風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:那智勝浦町

和歌山県那智勝浦町の青岸渡寺と那智大滝 6月20日分7-2。

那智大社にお参りした後、すぐ横のある青岸渡寺へ。
世界遺産に登録されている。
境内からは那智大滝も良く見える。
https://www.saikoku33.gr.jp/place/1
http://www.kumano-sanzan.jp/seigantoji/

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那智大社の駐車場もあるが、
青岸渡寺の駐車場が、途中の三重塔付近にも止めれるのでおすすめ。
料金はどちらも800円。
定番の三重塔と那智大滝の写真は、坂道を少し上がった場所からになる。

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那智大滝へは、下の方のお土産屋さんの駐車場が近い。料金は400円から500円。
買い物をすれば無料のところもある。

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和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社と紫陽花園 6月20日分7-1。

天気は晴れだが雲が多い。

早朝から熊野古道の大門坂へ。無料駐車場・トイレあり。
昨日に続き、今日も山裾に所々雲海も出ているので、
雲海が流れてこないか、しばらく待つが全然来ない、残念。

諦めて6時ごろに
熊野那智大社へ。
世界遺産に登録されている。
那智大社の駐車場もあるが、
青岸渡寺の駐車場が、途中の三重塔付近にも止めれるのでおすすめ。
料金はどちらも800円。
下の方のお土産屋さんの駐車場は400円から500円。
買い物をすれば無料のところもある。

https://kumanonachitaisha.or.jp/

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紫陽花園は見頃。参道の途中にある。規模的には小さめ。

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夏越の茅の輪が置かれていた。

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熊野と言えば、
八咫烏です。
http://www.hongutaisha.jp/%E5%85%AB%E5%92%AB%E7%83%8F/

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和歌山県那智勝浦町の熊野古道の大門坂 6月19日分2-2。

天気は雨。

1時半ごろに白浜IC付近を通過。
のんびり国道42号線を南下。

3時ごろに串本通過。明日来るので素通り。

3時45分頃に
那智勝浦町の熊野古道の大門坂へ。
世界遺産に登録されている。
無料駐車場・トイレあり。

雨は小雨に変わり、山裾に所々雲海も出ているので、
雲海が流れてこないか、しばらく待つが全然来ない。

昔、フィルム時代に霧で煙る神秘的な大門坂を撮影したことがあるが、
デジタルではまだなので、撮りたかったのだが、
そうそううまくはいかないもの
、残念。

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和歌山那智勝浦町の漁港の卸売り市場・茶畑・口色川の仙人滝、新宮市の熊野川 5月3日分。

翌3日月曜日、3時半起床、橋杭岩の日の出を撮るためスタンバイ。
しかし、誰もいない、ちょっと早すぎ。

そのうち、ぼちぼちカメラマンが増えてきて、
日の出の5時ごろ、最後は10人ほどになる。
ゴールデンウィークのため、観光客も20人ほど。

橋杭岩と太陽の位置のバランス的に5月と8月の上旬は、最適なのだが、
残念ながら雲が厚く朝日は失速、撮影せず。

その後、那智勝浦町の漁港の卸売り市場でマグロを撮影。
初めて見たが、けっこう壮観な眺め。

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その後、那智勝浦町の茶畑や棚田などを撮影して廻る。
天気は晴天だが、やや白っぽい。
色川の辺りはお茶どころで有名、棚田もけっこう多い。馬蹄形のお茶畑はカメラマンに人気の所。


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口色川の仙人滝へは、分岐を車で2分で駐車スペース(2台分)、後徒歩15分。
最初と滝が見えてからの道はわかりにくい注意、基本沢沿いの道を進み獣道には入らないこと。
滝は西南西向き、トップライトの昼頃に行ったが右が陰っていた、
晴天時はあと1,2時間後のほうがよいと思う、もちろん雨天がベスト。

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その後、少し昼寝をして新宮市で食事後、国道168号線を北上。
写真は新宮市田長付近から見た熊野川。

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夕方は、田辺市の熊野本宮大社近くの山在峠へ(雲海で有名な篠尾の南西側)
正面に太陽が沈むのだが、残念ながら雲に隠れてしまい撮影せず。

夜は近くの渡瀬温泉へ、700円。
ゴールデンウィークですごく込んでいたが、日本最大級の露天風呂なのでまだ余裕がある。
8時頃車中泊。

続く。


和歌山県田辺市の近露の枝垂れ桜、御坊市の道成寺の桜、那智勝浦町の那智大社の桜、古座川町の1枚岩の桜 3月22日分。

21日は黄砂の嵐のため、朝から行くのをやめ、夜9時に斑鳩の自宅を出発。
国道24号線、168号線経由で2時間半で十津川の道の駅、
さらに30分で和歌山田辺市本宮の道の駅到着、車中泊。
車12台ほども同じように泊まっていた。

翌22日、5時起きで桜を見て周る。
山桜はほぼ満開、染井吉野も5分から7分咲き、満開近いのもあった。
昨日とは打って変わって快晴の空。

国道311号線経由で中辺路に向かい、マジックアワーに近露のしだれ桜を撮影。
昨日の嵐で散り始め、路上駐車可。

田辺市の近露の枝垂れ桜。

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その後、田辺市へ向かう。
奇絶峡正面の大島桜は3分咲きくらい、まだ早い。

高速で御坊市の道成寺に向かう。(ETC割引 450円)
9時半頃に到着、拝観無料、駐車場400~500円、なぜか観光客は少ない。
しだれ桜は7分から満開、染井吉野も5分から7分咲き、とても綺麗。

御坊市の道成寺の桜。

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11時半頃に出て、再び高速で田辺市に戻り、国道311号線、168号線経由で新宮市へ。
そしてバイパスを通り、那智勝浦町の那智大社に向かう。

1時半頃に那智大社に到着、和歌山は広い、御坊市から2時間近くかかった。
拝観無料、駐車場400~500円、大門口の駐車場は無料だが遠い。
防災道路800円に入れば、上の駐車場まで車で行けるのでおすすめ(駐車場は無料)

染井吉野は、3分から7分咲きが多い、宿坊のしだれ桜は半散り。
奥の院の駐車場のしだれ桜は8分見頃でとても綺麗。
斜光線で輝く桜と那智の滝とのコラボはとても絵になる、ただし一般立ち入り不可。
地元のアマチュアのカメラマンは入れてもらっているので、
頼めば入れるかもしれないが、保証はしません。

那智勝浦町の那智大社の桜。

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最後に古座川の1枚岩の桜を撮りに行く。
3時過ぎに到着、西南向きなので午後遅くがいいと思ったのだが、手前の桜が陰ってしまった。
トップライトに近い昼過ぎのほうがいいみたい。

古座川の1枚岩の桜。

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古座川の桜。

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結果論だが、道成寺早めに切り上げ、時間かかっても海岸線経由で途中に古座川によってから、
紀伊勝浦町の那智大社に向かったほうがよかった。

帰り道、熊野川で夕日を撮ろうと思っていたのだが、雲に隠れてしまった。
9時半ごろ自宅到着、古座川から5時間ほど、走行650キロ疲れた。



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