風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:雪景色

奈良県東吉野村の高見山の霧氷 1月22日分。

朝3時起き、斑鳩の自宅を15分に出発。
下道を走り、4時半に高見山の登山口でトイレ休憩。
トイレはライトがついていないので、わかりにくい。
少し手前から路肩に薄っすらと雪の跡。

さらに走り、国道166号線の高見トンネルの手前から旧道に入る。
旧道は雪道だが、所々アスファルトも見える感じ。
ハイブリッド車に変えて、4WDから2WDになったので、
少し心配してたのだが、そんなに急坂はないので、
スタッドレスで問題なく登れた。

山側には溝があるので、注意。
雪で隠れていて見えないことがあり、対向車が来たときに、たまにはまる人がいる。

4時50分頃に高見峠の駐車場に到着。
好天予報の土曜日とあって、満車になってないか心配したが、
先客4台ほどで、まだがらがら。すぐ後に三重県側から2台来た。

雪が多くなければ、車は25台くらいは停めれる。トイレもある。
ただ雪が多い時は、停めれる場所はかなり狭くなるので、注意。
駐車場所確保のため、いつも車内には大きなスコップを完備している。

ちなみに駐車場は三重県側にあるので、登山届は三重県に提出することになる。
登山届は登山届ポストにある2次元コードをスキャンして、電子届で出した。

5時10分頃には登り始める人がいたが、寒いし日の出は7時前なので、
朝食後の6時から登山開始。
大峠から山頂までのコースタイムは上り50分、下り30分。
高見登山口からだと上り2時間30分ほどなので、半分もかからずに山頂まで行ける。

服は完全冬装備。インナーからハードシェルまで上5枚、下3枚。
足元は6本爪のアイゼン。(←チェーンスパイクの人も多い)
カメラ1台にレンズ2本と三脚。

鳥居をくぐり、階段を登っていく。
急坂が続くので、デスクワークでなまった体にはきつい。
15分ほどでベンチのあるところ。
東の空の朝焼けが始まる、雲がなく期待大。
さらに少し上のところも展望はあるが、この辺りは霧氷はなかった。

急坂が続き、45分で一気に展望が開けるが、上の方は雲の中。
途中、雲で朝日が見えないと帰る人にすれ違う。
こんなところまできて、日の出前に帰るなんてなんとももったいない。

50分に山頂に到着。ほぼコースタイム通り。
高見山は三重県との県境にあるが、山頂は奈良県側にある。
標高は1248m。日本300名山の1つ。

雲海で朝日はしばらく見えなかったが、雲が染まるので十二分に美しい。
三脚持ってきたけど、風が強く被写体ブレするので、
感度を上げて早いシャッター速度で撮るしかなく、三脚重たかっただけ。

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綺麗な日の出は見れなかったが、これはこれで美しいので大満足。

ただ山頂は凄く寒い。展望台の下にある避難小屋の温度計は-8度を差しており、
稜線上は風が強いので、体感温度はー15度以上あるかも。
天気予報やGPVの雲の動きからは、青空が見えてくるのは確実なのだが、
寒いからと朝早くから来ていた人は、青空を見ずにほとんど帰ってしまった。

自分も避難小屋がなかったら耐えられなかったかも。
避難小屋といってもドアもない10畳ほどのベンチだけのスペースなのだが、
風が直射しないだけ助かる。

風下にできるエビのしっぽ。10㎝くらいはあった。

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9時過ぎから少しずつ青空が見えてくる。

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9時半ごろには風が弱くなり、ずいぶん暖かくなる。
10時ごろにはかなり青空が広がってきた。

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10時48分頃から、下山開始。
途中の風景は霧氷というより、溶け始めた雪の感じなので、スルー。
11時08分にベンチのあるところ。
11時20分に駐車場に戻る。
最後の最後によそ見をしていて、入口の鳥居で頭を強打。
鳥居低すぎ、要注意。

かなり暖かくなったと思ったら、10度くらいあった。
駐車場には車が17台ほど。まだ余裕あり。

11時35分に帰路に着く。
47分に国道166号線に入る。
50分、高見登山口付近の路肩には40台くらい停まっていた。
(高見登山口付近に駐車場はない。)
バスで来る人もいるし、たかすみ温泉の登山口からも来れるので、
昼頃にはすごく賑わっていることだろう。

途中昼飯休憩25分ほど。1時45分頃に帰宅。
走行距離は120キロほど。

当日はなんともなかったが、翌日筋肉痛。


京都府京都市の嵐山の雪景色 1月14日分3-3。

樹々の着雪が多かったら、寺の庭園撮ってたのだが、
観光客も増えて、しかも晴れてきた。

GPVの予報では、昼頃から再び吹雪きそうなので、
もうワンチャンあるかなと、
9時40分ごろに東山を出て、嵐山へむかう。

30分ほどで到着。桂川の北側にある1日600円の駐車場に停める。

一時吹雪くがすぐに晴れてくる。

渡月橋。嵐峡の雪はわりと残っていた。何とかギリギリの感じ。

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嵐山公園の展望所から。手前の雪はかなり散っている。
冬場はトロッコ列車は休止中。

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竹林の節のところの雪はまだかなり残っていたが、
道の上の雪はほぼ解けている。

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天龍寺の庭園は入園500円。
時々吹雪くのだが、乾いた細かな雪で木々に付かない。

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昼頃の寒波は期待外れ。
1時過ぎに帰路に着く。35分ほどで、第二京阪道の上鳥羽ICから高速へ。
新名神経由で、2時11分に京奈和道の木津ICから出て、3時過ぎに帰宅。


京都府京都市の東山の清水寺の雪景色 1月14日分3-2。

八坂の塔の後に清水寺へ。拝観400円。

期待してたほどの大雪にはならず、木々の着雪は少な目。

久しぶりに雪玉も撮ってみた。

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少しだけ朝焼けも見れた。

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積雪時は、舞台上は立ち入り禁止。

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時々吹雪くが、乾いた細かな雪。

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京都府京都市の東山の八坂の塔と三年坂の雪景色 1月14日分3-1。

昨年12月から、たまりまくってる写真を整理。なんとか2/3くらいは消化。
1月は現像で忙しく、完全デスクワークモードで、
何回かあった寒波にも、なかなか撮影に出られなかったが(←言い訳)
この冬一番の寒気到来ということで、京都に行って来た。

朝4時起き、25分に斑鳩の自宅を出発。
奈良市内に雪はなし。51分に京奈和道の木津ICから高速へ。
京奈和道はわずかに雪の痕跡がある程度。
新名神経由で、5時21分に第二京阪道の上鳥羽ICから京都市内へ。
上鳥羽付近から急に吹雪いてきて、市内は雪景色。

コンビニに寄ってから、5時50分頃に高台寺近くの駐車場へ。
日の出時間は7時過ぎなので、まだ暗い。

八坂の塔。カメラマンがパラパラ。
前夜はかなり積もったそうだが、道路上はかなり溶けてる。

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清水寺に行った後にも再訪。

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三年坂。時々吹雪く。
この時はやや大きめの雪だったが、細かで乾いた雪が多くて、着雪は増えない。
絞りを開けて、ストロボを発光して作る雪玉も、
広角で細かな雪ではあまり効果はないので、使用せず。

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霊山護国神社へむかう道沿いからの八坂の塔。

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霊山護国神社の展望台から。入場300円。
次第に晴れてくる。

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大阪府箕面市の勝尾寺の雪景色 1月12日分2-2。

8時50分に勝尾寺に到着。
箕面大滝の駐車場から10分ほど。
第一駐車場は雪で閉鎖中。屋内になる第二駐車場に入れる。
1時間500円+追加30分200円。
拝観は400円。
http://www.katsuo-ji-temple.or.jp/

雪でほとんど観光客は見かけず、2時間で3人程、ほぼ貸し切り状態。
この辺り、年数回は吹雪くのだが、きっちり雪が積もるのは年に1回ほどらしい。
以前から撮影したかった貴重なチャンス。
桜や紅葉も素晴らしいが、雪景色も絶景だった。

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2時間ほど撮影。
今日は奈良市内でも4センチの積雪で実に7年ぶりとのこと。
大阪城も薄っすら積もったらしい。

帰りにまだ大阪城いけるかなと思ったのだが、山の上の方は真っ白だったが、
街まで降りてきたら、ほとんど溶けていたので、帰路に着いた。

大阪府箕面市の箕面大滝の雪景色 1月12日分2-1。

寒波到来、しかも太平洋側の方が寒気が強い珍しいタイプ。
雪景色行きたいところは多いのだが、
ネットで直前の寒波のパターンやライブカメラを見てから行き先を決めた。

5時25分に斑鳩の自宅を出発、生駒経由で第二阪奈から高速へ。
生駒の方はまだ雪はなかったが、トンネルを抜けて大阪に入ると吹雪いてきた。
近畿道の吹田ICで下りて、6時半に箕面公園の大日駐車場へ。他に車はなし。
いつの間にか有料パーキングになっている。トイレあり。料金情報はリンク参照。
http://www.mino-park.jp/
https://minohkankou.net/dainichi_parking/

日の出は7時5分頃。
滝までは急坂を15分ほど。滑り止め必須。
まだ茶店は閉まっているが、自販機などはある。

上の方の木々は雪で真っ白だが、滝の前は広葉樹が多く葉が落ちているので、
そんなに雪が載らない感じ。

7時半ごろから散歩の人たちがパラパラ。

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8時40分に移動、勝尾寺に向かう。

奈良県五條市の鹿場の桃源郷の雪景色 4月2日分3-1。

前日の嵐で雲海期待で、鹿場へ。
川岸から上がる道から薄っすら雪化粧。
5時ごろに到着。誰もいない。
しばらくすると知り合いの写真家さんが次々と、
最終的には5人になるが、いち時期に比べたらすごく減ったように思う。

今日は雲海はそこそこだったが、この時期に雪化粧はめずらしい。
久しぶりの当たりかな。

昨日は風があるから駄目だと思っていたが、雲海が出ていたとのこと。

台風の影響で少し倒木しているようだが、あまり気にはならない感じ。
西山のほうはかなりやられているらしい。

日が差し始めると綺麗だが、溶けるのもあっという間。

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新潟県上越市の高田公園の雪景色と朝焼け 2月15日分2-1。

朝から再び高田公園へ。少しだけ雲が焼けた。

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その後、雪景色を撮影しながら十日町市へ移動。

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十日町市の儀明の棚田。
雪が多いとほとんどわからないので、本来は雪の降り始めの頃がよい。

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秋田県にかほ市の鳥海ブルーラインの雪の回廊 5月1日分3-2。

秋田県にかほ市と山形県遊佐町を結ぶ
鳥海ブルーラインが4月下旬に通行可能になったので、走りに行く。
五合目の鉾立付近では10メートルくらいの雪の壁があった。


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長野県松本市の乗鞍高原の雪景色 2月18日分3-1。

朝から快晴。

乗鞍高原の一ノ瀬園地へ。
まいめ池まで、観光駐車場からスノーシューで1時間ほど。
雪が深いのでかんじきの人は苦労していた。
大きめのスノーシューでも結構大変。
スノーシューレンタルやスノーシューツアーもある。


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奈良県斑鳩町の法輪寺の雪景色 2月12日分。

昨年末から何度か寒波が来ているものの、
奈良県でも特に雪の少ない斑鳩はほんのかすかに雪化粧したのが、2回ほど。
昨日はそんなに寒くなかったのに、今日は久しぶりの雪景色。
完全な不意打ち。
とはいえ、木々の着雪は少ないので、あまり絵にはならない感じ。

奈良の人は車にスタッドレス装備していない人が多いので、
道は大渋滞、事故も多発。

今年は父のこともあって遠くに出かけることはできず、
家で写真整理してたので、やっと初撮り、少しだけ。

法起寺はすでにいいのがいっぱいあるので、法輪寺へ。
ちなみに法隆寺は一部工事中。

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福井県敦賀市の気比の松原の雪景色 2月13日分3-3。

帰りの高速では青空が見えてきたので、寒波はもう通り過ぎたのかと思っていたら、
敦賀が近づくにつれ、猛吹雪。

敦賀ICで降りて、気比の松原に向かう。
大雪でほとんど駐車場が使えず、なんとか西側の駐車場に停める。

しかし、水分の多い湿雪はすぐ落ちて絵にならず、残念。
大雪の後の朝一番しか難しいかも。

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4時半に再び、敦賀ICから高速へ。

長浜付近からは夕日に染まる伊吹山が見えたが、残念ながら止まるところなし。

5時20分に八日市ICで降りて、下道を南下。
50分ほどで、上柘植から名阪国道へ。

途中休憩、7時半ごろに帰宅。
今回の総走行距離は、938.5キロ。

これで、今回の3泊4日の取材記は終了です。
ありがとうございました。



石川県金沢市の金沢城跡の雪景色 2月13日分3-2。

兼六園からとなりの金沢城跡に移動。


少し青空が見え、雪がかなり溶けてきた。

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玉泉院丸庭園。

また少し吹雪いた。

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11時ごろに帰路につく。

続く。

石川県金沢市の兼六園の雪景色 2月13日分3-1。

月曜日、車の上の雪は5センチほど。
朝一で兼六園近くのコインパーキングに停め、早朝入園。

早朝入園できる入り口は2か所のみなので、注意。
この時期の早朝入園は6時から7時45分だが、
7時45分ごろに1度外に出てくださいのアナウンスのみで、
見回りとかはなく、門も開いたまま。
1度出て、入園券を買ってまたすぐに入るが、
入ったままの人も多いんじゃないかな。


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たまに吹雪く。

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梅園も見頃。冠雪して美しい。

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少し、青空が見えてきた。

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その後、おとなりの金沢城跡に向かう。

続く。

岐阜県白川村の白川郷の雪景色の夜景 2月12日分5-5。

当初、五箇山の合掌集落の夜景を撮るつもりだったが、
雪の状態がよくないので、白川郷に移動。

展望台からの夜景。
周囲は全て外国の方でした。カメラマン5.6名に観光客少し。

直前の吹雪がやんで、クリアになった。
ボタン雪が降ってくれれば、最高なのだが、そうはうまくいかない。

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夜は、高速で石川県の金沢市まで移動、約1時間。

兼六園近くの宿に泊まる。


富山県南砺市の庄川峡の雪景色 2月12日分5-4。

国道156号線を南下して、庄川峡経由で五箇山に向かう。

庄川峡の雪景色。
雪で駐車スペースがほとんどないのが難しいところ。

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その後、五箇山の相倉集落に向かう。
展望ポイントへの道は、除雪されていて、
滑りやすいものの、行くのはたやすかったが、
大雪で屋根の雪の崩れが大きく撮影せず。
また、集落からは大雪で雪の壁がすごくて、合掌作りがよく見えず。
ということで撮影せず。

夕方は白川郷に向かう。

富山県南砺市の瑞泉寺の雪景色 2月12日分5-3。

金沢市まで移動。
途中、吹雪。
兼六園に行きたかったが、雪が勢いが落ち着いてきたので、残念。
そのまま金沢西ICから高速に乗る。

砺波ICで降りて、瑞泉寺へ。拝観300円。


この辺りは雪が多いのか、雪除けが厳重。

参道の街並み。

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大門。

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太子堂の彫刻。

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その後、南下して庄川峡に向かう。

続く。


石川県小松市の那谷寺の雪景色 2月12日分5-2。

山中温泉から那谷寺に移動。拝観8時45分から、600円。


頻繁に吹雪く。

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その後、金沢市に移動。

石川県加賀市の山中温泉のこおろぎ橋と鶴仙渓の雪景色 2月12日分5-1。

日曜日、車上の積雪は5センチほど。
朝一に山中温泉へ向かう。


前から気になっていた有名なこおろぎ橋と鶴仙渓を撮影。

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その後、小松市の那谷寺に移動。

続く。

滋賀県長浜市の余呉湖の雪景色 2月11日分2-2。

彦根から少し北上するとすぐに吹雪いてくる。
長浜城は、数年前に撮影したのでパス。

その時は、長浜、彦根と移動したのだが、大きな間違い。
寒気は、長浜のほうが強いので、彦根、長浜と行く方がお勧め。

木之本まで移動すると、猛吹雪。
この辺りの積雪量はかなり多い。

余呉湖の駐車場では、かなりの車が埋もれて、
出るのにスコップで雪をかき分け、苦労していた。

頻繁に吹雪くのだが、この状況でも船釣りの客がいっぱい。
まぁ向こうから見れば、写真撮っているのも同じようなもんか。

湖畔沿いの雪は背丈くらいあり、際までは行けず。
湖畔に近く、雪の低い道沿いから撮影。
帰り、外人の乗った車が路肩の溝にはまり、立ち往生。
船釣りの店の人がJAFを呼んでいた。
雪国では、路肩の溝が雪で隠れているので、あまり路肩には寄らない方がいい。

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4時過ぎに出発。365号線は冬季通行止め。
15分で8号線へ。
雪がすごく高速は木之本から北行きは通行止め。
しかたなく、8号線を北上。
8号線はお湯が出て雪を溶かしてくれるので安心。
たぶん通行止めになることはない。

5時半ごろに敦賀に到着。
少し休憩して、さらに北上。
通行止めはどんどん北に延びて、最終的に武生までになっていた。

武生から加賀まで高速に乗り、粟津温泉のホテル泊。


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