風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:釧路湿原

北海道釧路町の釧路湿原の細岡展望台、夢ヶ丘展望台、標茶町のコッタロ湿原展望台、鶴居村の温根内散策路 7月15日分。

朝から再び釧路湿原にある釧路町の細岡展望台へ。

天気予報はよかったが、雲が多い空模様。

ビジターズラウンジは、9時から6時まで。

周辺のトイレは閉まったままで、ビジターズラウンジのも開いているときの

み、観光客が多いのに、とても不便。

展望台までは5分ほど。

ここからの眺めは絶景だが、あいにくの曇り、残念。

イメージ 1

湿原を走るノロッコ号の通過に合わせて、

達古武湖のキャンプ場から上る夢ヶ丘展望台へ。

時間が迫ったので、早足で23分。帰りはゆっくり30分。

りっぱな展望台がある。つかの間青空が見えた。

イメージ 2

イメージ 3

散策路。

イメージ 4

再び、細岡展望台に戻るが、再び曇り空、残念。

その後、北上して近くの標茶町のコッタロ湿原展望台へ。

南側からのアクセスは砂利道、北側からは舗装されている。

トイレの中をくぐると階段があり、歩いて5分ほどで展望台。

北東から南西にかけて大きく展望が開いている。

朝日もいいかも。

イメージ 5

イメージ 6

釧路湿原にある鶴居村の温根内散策路。

イメージ 7

曇りなので、夕方早めに釧路市内のホテルアクシアイン釧路へ。

ネット予約割引で3600円、駐車場500円。



北海道釧路市の釧路湿原の北斗展望台、清里町の裏摩周展望台と神の子池、中標津町の開陽台、弟子屈町の硫黄山と摩周湖、足寄町のオンネトー湖 7月8日分。

朝3時起きで、北海道釧路市の釧路湿原の北斗展望台(サテライト展望台)ヘ。

湿原展望台の駐車場から左周りに木道を歩いて10分ほど。

右回りだとアップダウンが多く倍以上かかる。また蚊が多いので注意。

もちろん熊よけの鈴も忘れずに。

4時過ぎ、最初は霧が深く見えなかったが、しだいに太陽の輪郭が現れる。

イメージ 1

イメージ 2

その後、7時過ぎに清里町の裏摩周展望台へ、約1時間半で到着。

トイレのみで売店は閉まったまま。

樹が伸びすぎで見えにくいので、脚立使用。

最初、湖面は霧で覆われていたが、しだいに姿を現した。

観光客が少しだけ。

快晴で素晴らしい眺め。

イメージ 3

イメージ 4

次に中標津町の開陽台へ。360度の大展望。

イメージ 5

再び、裏摩周方面へ戻り、通り過ぎて清里町の神の子池へ。

砂利道を15分ほどで駐車場、トイレはなし。

観光客がいっぱい。

イメージ 6

その後、弟子屈町の硫黄山へ向かう。

駐車場は、摩周湖の第一展望台と共通(2日間有効、各1回)で410円。

ここはレストハウスあり。

イメージ 7

その後、屈斜路湖の砂湯や津別峠を巡る。

しだいに雲が増えてきた。

2時半頃に弟子屈町の摩周湖の第1展望台へ。

ここはレストハウスもある。観光客がいっぱい。

イメージ 8

第3展望台の駐車場は路肩にあり、ここは無料。

イメージ 9

その後、寄り道しながら足寄町のオンネトー湖へ向かう。

夕景がとても綺麗だった。後ろの山は100名山の雌阿寒岳。

カメラマン観光客が少し。

イメージ 10

夜は、阿寒湖のまりも湯(500円、タオル、シャンプーあり)に入ってから、

摩周に戻りコインランドリーで洗濯した後、

津別峠へ着いた時は12時を回っていた、長い1日。

このページのトップヘ