風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:野迫川村

奈良県野迫川村の雲海景勝地の星景と朝焼け 11月1日分3-1。

朝4時ごろから星景撮影。他には誰も来ず、一人きり。
雲海はそこそこだったが、綺麗に星が見えた。

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4時半ごろから、カメラマンが次々とやってきた。
5時ごろには15人くらいになる。
ここは場所は広いのでまだ余裕がある感じ。
複数の写友にばったり。

朝日が昇るころには雲海は半分くらいになる。

6時25分頃に朝日が昇り、カメラマンは半分以上帰る。

朝日が昇って20分後くらいから、斜光が入りはじめ、雲海が湧いてくる。
欲を言えばもう少し雲海欲しかったが、まぁまぁの感じ。
多すぎても絵になりにくいしね。

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その後、かわらび荘のほうへ廻るが、まだ紅葉は色付き始めのかんじ。

途中で見つけた風景。
何の変哲もないところだが、霜が降りて、いい感じになっていた。

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その後、高野龍神スカイラインへ。

続く。

和歌山県高野町の高野山の紅葉 10月30日分。

朝3時過ぎに出発で、久しぶりに奈良の野迫川村の雲海景勝地へ。

5時過ぎに到着。先客、車2台3名。

日の出のころには、8名くらいになるが、かなり少なめ。

雲海は少しだけ、日の出は正面やや左。

雲が焼けたので、少しだけ撮影。

日の出後も雲海は増えず、撃沈。昨日もだめだったとのこと。

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その後、荒神辻横を抜けて、高野龍神スカイラインの大滝へ。

天気は高曇りの感じ。

大滝、見頃初期ともいえるが、11月上旬がピークと思う。

上から見下ろすポイントは、

手前の木が大きくなって、見えにくくなっている。

御殿川の渓谷も同じ。

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その後、高野山奥の院の英霊殿へ。

ここはいつも早いので、ちょうど見頃。

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その後、壇上伽藍に移動。

蛇腹道、職員駐車場あたりは色変わり中、見頃初期。

愛宕神社の銀杏は色変わり中、楓はまだまだ。

金剛峰寺の楓もまだまだ。

新しくできた中門。9時頃から晴れてくる。

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蓮池は掃除で水なし。銀杏や桜紅葉は見頃。

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職員駐車場の楓。

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霊宝館、見頃初期。

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こうやくん。

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桜紅葉どこも見頃。

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一の橋手前付近。

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その後、高野龍神スカイラインへ。
明日アップします。

和歌山県の高野龍神スカイラインの紅葉 11月3日分。


季節はずれの寒波到来で三段紅葉を期待して、朝3時半起きで高野山に向かう。
タイヤは前日のうちに冬用タイヤに交換済み。

高野龍神スカイラインは、奈良と和歌山の県境にあり、
和歌山県の高野町・かつらぎ町・田辺市と奈良県の野迫川村にまたがっているが、
撮影した大部分は和歌山側。

2時間ほどで高野山到着、夜半に雪が降ったらしく屋根や木の橋の上には雪が残っていた。
フリースと綿入りのジャケットにニット帽と万全に備えたつもりだったが、寒くて震えあがる。

今年の紅葉は1週間以上早い感じでもう見頃後半、強い風でかなり散っていた。
10月末ごろがピークだった様子。
蛇腹道の中ほどや愛宕神社はまだあと数日の感じだったが、全体の見頃は今週いっぱいまでだろう。
奥の院の英霊殿付近は終盤、散り紅葉も枯れている。
高野山内は撮影せず、高野龍神スカイラインに移動。

高野大滝は見頃開始くらい、御殿川の渓谷の紅葉はまだ少し早い。

高野龍神スカイラインの紅葉は山頂付近は終盤、強い風でかなり散っていた。
中腹は見頃、下のほうはまだ少し早い感じ。
尾根は見事な樹氷が見られ、めったに見られない三段紅葉に、
しだいに観光客やカメラマンも増え始めるが、みんなあまりの寒さに震え上がっていた。

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最初デジタルとともにフィルムのPENTAX645でも撮影していたのだが、
寒さですぐに動かなくなったので、以後デジタルのEOS5Dマーク2のみの撮影。
外部電源をもっていくんだった不覚。

ただ時間が急ぐ撮影ではデジタルに集中できたのでよかったかもしれない。
10時過ぎには、下のほうの樹氷はかなり融けて来た。
メモリーカード余分に持っていったつもりであったが、
手持ちの20Gをほぼ使い果たしたので、3時ごろ野迫川村を通り帰路に着いた。

野迫川村の楓は見頃、銀杏は半分緑、中原川の紅葉はまだ少し早い感じ。

奈良県五條市大塔地区と野迫川村の紅葉 11月9日分。


天気予報は曇りだったが、朝から小雨。
山や渓谷の紅葉には、雨天が最適。
三日連続の雨にありがたやありがたや。

途中葛城方面を通ったが、この辺りの里紅葉も見頃。
五条市本陣から国道168号線を南下、中原橋から高野天川線に入る。
五條市大塔地区は、下天辻辺り、中原川沿いが見頃旬。

下天辻の紅葉。

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郷土館の紅葉。

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中原川沿いの紅葉。

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その後、高野辻から野迫川村の川津高野線を南下する。
高野辻の紅葉。

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北股川沿いの紅葉は綺麗なところもあるが、全体的にはいまひとつ。

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かわらび荘の楓の群落は見頃、今日もカメラマンがいっぱい。

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3時過ぎ、雨がやみどんよりしてきたので帰路に着く。

奈良県野迫川村の雲海景勝地からの朝焼け 10月31日分。

今日は朝4時起きで奈良県野迫川村の雲海景勝地へ。
期待したほど雲海は出なかったが、雲が焼けたのはよかった。
山際の雲が厚く、日の出以降はいまひとつ。
カメラマンは5人ほど、甲賀忍者さんとばったり。
天気予報は、晴れのち雨だったが、朝からくもりとさえない。

野迫川の雲海。

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その後、ロケハンで、立里とかわらび方面へ、
山紅葉はもう見頃といっていいが、全体的なピークはまだ先。
かわらびの楓の群落もほとんどが色変わり中でピークはまだ先の様子。

立里の紅葉。

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その後、和歌山県高野龍神スカイラインに入る。
こちらも同様の感じで、もう見頃といっていいが、全体的なピークはまだ先。
高野大滝は5部くらいの色つきでもう少し。

高野龍神スカイラインの紅葉。

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高野大滝の今の様子。

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高野山内は、奥の院英霊殿と西南院は見頃、
他にもすでに真っ赤な楓もあるが、ほとんどは色変わり中で、全体的なピークはまだ先。
今週末よりは来週半ば以降のほうがいいと思う。

奈良県野迫川村の雲海と紅葉、大塔村の郷土館前の紅葉 11月17日分。


金曜日から出かける予定だったのだが、
天気がすっきりしないので予定変更して、土曜日の朝4時出発。

6時前に野迫川村の雲海ポイント到着、天気は良好。
雲海の量はちょうどいいくらい、多すぎると山並みが見えない。
カメラマンは10名ほど。

6時45分くらいに日の出。
日の出の撮影後、名古屋からの写真グループが帰ろうとされたので、
もう少ししたら雲海に日が射し始めますよと教えてあげる。

7時20分過ぎから雲海に日が射し始める。
雲がありやや太陽が弱いが、結構いいほうだと思う。
名古屋の写真グループの方たちは夢中でシャッターを切っていた。

野迫川村の雲海。

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その後、先週に続いて野迫川村と
高野龍神スカイラインの紅葉を見て廻る。
天気は雲が増えてきて、晴れたり曇ったり。

高野龍神スカイラインの紅葉は、もう終盤。
野迫川村のかわらび荘の楓は、まだまだ見頃。
鶴姫レストランから伸びるタイの原線の紅葉は見頃。
タイの原線は稜線を走っていて、朝日のポイントが多い所。

野迫川村タイの原線の紅葉。

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曇りがちなので、高野山での夕日撮影をあきらめ、
野迫川村から168号を通り大塔村へ抜ける。

道の駅大塔コスミックパーク星のくにでしばし休憩。
すぐ前の郷土館前に一本の美しい楓を見つけた。
上部は散り始めだが、下の方は真っ赤で見事だった。
ライティングも良かったので、ひさしぶりにアップでも撮影。

大塔村郷土館前の紅葉。

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その後、県道を下市へ抜けた頃に、急激に晴れてくる。
高野山に戻るには、時間がないのであきらめる。

夕方、明日香村の県立万葉文化館で行われている、
「万葉と四季の大和路写真展」を見に行く。
HPで相互リンクさせてもらっている、おがわたもつさんを含め、
6名の写真家の方が素晴らしい作品を展示されている。
非常にレベルが高く勉強になると思う。
12月2日まで開催されているので、ぜひ見に行って欲しい。

万葉文化館を出た頃に綺麗な夕焼け、本当に最近ついてない。

和歌山県高野町の高野大滝と御殿川の紅葉と奈良県野迫川村の北今西のかわらひ荘前の紅葉 11月11日分。


またしても朝はどんより、朝日は空振り。
すぐ近くの奈良県野迫川村の立里は今日もすごい霧。
時々小雨がぱらぱら、天気はいっこうに回復しない。

7時半頃、高野龍神スカイライン途中にある高野大滝に立ち寄り撮影。
今までにも充分撮影しているのだが、ついつい撮ってしまう。
ここの渓谷は楓が多くとても美しい。

高野大滝近くの御殿川の紅葉。

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高野大滝の紅葉。

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8時半前に高野山内に戻り食事。

高野龍神スカイラインや高野山口では時々霧に包まれるが、
高野山内には全然霧が流れて来ないのは不思議。
以前から高野山内の壇上伽藍で、
霧と紅葉の組み合わせで撮影したいと思っているのだが、いっこうにかなわず。

9時過ぎに高野山を出て、再び野迫川村方面へ向かう。
雲が多いが、時々陽が射し始める。

11時前に野迫川村北今西のかわらび荘前の紅葉を撮る。
この辺りは楓が多く見頃、まだしばらくは楽しめそうな感じ。
長野の志賀高原で出合った写真グループの方たちと再びばったり。

野迫川村北今西のかわらひ荘前の紅葉。

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天気が不安定なので、昼過ぎに早めに帰路に着いた。

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