風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:銀杏

兵庫県姫路市の姫路城の桜の紅葉 11月14日分3-1。

天気は快晴。
朝から姫路城へ。世界遺産でもあり、日本百名城の1つでもある。
駐車場は600円。
https://www.city.himeji.lg.jp/castle/

撮影していた三の丸広場付近へは自由。桜の紅葉は見頃後半。
少し散りが多かったので、もう少し早めがベスト。
銀杏紅葉は見頃前半、その他の木々も見頃。
楓(カエデ)は色づき始め。
天守には行かなかったが、入場は1000円。好古園とのセットは1050円。

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兵庫県 丹波篠山市の追手神社と宇土観音弘誓寺 11月16日分3-2。

次に追手神社(おいてじんじゃ)に移動。
駐車場はないが路肩駐車可。
境内の銀杏が見頃だが、作画的には難しい感じ。
日本一のモミとされる千年モミもある。
https://www.city.sasayama.hyogo.jp/siryositu/burari12.html

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次に宇土観音(うどかんのん)弘誓寺(ぐぜいじ)へ移動。
無料駐車場あり。境内自由。
http://www.guzeiji.or.jp/
本堂横の銀杏はまだ緑の部分が多い。紅葉はあまりない。
参道に大きな桜があるが桜紅葉はもう散っている。

続く。

奈良県奈良市の奈良公園の朝霧と鹿と紅葉 11月15日分2-1。

前夜から深い霧。

早朝、奈良公園の浮見堂へ。
紅葉は見ごろ前半。今年はかなり早い。
もうカメラマンがいっぱい。

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その後、大仏池から東大寺周辺を廻る。
大仏池近くの100円パーキングは、平日最大500円。

イチョウの散り紅葉はまだ少ないが、大仏池のところはもう見頃。

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続く。

福岡県朝倉市の秋月城跡の紅葉、11月19日分3-2。

天気は曇り、時々小雨。

朝倉市の秋月城跡へ移動。
公営駐車場400円。300円の所もあり。

紅葉は見頃前半の感じ。まだ青葉も多い。銀杏は、半散り。

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奈良県奈良市の奈良公園の鹿と紅葉 11月30日。

前日は雨。所要が多かったので撮影には出かけず。
朝から快晴。昼頃から奈良公園へ。
紅葉は散り始め。

青空は綺麗だが、コントラストが強すぎて鹿は撮りにくい。
2時ごろから雲が増えてきたので、帰路に着いた。

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奈良県奈良市の奈良公園の鹿と紅葉 11月26日。
前日は本降りの雨、当日も朝から小雨。
雨が上がったので、昼から奈良公園へ。

散り紅葉もしっとりで、光線状態はフラットでまぁまぁよいのだが、
ややどんよりで光量は少なく、主に1600の高感度で撮影。

紅葉は見頃旬で、観光客もすごく多かった。
夜から出かけることもあり、2時間ほど撮影して帰る。

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広島県廿日市市の宮島の紅葉 11月14日分。

朝7時に法隆寺駅発、8時過ぎに新大阪駅で新幹線に乗り換え、
9時40分過ぎに広島駅に着く。
すぐに岩国行きに乗り換え、10時15分頃に廿日市市の宮島口に到着。
天気は晴れ、しだいに雲が増える。

フェリーで対岸の宮島へ、片道160円。

すぐに紅葉谷公園へ、紅葉は全体的に見頃前半。
赤い橋は2つあり、パンフレットでよく使われるのは、下のほうの橋。
橋周辺は、見頃。

上の赤い橋は、もみじ谷橋と言う。

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こちらは、下の赤い橋でもみじ橋と言う。

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鹿さんもいっぱい。

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大聖院、紅葉は見頃。

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厳島神社と五重塔。
豊国神社横のイチョウは、色変わり中。

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紅葉谷公園、もみじ谷橋の近く。
この辺りも見頃。

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もみじ橋、日が暮れてから撮影。
晴天時、森の中では日中よりも朝夕の明るい日が当たらない時間帯がおすすめ。

夕方、テレビ中継がありそうだったので待機。

普通はライトアップはされないが、テレビ中継でライトアップ。
貴重な写真が撮れた。
観光客は少しいたが、カメラマンは他にいなくて独り占め。

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夕方雲が増えたので、大鳥居の夜景はいまひとつ。
6時過ぎに出発。
フェリーで渡り、JRで大竹駅近くの宿へ。

兵庫県神戸市の神戸市立森林植物園の紅葉 11月11日分2-1。
朝は曇っていたが、しだいに快晴になる。
JRで三宮駅へ、地下鉄に乗り換え湊川駅へ、さらに神戸電鉄で北鈴蘭台駅へ。

北鈴蘭台駅から森林植物園行きの無料のシャトルバスが出ている。
秋のシーズンは臨時バスもあり、午前中は30分に1本くらいある。

森林植物園は、入場300円。

モミジの回廊は一部見頃だが、まだ青葉も多い。
イチョウは色変わり中で、ほぼ見頃。
回廊は、ライトアップもしている。

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長谷池周辺は見頃、早い部分はもう落葉している。
午前中の公園がおすすめ。

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シアトルの森付近。一部見頃だが、全体は色変わり中。

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昼前のバスで、北鈴蘭台駅へ戻り、有馬口で乗り換え有馬温泉へ向かう。
続く。

京都府京都市神護寺と仁和寺の紅葉 11月4日分。

夜12時半過ぎに出発で、まずは滋賀県高島市の小入谷へ。
25・24号線、京奈道路、1号線、367号線などを経由して、
3時半ごろに高島市の朽木村の小入谷の撮影ポイントに到着。
夜だからかなり早かったが、それでも3時間と遠い。

先客車8台、二ヶ所のポイントとも、もう三脚でかなり埋まっていた。
前日からの泊まり組みたい。
日の出の頃には、平日にもかかわらず車30台以上になっていた。

天気予報はよかったのだが、5時頃に雨が降り朝はどんより。
紅葉は見頃だが雲海はなく、2年前のリベンジならず撃沈。
日の出もさっぱりで、2年前より状況は悪かったので、撮影せず。

その後、伊吹山や比叡山など、どこに行こうか迷ったのだが、
一部青空が見えてきたものの、雲が多くいまいちなので、京都方面に戻る。

9時ごろになると晴れてきたので、高雄の神護寺へ。
駐車場1000円、拝観500円。

境内全体的には見頃初期、石段付近は見頃前半。
途中のお茶屋付近は、上のほう一部のみ見頃で、全体にまだ青葉が多い。
川沿いも一部見頃のもあるが、全体色変わり中でまだ青葉が多い。

西明寺指月橋付近も一部色変わり中でまだ青葉が多い。
境内は外からのみ見た感じでは、見頃前半くらいの感じ。

神護寺のお茶屋の紅葉。上のほうだけ。

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神護寺境内。平日朝でもかなり人は多いです。

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その後、仁和寺に移動、駐車場500円、境内自由。
桜紅葉・銀杏見頃、楓は一部見頃、多くは色変わり中。

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朝早かったので、すごく眠たくなりパワーダウン。
2時ごろに帰路に着いた。

京都府京都市の西本願寺の銀杏 11月23日分7-7。
 
西本願寺に移動、駐車場、拝観はともに無料。
 
 
境内の大銀杏は見頃、まだ緑が残るものの上部は少し散り始め。
 
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和歌山県串本町の橋杭岩の朝焼けと古座川町光泉寺の乳垂れ銀杏 11月21日分2-1。
 
朝4時前に田辺市のネットカフェを出て、串本町の橋杭岩へ。
この時期、日の出は紀伊大島にかかるので、カメラマンは一人だけ。
しかも朝焼けが終わると帰ってしまった。
カメラマンがいると浜に下りるのは気がひけるのだが、
誰もいないので浜に下りて撮影。
 
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そのうちカメラマンが来たので、退散。
 
その後、古座川町 三尾川(みとがわの)光泉寺に向かう、車で30分ほど。
駐車場はとても広い。銀杏は南向き。緑が残るものの上部は散り始め、見頃前半。
 
【乳柱】と呼ばれる乳房の形に似た最大約3メートルの気根がいくつも垂れ
下がっていることから、「子授け銀杏」とか「乳垂れ銀杏」とか言われている。
樹齢四百年、樹高二十七メートル、幹回り六メートルという、県内最大の大銀杏。
 
天気は快晴、青天光なしの光線状態で撮影するつもりが、
橋杭岩でゆっくりしすぎて、すぐに山から太陽が出てきてしまう、大失敗。
なんとか日差しがきつくなる前にぎりぎり撮影。
8時過ぎに太陽が顔を出すので、陰になる部分の青天光なしの撮影は8時前がおすすめです。
 
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青天光なしで気根を撮影した後、青空に映える銀杏も撮影する。
 
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新宮市の宝竜の滝にも行きたかったのだが、南からの道は通行止めになっていた。
 
続く。

和歌山県田辺市の福定の大銀杏 11月20日分。
 
天気は晴れ、少し雲あり。
朝から和歌山の中辺路へ向かう。
途中奈良県五条市の「道の駅大塔」にあるお気に入りの楓、傷みが少なくいつも綺麗。
 
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奈良県十津川村の笹の滝にも行きたかったのだが、現在通行止め。
3月に復旧予定。
 
夕方、田辺市中辺路町の福定の宝泉寺に到着。
福定の大銀杏は、国道311号線沿いからもよく見える。
全体的には、見頃前半。まだ緑がのこるものの、上部は散り始め。
駐車場は10数台可、夕方は8台くらい停まっていた。
銀杏は西向きなので、午後遅めがおすすめ。
 
 
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中辺路あたりは、山間にあるため朝日夕日の撮影ポイントが多い。
ここもそのひとつ。三日森山へ続く道沿いから撮影。
 
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夜は田辺市の中心部へ、車で1時間ほど。
海沿いのネットカフェに泊まる、8時間パック1600円。

奈良県奈良市の奈良公園の紅葉 11月16日分。
 
今日は晴天、少し雲があったが夕方には快晴に変わる。
朝は疲れてたのでゆっくり、午後からJRで奈良公園へ。
南京ハゼは満開のが多く散り始め。
銀杏は見頃上部散り始めとまだ緑色が残るもの混在。
楓は色変わり中で、そろそろ見頃。
全体的には見頃前半です。


 
浮身堂付近、桜紅葉は半散り、楓は色変わり中だが、痛みが多い。
 
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新公会堂の庭園は穴場でおすすめ、無料です。
 
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大仏池の南京ハゼは半散り、楓は色変わり中ながら痛み多い。
銀杏は見頃上部散り始めとまだ緑色が残るもの混在。
 
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京都府相楽郡和束町の正法寺の紅葉 11月15日分5-3。
 
正法寺に移動、境内無料。ここは観光客は少ない。
 
紅葉は、全体的に見頃初期、色変わり中のが多い。
銀杏は上部が散り始め。

 
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和歌山県和歌山市の和歌山城・紅葉渓庭園と岩出市の根来寺の紅葉 12月5日分。

前日から快晴、午後少し薄くもが出てくる。

朝から和歌山城へ、駐車場は1時間200円。
まずは紅葉渓庭園へ、無料。
全体はかなり散っているが、部分的には見頃。

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その後、城内の紅葉を撮る。

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帰りに岩出市の根来寺へ、駐車場無料、境内一部有料500円。
紅葉は散り、見頃、色変わり中混在。

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4時前に帰路に着いた。


京都府京都市の鳥居本の紅葉・護法堂弁天の紅葉・仏野念仏寺の紅葉・しょうざん光悦芸術村の紅葉・下鴨神社の銀杏 11月20日分。


今朝は4時起きで京都の広沢池へ、あいにく朝は厚い雲で朝日は見えず。
小島の弁財天の紅葉はいまひとつさえない、後宇多天皇陵は見頃、少しだけ。

天気がいまひとつなので嵐山に偵察、今年はどこも早いが嵐山全体的な見頃はまだまだの感じ。
11月初旬の寒波で痛んでいるのも多いが、美しいのもありばらつきが多い。
渡月橋近く左岸のエノキや楓は色変わり中、亀山に向かう上り口の楓は色変わり始め。

8時過ぎに鳥居本に移動、
鳥居本平野屋、上からは散り終了、鳥居横は色変わり中。

鳥居本の紅葉。

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護法堂弁天は見頃、とても綺麗おすすめ。

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9時に、仏野念仏寺(拝観500円)へ、数本が見頃、他は色変わり中、三脚禁止。
雲が多いが時々日が射してくる。
コントラストがつきすぎるので、あまり晴れすぎるのは撮りにくい。
少し曇りかけたくらいのタイミングで撮ると綺麗に写る。

仏野念仏寺の紅葉。

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11時前に洛北のしょうざん光悦芸術村に移動、駐車場無料。
日本庭園(480円)、渓谷は自由、どちらも数本が見頃、他は色変わり中、三脚禁止。
台杉や茶室がおもしろい。

しょうざん光悦芸術村。

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昼頃に実相院に移動、観光バスですごい混雑。
駐車場無料、拝観500円。

北側の床紅葉の見頃はまだ、痛んでいるのでつらいかも、室内からは撮影禁止。
西側庭園の赤紅葉は散り、黄色は見頃。
東側庭園は色変わり中、やはり痛みあり。

最後に下鴨神社へ移動、駐車場30分150円、境内自由。
境内太鼓橋の横の銀杏は見頃散り始め。

下鴨神社の銀杏。

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2時ごろに晴れ間がなくなったので帰路に着いた、今日もいまいちすっきりしない天気。

京都府京都市の高台寺の紅葉、霊山観音の紅葉、霊山護国神社から八坂の塔と紅葉、知恩院の紅葉、龍翔寺の銀杏、北野天満宮の紅葉、知恩院の紅葉ライトアップ 11月29日分。


朝から京都へ。
朝一で清水坂の100円パーキングに車を停める(1時間600円、一日最大料金設定がなくなっていた)
京都の清水寺で8時過ぎの朝一番の光で三重塔を撮影、
境内には入らず、紅葉は見頃、散りも少し、朝からすごい人出。

続いて高台寺へ、駐車場が改修で広くなり、
カメラマンムック「桜絶景」で撮影した駐車場にあった忠魂堂と桜がなくなっていた、残念。
8時45分前に開いたので中へ(境内600円、三脚禁止)
入り口付近は散り始め(早朝の光がおすすめ)、池周囲は見頃色変わり中(午後の光のほうがよい)
奈良は散り紅葉は、ある程度そのままの所が多いが、
京都は朝一から掃除してしまうところが多く、いまいち散り紅葉が楽しめないのが残念。

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次にすぐ横の霊山観音へ(境内200円)、紅葉は見頃。

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その後、霊山護国神社の墓地の展望ポイントへ(300円)坂本竜馬などの墓がある。
楓紅葉は見頃、桜紅葉は散っている。
展望ポイントからは八坂の塔がよく見える、塔の横のイチョウはほぼ見頃。

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一度車に戻り移動、知恩院の駐車場へ(1時間500円、以降30分200円、夕方4時まで)
友禅園は見頃(300円)、方丈は見頃と散り始め(400円)、二ヶ所の共通券は500円。
勢至堂は見頃色変わり中、勢至堂の階段途中の大楓は見頃。

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1時半頃に今宮神社に移動(駐車場、境内無料)、途中にわか雨が降ってくる。
楓紅葉は見頃、近くの大徳寺塔頭の龍翔寺のイチョウは見頃散り始め。
すぐ前で舞妓姿の女性が記念撮影をしていた。

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食事の後、北野天満宮に移動(駐車場、境内無料)
もみじ園は600円で茶菓子付き、楓は見頃色変わり中。
茶菓子券を使うと、もう外には出られない。
夕方の青天光なしの状態からライトアップまで撮影(4時半頃から)
北野天満宮のイチョウは見頃散り始め。

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6時過ぎに円山公園の駐車場に移動(1時間500円)
知恩院のライトアップ特別拝観を見に行く(境内共通で800円)

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7時過ぎに帰路に着く、帰り道再び雨がぱらぱら。

京都府京都市の常照寺の参道・西明寺の指月橋の紅葉・神護寺の紅葉・岩戸落葉神社の銀杏・吟松寺の紅葉・光悦寺の光悦垣と紅葉 11月16日分。


昼頃まで小雨、のち薄日が射すくもり。
この数年、紅葉最盛期に雨が少なく困っていたので恵みの雨。

京都などの社寺の紅葉撮影では、
晴天時は目では綺麗に見えても、写真ではコントラストが高過ぎるのだ。
雨でしっとり濡れて、フラットな光線状態の雨天が最良である。
もちろん、どんでんや強風の雨はだめだが、
空抜きの構図以外は、できるかぎり雨天や雨上がりに撮りたいもの。

朝一で北区鷹峯の常照寺の参道で撮影、桜は半散り、つつじと楓は色変わり中

常照寺の参道。

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続いて高雄へ移動、駐車場は1千円。
西明寺の指月橋付近は色変わり中、境内は入らなかったが、見頃の感じ。

西明寺の指月橋。

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西明寺近くの川沿い。

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神護寺は、境内と参道ともに見頃旬と色変わり中混在、早朝からすごい人。
神護寺参道の茶屋付近。

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神護寺境内。

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昼過ぎに国道162号を北上して、大イチョウで有名な岩戸落葉神社へ(無料駐車場あり)
適度に散っていて見頃旬、観光客もぱらぱら。

岩戸落葉神社。

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その後、京見峠を通って再び北区鷹峯へ。
吟松寺は見頃、無料駐車場あり3台分、境内無料、三脚禁止。
となりを通る道路から、境内を俯瞰できる。

吟松寺。

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次に光悦寺に移動、境内の駐車場は使えず、有料駐車場(2時間500円)に停める。
境内300円、三脚禁止、光悦垣付近見頃。

光悦寺の光悦垣。

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最後に大徳寺の塔頭の龍翔寺横のイチョウ並木を見に行く。
道路をはさんで、反対側は見頃ですでに黄色に染まっていたが、
龍翔寺側は緑のまま、もしかして雄と雌で黄葉時期が大きくずれるのだろうか。
堀川通りも黄色と緑が混在していた。

帰り道、京都府井手町の万登呂展望台へ。
鉄塔が構図に入り、夕日もいまいちで撮影せず。

大阪府大阪市の御堂筋のいちょう 12月6日分。


昼に撮影、ちょうど見頃です。

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