風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:長野県

長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月5日分。

10月5日、天気は快晴。
朝5時起き。一の瀬園地で少し撮影。
この辺り、ウルシなど少し紅葉はあるが、本格的な紅葉シーズンはまだ少し先。
大楓もまだまだの感じ。

6時半にに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

昨日は剣ヶ峰に登り、乗鞍エコーラインに行く頃には午後になったので、
2日連続で乗鞍エコーラインへ。
乗鞍エコーラインは午前中の光線の方が撮りやすいので。

https://norikura.gr.jp/

紅葉撮影ポイントマップ。お勧めです↓

https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=170VBRf02hklfiXvmM66UOloy9i0&ll=36.11652142251814%2C137.56280159282386&z=16

今日はバスが2台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mmと15-35mmの2本。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は、カメラリュックの横に付けられるベンロのフラット三脚持参。GOPROはなし。

7時45分、宝徳霊神のバス停で下りて、登山道を撮影しながら登る。

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8時半に肩の小屋口のバス停へ。ここにはトイレもある。
ここからは昨日と同じように道路沿いを下りながら撮影。

昨日も撮影した場所が多いが、光線が変わるとかなり雰囲気が変わる。
少し雲が出てきた。

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9時10分、宝徳霊神のバス停前を通過。

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10時40分に位ヶ原山荘の手前にある登山口から、
見晴らしのある展望ポイントまで登山道を登る。
宝徳霊神までの間の1/3くらいの場所になる。

11時に展望ポイントに到着。

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11時16分に展望ポイントから再び下山。
11時37分に道路に出る。

11時42分に位ヶ原山荘に到着、昼食。
スマホは入るにくいが、繋がるときもある。

12時17分のシャトルバスで下山。
1時5分に観光センターの駐車場に戻る。

栂池高原や立山の大観峰にも行きたかったのだが、
3日間ほど天気が今一つの予報なので、帰宅することにした。

2時8分に出発。途中、20分ほど休憩。

3時33分に長野道の松本ICから高速に入る。途中工事渋滞。

4時44分に中央道の駒ケ岳SAで休憩。
5時23分に出発。
5時35分、急に空が焼けてきたので、座光寺PAで少し撮影。

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5時45分出発。
6時50分に東海環状道に入る。

7時21分、伊勢湾岸道に入る。
7時29分に刈谷PAで夕食休憩。
7時55分に出発。

8時50分に東名阪道の亀山ICから出て、名阪国道に入る。
10時に西名阪の法隆寺ICから出て、帰宅。

今回の6日間の総走行距離は、852.3キロ。

長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳の取材記は今回で終了です。
ありがとうございました。

岐阜県高山市の乗鞍岳の剣ヶ峰と長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月4日分。

10月4日、天気は快晴。
朝4時起き。一の瀬園地で少し星空を撮影。

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6時過ぎに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

https://norikura.gr.jp/

紅葉撮影ポイントマップ。お勧めです↓

https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=170VBRf02hklfiXvmM66UOloy9i0&ll=36.11652142251814%2C137.56280159282386&z=16

バスが3台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mm1本のみ。
記録用にGOPRO。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は昼のみで乗鞍岳までかなり歩くので、三脚は持って行かず。

7時35分、冷泉小屋を過ぎるあたりから、綺麗な紅葉が見られた。
7時58分に終点の畳平に到着。

乗鞍岳は長野県松本市と岐阜県高山市にまたがっており、
畳平や剣ヶ峰は岐阜県側にある。
畳平の温度は11℃。
ペッドボトル500ML200円。

8時14分乗鞍岳の最高峰の剣ヶ峰に向けて歩き出す。

8時42分に途中にある富士見岳頂上に到着。

眼下に畳平が見える。

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これから向かう剣ヶ峰。

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9時36分に肩の小屋に到着。ここまで休憩合計20分。
ペッドボトル500ML300円。

途中撮影しながら、徐々に標高を上げていく。
天気が良いので、登山客も多い。

眼下に肩の小屋が見える。

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西側は雲海が広がる。遠くに御岳山も見える。

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北アルプスの山並みが良く見える。

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乗鞍エコーライン。

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11時10分に剣ヶ峰頂上に到着。

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すぐ下に頂上小屋の売店もある。
肩の小屋からここまで休憩合計10分。

11時半に下山開始。

12時26分に肩の小屋に到着。
昼食に山菜うどん800円を食べる。

12時41分に出発。
1時17分に岐阜県との県境のところから、
長野県松本市側にある乗鞍エコーライン沿いを下りながら紅葉撮影。

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3時25分に位ヶ原山荘からバスに乗り、
4時5分に乗鞍観光センターに戻る。

夕方、雲が焼けたが方向が今一つ。

5時50分に近くの乗鞍高原温泉湯けむり館へ、
乗鞍観光センターにあったクーポン割引で720円が630円。

6時40分過ぎに夕食。
7時40分頃、車中泊。



長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉、そして上高地へ 10月3日分。

10月3日、天気は快晴。

朝4時半起き、今日は涸沢ヒュッテの展望テラスへ。
木のところは歩かれると揺れるので、端のガレ場のところで撮影。
人で溢れているが、何とかぎりぎり場所を確保。

1000張りのテントを入れて撮影。黄・緑・オレンジ色が多い。
移動する人のライトをいっぱい入れるため、複数枚を比較明合成。
左が涸沢岳と涸沢槍、中央が北穂高岳。

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日の出時間は5時35分頃だが、山に日が当たり始めるモルゲンロートは45分頃から。

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6時30分、朝食にカップヌードル、お湯込みで400円。
売店は6時から営業しているが、朝早くは、カレーや牛丼などの食事メニューはまだ出ていない。

朝からドローンが数台飛んでいるが、涸沢は禁止なので、
スピーカーで直ちにやめて、警察の詰め所に来るように放送がある。
しかし、飛んだまま。

海外の人も結構見かけたので、日本語わかっていないのかもしれないし、
なんとなくわかってても無視しているのかも。

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朝早くは下の方の紅葉に日が当たらないので、
6時45分からテントを撤収。
寝袋やマット、テントなど空気を抜いてたたむのは、意外と時間がかかる。
暑くなったので、昼仕様に着替え。
7時45分にやっと完了。

その後、テント場の下あたりで撮影。
この辺りもテントが張られているので、無人のテントは諦めるが、
人がいるところはテントが撤収されて、登山客が移動してから撮影。

奥穂高岳と紅葉。

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涸沢槍。槍ヶ岳と同じ三角形なので、わかりやすい。

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東側には常念岳から蝶ヶ岳までの稜線が見える。

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9時50分、テント場の下あたりから帰路に着く。
途中、時々撮影しながら下山。
横尾まで行けば水があるので、水は500MLのみ。

10時26分、Sガレに到着。
10時47分、広いガレ場、ここは見晴らしがよい。
所々に血の跡があり、誰かがけがした模様。

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11時5分に見晴らしの良い稜線に出る。
11時50分、本谷橋に到着。下りは意外と楽だった。

12時58分に横尾に到着。
コースタイムは2時間、実測2時間36分+休憩時間合計32分

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昼食にカレーを食べる、1000円。水を補給。
上高地行のバスの最終が午後4時45分なので、あまり時間がない為、
1時35分に出発。昼食休憩37分。

2時35分に徳沢に到着。今日はスマホが普通に入る。
2時40分出発。

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3時31分に明神に到着。40分に出発。

4時21分に河童橋。26分にバスターミナルに到着。
余裕で間に合った。
横尾からのコースタイムは3時間10分、実測2時間51分+途中休憩時間合計21分
涸沢から上高地までの下りコースタイムは5時間10分、
実測5時間27分+途中休憩撮影時間合計53分+食事休憩37分。

カメラのバッテリーは交換した2本目が最後残量ギリギリの感じ。

臨時便が増発していたので、32分に出発。

5時に沢渡大橋の駐車場に戻る。
予定より1日早かったので、駐車場代1日分を返却してもらう。

その後、すぐ隣にある沢渡温泉へ、730円。
登山客で混んでいたので、少しの間待つ。

6時7分に出て、乗鞍高原に向かう。
6時30分に夕食。
7時過ぎに車中泊。

長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉 10月2日分。

10月2日。

朝4時起き、前日下見しておいた涸沢ヒュッテ近くの池へ。
ヘリポートのすぐ前にあるはずだが、いくら探しても見つからずウロウロ。
明るくなり始めてやっと見つかる。
ほぼ同時に先客カメラマン1名、すぐ後に1名。
最終的に5.6人。明るくなり始めて他に登山客10~15名ほど。
池と言っても、雪解けの水たまりで、秋はかなり水位も低い。

ほとんどの人は涸沢ヒュッテ近くで撮影していた。

日の出時間は5時35分頃だが、山が赤く染まり始めるモルゲンロートは45分頃から。
ちなみにモルゲンロートはドイツ語で、英語ではモーニングレッド。
何故か山では、ドイツ語が英語並みに日常的によく使われている。
ドイツ語でシュラフ、 英語でスリーピングバッグとかいう感じ。

時々風があったが、まぁ何とかリフレクションは撮れたので満足。
夜は雲があったが、日の出ごろからは雲一つない快晴。

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昨日の下見の時に出会ったツアーガイドの方と少しお話したのだが、
なんと涸沢のシーズン中に4回も来るらしい、びっくり!

モルゲンロートの後は、下側には中々日が当たってこないので、しばし休憩。
売店は朝6時からやっている。

朝早くからテントを撤収する人が多いので、コンパネをゲット。
テントの下にひく。これでデコボコのない空間確保。

昨日の雨で山の下側に出ていた雲海が、7時40分ごろには上がっていき消えていった。

その後、パノラマコースで紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
他にも数名のカメラマンが撮影していたが、ガチな人は見かけなかった。

この辺りの紅葉の色合いは、まぁまぁの感じ。
本当に綺麗な時は真っ赤になるという。

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暑くなってきたので、10時に一度テントに戻り、昼仕様に着替え。
コンパネも10時ごろにはもうなくなっていた。

10時半に売店で食事。牛丼1000円。

11時前からテント場の下側で、紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
この辺りは当たりで、ナナカマドの紅葉が赤くて凄く綺麗。

今日は土曜日で次々登山客が到着。
撮影ポイントの中央に通路が入るので、通る人待ちで撮りづらい。
半逆光で光線は良かったが、上のテント場が埋まるにつれ、
見どころの紅葉の周辺にもテントが立っていく。
また少し雲も増えてきた。
パノラマコースではなく、こちらを先に撮るべきだった、大失敗。
撮影途中で1本目のバッテリー交換。
テントで充電できないので、予備を3本持ってきた。

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2時に涸沢ヒュッテの展望台へ。この時点ですでにテントは500張り越え。
涸沢ヒュッテのホームページによると、土日は1000張りだとか。
ホームページには紅葉情報もあり、おすすめ。
https://karasawa-hyutte.com/

2時ごろから食事のために並ぶが、すごい行列。
食事まで1時間もかかった。
カレーライス1000円。ジュース400円。菓子パン300円。

午後から曇りにかわる。
3時20分にテントに戻る。
4時ごろから小雨。

コンパネの追加料金を払いたかったのだが、
テントの受付も大行列。
5時前にやっと行列が空いてきたので、コンパネ代を払う。

5時10分頃に再び食事のために並ぶ。今回は20分ほど。
牛丼1000円。

今日も夕方はいまいちだったので、早めの就寝。




長野県松本市の上高地から涸沢カールへ 10月1日分。

10月1日、天気は曇り。

朝4時起き、35分にみどり湖PAを出発。
4時50分に、松本ICから出て、国道158号線を西進。
途中、ガススタンドとコンビニに立ち寄る。

5時24分頃に、道の駅 風穴の里を通過。
5時33分に乗鞍分岐通過。
37分に、さわんど大橋駐車場に到着。
駐車場料金は、1日700円。
とりあえず4日分支払うが、早めに帰った場合、返却可。

荷物は、リュックがグレゴリーのパラゴン58、カメラバッグは、シンクタンクの小型のもの。
カメラ (キャノンR5 ) 1台、レンズ(RF15-35mmF2.8 と RF24-105mmF4) 2本、
三脚(ベンロC3190T とサンウエイの自由雲台)、テント(1.5人用)、寝袋、マット、枕
レインジャケット、防寒具、トレッキングポール(ストック)2本、帽子などで、合計15キロ。

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水とアクエリアスは、合計1.5リットル。
食事は軽量化の為、山小屋で外食でとることにしたので、おやつと非常食だけ。
水や非常食を合わせた総重量は17キロ。

長距離歩くとかなり足に来る。
テントや三脚をもう少し軽いものにすれば、2キロくらいは軽量化可能かも。

朝は肌寒く、上はTシャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの3枚。

バスの始発は6時過ぎ。
上高地までの往復2400円、7日間有効。1万円札使用可。
他に登山客は2名ほどだったが、バスが来ると中は、ほぼ満員状態。

6時19分に釜トンネルに入る。ここからはマイカー規制。

6時32分に上高地に到着。
登山届を書いて、6時48分に歩き出す。
横尾までは、広くほぼ平坦な道。

7時39分に明神着。45分出発。小雨が時々パラパラ。

8時31分に徳沢着。
朝食はすでに食べていたが、カレー950円を食べる。
ここの山小屋では、ジュース類250円。お菓子220円。

8時51分出発。9時48分に横尾に到着。
ここまでコースタイムは3時間10分、実測2時間34分+休憩と食事時間合計26分

横尾の外食は10-14時。
ここまで水の消費は400ML。
山小屋で水は補給できるので、500MLもあれば充分だったかも。
スマホは通じたり、通じなかったり。

横尾で24分ほど休憩。

10時12分に出発。吊り橋を渡り、本格的な山道へ。
しばらく、河原横のガレ場を歩く。

10時36分、ゆるやかな階段が始まり、少しずつ標高が上がっていく。
途中5分休憩。

11時18分に本谷橋に到着。川の上下に2本の橋が架かる。
ここからは急坂のハードな登山道。

11時26分に出発。12時15分にやっと尾根に出る。

途中、雨が強くなりレインジャケットを着る。
途中合計25分ほど休憩。
途中、見晴らしの良いガレ場を通る。

1時7分にSガレに到着。休憩に向いた小さなガレ場。
1時10分出発。
1時30分に紅葉の綺麗な広場で休憩、少し撮影。

1時39分出発。途中、10分ほど撮影。

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2時10分に涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐を涸沢小屋方面へ。
少し上ったテント場の下あたりで撮影。
ここまで水の消費1リットルほど。

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2時35分にテント場受付へ。
横尾からここまでコースタイムは3時間、実測3時間11分+休憩と撮影時間合計1時間12分

上高地から涸沢までの上りコースタイムは6時間10分、
実測5時間45分+途中休憩撮影食事時間合計2時間2分。

受付時間は15-17時で、開始まで時間があるので、
涸沢ヒュッテのパノラマ売店で食事。(6-18時)
牛丼1000円。500MLのジュースは400円。

3時10分、テント場受付へ。1日2000円、トイレチップ込。2日分支払う。
テントの下にひくコンパネレンタルは、1回500円だが、すでに売り切れ。

テント場は、涸沢カールの広いガレ場の中に、少し広いスペースが所々にある感じ。
道に近いところはすでに埋まっているので、少し奥に張る。

3時45分にテント張り終了。
テントを固定するペグは持参せず。
適度な石はいっぱいあるので、テントを固定する四方のひもは石に巻いて固定。

スマホはほぼ使えないが、場所により、たまにつながる場合がある。

その後、周辺を散策、少し撮影。

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日没時間は5時40分頃。
夕方は曇り時々小雨で、夕焼けはほぼ見れず。

5時40分に早めの就寝。
夜は凄く冷えてくるので、上はTシャツ、長袖シャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの4枚。
下はタイツとズボン。さらに外に出る時は上のみレインジャケットを追加。

寝袋は、モンベルのダウンハガー800#2ロング(TComfort 0℃ TLimit -6℃)
汚れ防止に寝袋用のシーツを入れて、服は着たまま使ったので、寒くはなかった。

9月中旬に北アルプスで地震があり、未だ余震の為、時々北穂高の横のガレ場が崩れ落ちる。
テント場までは来ないが、はっきり音は聞こえるので、ちょっとビビる。

9月30日から10月5日まで、長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳に行ってきました。

成果は上々ですが、少し忙しいので、取材報告はもう少し後にします。
気長にお待ちください。

とりあえず、少しだけ。

涸沢カール

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乗鞍岳

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長野県諏訪市の霧ヶ峰高原のニッコウキスゲと下諏訪町の八島ヶ原湿原 7月16日分5-4。

10時前に霧ヶ峰の車山肩の駐車場へ。
無料と有料 1日1000円、及び売店レストランとバイオトイレもある。

ニッコウキスゲは見頃初期の感じだが、立ち入り禁止の柵から離れたところに、
害獣除けの電気柵があるので、写真的にはすごく撮りにくい。
近い場所にあれば柵の間からレンズを入れられるのだが、離れているので、
上からか柵の間を望遠レンズで抜くしかない。
景観的にもすごく残念な感じ。もう少し何とかできないものかな。

新しく買ったGOPROの動画テストを兼ねて、霧ヶ峰高原の最高峰の車山まで歩く。
日本百名山の1つだが、車山肩の駐車場からだと片道30分ほど。
車山高原からリフトで行くこともできる。

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1時ごろに八島ヶ原湿原に移動。
無料駐車場・トイレ・売店レストランあり。

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2時半過ぎに出発。途中40分ほど休憩。
3時45分に岡谷ICから長野道に入る。

長野県立科町の白樺湖のアサザ 7月16日分5-3。

8時過ぎに横谷渓谷を出て、20分ほどで白樺湖へ。
無料駐車場・トイレあり。

天気は次第に青空が見えてくる。
アサザが綺麗に咲いていた。

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長野県茅野市の横谷渓谷の おしどり隠しの滝・王滝・乙女滝 7月16日分5-2。

御射鹿池の駐車場から歩いて、奥蓼科温泉郷へ。
300m、7分ほど。駐車場はあるが温泉専用。外にトイレはある。
すぐ横に、おしどり隠しの滝がある。
ここから歩いて横谷渓谷に入ることもできる。

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一度戻り、車で移動して横谷観音へ。
無料駐車場・トイレあり。
滝が見える展望台まで5分ほど。

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少し戻って横谷温泉手前の無料駐車場から、乙女滝へ。
歩いて10分ほど。ここは氷瀑でも有名なところ。
横谷渓谷の入り口にもなっている。

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長野県茅野市の御射鹿池 7月16日分5-1。

朝3時半起きで4時ごろに出発。
昼間走るのはもったいないので、信州で寄り道。
諏訪ICで下りて、御射鹿池へ。
途中朝焼けは見られたが、雲の形は今一つの感じ。

4時40分ごろに到着。
無料駐車場・トイレあり。
新緑の頃はすごい人で早朝から駐車場はいっぱいだが、今の時期は誰もいない。
後から入れ替わりで数名が来たくらい。

正直な話、ここは新緑でなくてもあまり変わらないと思うのだが。

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長野県松本市の新緑の上高地 6月1日分4-2。

6時半前に沢渡(さわんど)の駐車場へ移動。1日700円。
すぐにバスに乗り、上高地へ向かう。往復2400円。
バス車内はガラガラ。
https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/

7時前に大正池で下車。
天気は快晴で、風もなく最高のコンディション。
https://www.kamikochi.or.jp/

去年、表銀座縦走の帰りは上高地だったが、小雨でほとんど撮影できず、
好条件で撮影するのは30年ぶりくらいだろうか。

大正池から穂高連峰。

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焼岳。

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田代湿原から。

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田代池。

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田代橋から。

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11時前に河童橋へ。信じられないほど空いている。
少し雲が出てきた。

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好天なので、このまま明神まで行き1日撮影するか迷ったが、
11時15分のバスに乗り、沢渡にもどる。



長野県松本市の松本城と朝焼け 6月1日分4-1。

朝から快晴。4時前に松本城へ。
日本百名城の1つ。現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城。
https://www.matsumoto-castle.jp/

周辺にコインパーキング有り。
西側にある三井のリパークは、20時から8時までは60分100円。
https://www.repark.jp/parking_user/time/result/detail/?park=REP0016977&utm_source=google&utm_medium=map&utm_campaign=map


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長野県栄村の野々海高原の水芭蕉 5月30日分4-3。

夕方5時過ぎに野々海高原へ。
野々海池周辺は、まだまだ残雪が多い。
野々海高原からは残雪で通行止め。
路肩駐車可。トイレはなし。
水芭蕉は見頃。カメラマンが数名。
http://sakae-akiyamago.com/watch/572/

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長野県飯山市の福島新田の棚田 5月30日分4-2。

晴れているが雲が多い天気。

鍋倉山に行った後、疲れたので少し休息。
2時半ごろに近くの福島新田の棚田へ。
日本の棚田百選の1つ。
無料駐車場・トイレあり。

https://tanada-navi.com/introduce/fukushimashinden/

奥の貯水池から。

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阿弥陀堂付近。

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途中の道沿いにある長泉寺付近の田んぼ。

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長野県飯山市の鍋倉山の新緑のブナ林と残雪 5月30日分4-1。

早朝から鍋倉高原へ。
路肩駐車可。トイレは途中の茶屋池ハウスの近くにある。
ブナ林は数か所あるが、訪れたのはブナ林コースで、1周0.8キロほど。
https://www.mtlabs.co.jp/shinshu/hike/nabekura.htm#access

早朝は霧が出ていたが、すぐになくなる。
道沿いで少しカメラマンを見かけたが、撮影中は全く合わず。
一息ついたところで、友人のHさんと合流。
昨日の夜に連絡をもらって、鍋倉山に来たのもHさん情報。

他のカメラマンはみんな帰ったみたいで、相打ちすることなく撮影はしやすかった。
待っていると時々霧が漂う、なかなかの好条件。
途中から本降りの雨になるが、すぐにやみ晴れてきたので、撮影終了。

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長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山の朝焼け 11月1日分。

天気は晴れているが雲あり。
車中で仮眠して、朝4時ごろからスタンバイ。

前日夕方4時半ごろで見晴らしの丘には、三脚17本ほどと、かなり余裕あったが、
じわじわカメラマンが増え、日の出前には70人を超えた。
山頂の広場からも撮影可能なので、そちらのほうも当然いたと思うが、人数は不明。
道路脇や他にも撮影可能な場所もある。

高ボッチ山は、塩尻市と茅野市の境にあり、国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。
雪が積もり、道路が閉鎖される12月ごろまで、撮影可能。

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諏訪湖や富士山は南南東方向で、夕方よりも朝の方が条件がよく、
雲海も期待できるので、当然カメラマンも朝の方が多い。

前日快晴だったが、朝は少し雲が増えた。
全くないと空が焼けないので、適度が難しい。
少し雲海も出たが、いま一つの感じ。
日の出は6時ごろ。諏訪湖や富士山は南南東方向なので、かなり外れる。
条件的には冬至に近ければ近いほど、日の出が富士山に近くなるので、
良いのだが、そのころには道路が閉鎖されている場合が多い。

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7時に出発。7時23分に岡谷ICから高速へ。
途中、ゆっくり休憩しながら、午後1時過ぎに帰宅。

今回の東北・中部の紅葉取材での総走行距離は4662キロ。

東北・中部の21日間の紅葉取材報告は今回で終了です。ありがとうございました。


長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山の夕景と夜景 10月31日分3-3。

天気は快晴。

一度町に出て、昼食。
2時ごろに再び高ボッチ山へ。

高ボッチ山は、塩尻市と茅野市の境にある。
国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。

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快晴で満月の土曜日で、かなりカメラマンが多いと思ったが、
4時半ごろで見晴らしの丘には、三脚17本ほどと、かなり余裕あり。
山頂の広場からも撮影可能。

日没は5時ごろ。
諏訪湖と富士山は南方面で、日没方向から外れているので、わずかに焼けるだけ。

諏訪湖と富士山の夕景。

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日没後に撮影。

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満月が上の方に来る夜中10時から11時頃に撮影。
月明りで、歩くのにライトが不要なほど。
月明りがないと夜中は富士山や山並みが見えない。

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長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山 10月31日分3-2。

天気は完全に快晴になる。

10時ごろに高ボッチ山へ。塩尻市と茅野市の境にある。
国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。

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諏訪湖と富士山。

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北アルプス方面の眺望。

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長野県茅野市の蓼科高原の紅葉と山並み 10月31日分3-1。

朝は少し雲があったが、後快晴になる。

前夜は高速のSA泊。
朝から長野県茅野市の蓼科高原へ。
横谷観音の無料駐車場前の展望所から。

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横谷渓谷の王滝の紅葉は終盤。
御射鹿池にも行ったが、紅葉の色合いが今ひとつで、
天候も晴れすぎだったのでどちらも撮影せず。
SNSで人気なので、御射鹿池を撮るカメラマンは多かった。

ある場所の条件がよくなかっても、探せば撮れるものはいくらでもあるのに、
特定の被写体に固執するのは、時間がもったいないのになぁ。

長野県佐久穂町の八千穂高原の紅葉 10月13日分2-2。

次に八千穂高原に移動。紅葉は見頃旬。
八千穂スキー場前や八千穂レイク周辺で撮影。

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午後から上田市の稲倉の棚田を見に行く。
稲干し風景がまだ見れるかと思ったが、
もう終盤で数が少なかったので撮影せず、ロケハンのみ。

3時過ぎに東部湯の丸ICから高速に入る。
途中休憩合計1時間50分。
9時過ぎに東北自動車道の安達太良SAで車中泊。

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