風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:那賀町

徳島県の日本百名山・剣山へ 5月7日分2-1。

朝3時起きで、3時27分に劔神社の入り口から登山開始。
山頂まで、約4キロ。天の川がとても奇麗。

リュックにカメラ1台レンズ1本、RRSのTVC24Lの三脚。
水500ml、雨具、防寒具、他、ストックはなし。

登山口には無料駐車場、トイレ、売店あり。
日帰り温泉は車で6分のラ・フォーレつるぎ山が一番近い。
https://www.awanavi.jp/spot/21317.html

四国に日本百名山は2つあり、1つは4日に登った石鎚山。
もう1つの剣山は、徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平
那賀郡那賀町木沢の間に位置する標高1,955mので、徳島県の最高峰。
https://www.awanavi.jp/document/29040.html

中腹の西島までは登山リフトもあるが、日中のみ。
詳しくは上↑のリンクで。

神社でお参りしてから、夜道をひたすら登る。
4時17分に登山リフトの山頂駅に到着。ここは眺めもいい。
開けたところで、天の川も撮りたかったが、星を撮るにはもう明るすぎ。
山頂で撮る場合、1時前に登山開始するか、山小屋に泊まるしかない。

登山道は複数あるが、最短の尾根道を歩く、40分ほど。

日の出前に、途中にあるキャンプ場に泊まっていた方が後から登って来た。
朝日は山頂手前で撮影。上の方行くと前景に入れたい木がないので。

_S9A9481

_S9A9526

_S9A9558

撮影しながら、5時45分ごろに山頂付近の山小屋を通過。
山頂付近は、植生保護のため、木道になっている。

_S9A9643

_S9A9684

6時35分ごろから、撮影しながら一の森方面へ。
7時17分に行場方面への分岐通過。

7時45分に一の森の山頂。
右側が剣山(別名 太郎笈 たろうぎゅう)、左側が次郎笈。

_S9A9776

_S9A9840

8時8分に一の森を出て、8時14分に分岐。
帰りは行場経由で下山。
こちらはやや荒れた登山道。雨や雨の後はやめたほうがいい。

8時38分に修験道の行場のあるところ。
でかい大岩の下に神社とかがある。

_S9A9855

9時ごろに尾根道の分岐に到着。
椅子のあるところで、休憩した後、
写真を撮って歩き出して、50mほど進んだ後に三脚を忘れたことに気づき、
慌てて取りに戻る。危ない危ない。

9時15分に山頂駅。もうリフトが動いているので、次々登山客がやってくる。
帰りもリフトは使わず、歩いて戻る。
途中、かなりの登山客にすれ違う。
最短コースだと、駐車場から2時間もかからないので、駐車場から歩いて登る人も多い。

9時52分に神社。55分に駐車場へ。

10時17分に出発。
剣山ドライブウェイを北上。新緑が奇麗。

_S9A9881











徳島県那賀町の大轟の滝と大釜の滝の紅葉 11月20日分4-1。

天気は曇りのち雨。

朝から那賀町の大轟の滝へ。
ヘアピンカーブの上に駐車場4台の他、路肩駐車も可。
トイレなどはなし。
滝の横から遊歩道もあるが滝はほぼ見えない。
紅葉は見頃後半。


上の道沿いから撮影。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

下の道沿い滝の正面から。

イメージ 4

その後、大釜の滝へ移動。日本の滝100選。
ヘアピンカーブのところに路肩駐車可。
トイレなどはなし。
道沿いに展望所があるが、こちらのほうが標高が高いこともあり、
紅葉はほぼ散っていた。

滝の横から滝つぼに降りる遊歩道があり、下に降りて撮影。
少しだけ紅葉が残っていた。

イメージ 5

その後、Uターンして新居田の滝へ。路肩駐車可。
四季美谷温泉の川向かいにある。
紅葉は見ごろ前半。


道沿いから少し入ったところの橋の上から撮影。

イメージ 6

坂州木頭川沿いの紅葉。

イメージ 7

イメージ 8

その後、南下して海陽町方面へ向かう。

このページのトップヘ