。

近江八幡市の八幡堀。

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遅い昼食の後に、東近江市の五個荘の古い町並みをロケハンをかねて撮影。
水路に鯉が飼われている、観光駐車場は無料。


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