風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:雪景色

大阪府箕面市の勝尾寺の雪景色 1月12日分2-2。

8時50分に勝尾寺に到着。
箕面大滝の駐車場から10分ほど。
第一駐車場は雪で閉鎖中。屋内になる第二駐車場に入れる。
1時間500円+追加30分200円。
拝観は400円。
http://www.katsuo-ji-temple.or.jp/

雪でほとんど観光客は見かけず、2時間で3人程、ほぼ貸し切り状態。
この辺り、年数回は吹雪くのだが、きっちり雪が積もるのは年に1回ほどらしい。
以前から撮影したかった貴重なチャンス。
桜や紅葉も素晴らしいが、雪景色も絶景だった。

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2時間ほど撮影。
今日は奈良市内でも4センチの積雪で実に7年ぶりとのこと。
大阪城も薄っすら積もったらしい。

帰りにまだ大阪城いけるかなと思ったのだが、山の上の方は真っ白だったが、
街まで降りてきたら、ほとんど溶けていたので、帰路に着いた。

大阪府箕面市の箕面大滝の雪景色 1月12日分2-1。

寒波到来、しかも太平洋側の方が寒気が強い珍しいタイプ。
雪景色行きたいところは多いのだが、
ネットで直前の寒波のパターンやライブカメラを見てから行き先を決めた。

5時25分に斑鳩の自宅を出発、生駒経由で第二阪奈から高速へ。
生駒の方はまだ雪はなかったが、トンネルを抜けて大阪に入ると吹雪いてきた。
近畿道の吹田ICで下りて、6時半に箕面公園の大日駐車場へ。他に車はなし。
いつの間にか有料パーキングになっている。トイレあり。料金情報はリンク参照。
http://www.mino-park.jp/
https://minohkankou.net/dainichi_parking/

日の出は7時5分頃。
滝までは急坂を15分ほど。滑り止め必須。
まだ茶店は閉まっているが、自販機などはある。

上の方の木々は雪で真っ白だが、滝の前は広葉樹が多く葉が落ちているので、
そんなに雪が載らない感じ。

7時半ごろから散歩の人たちがパラパラ。

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8時40分に移動、勝尾寺に向かう。

奈良県五條市の鹿場の桃源郷の雪景色 4月2日分3-1。

前日の嵐で雲海期待で、鹿場へ。
川岸から上がる道から薄っすら雪化粧。
5時ごろに到着。誰もいない。
しばらくすると知り合いの写真家さんが次々と、
最終的には5人になるが、いち時期に比べたらすごく減ったように思う。

今日は雲海はそこそこだったが、この時期に雪化粧はめずらしい。
久しぶりの当たりかな。

昨日は風があるから駄目だと思っていたが、雲海が出ていたとのこと。

台風の影響で少し倒木しているようだが、あまり気にはならない感じ。
西山のほうはかなりやられているらしい。

日が差し始めると綺麗だが、溶けるのもあっという間。

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新潟県上越市の高田公園の雪景色と朝焼け 2月15日分2-1。

朝から再び高田公園へ。少しだけ雲が焼けた。

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その後、雪景色を撮影しながら十日町市へ移動。

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十日町市の儀明の棚田。
雪が多いとほとんどわからないので、本来は雪の降り始めの頃がよい。

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秋田県にかほ市の鳥海ブルーラインの雪の回廊 5月1日分3-2。

秋田県にかほ市と山形県遊佐町を結ぶ
鳥海ブルーラインが4月下旬に通行可能になったので、走りに行く。
五合目の鉾立付近では10メートルくらいの雪の壁があった。


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長野県松本市の乗鞍高原の雪景色 2月18日分3-1。

朝から快晴。

乗鞍高原の一ノ瀬園地へ。
まいめ池まで、観光駐車場からスノーシューで1時間ほど。
雪が深いのでかんじきの人は苦労していた。
大きめのスノーシューでも結構大変。
スノーシューレンタルやスノーシューツアーもある。


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奈良県斑鳩町の法輪寺の雪景色 2月12日分。

昨年末から何度か寒波が来ているものの、
奈良県でも特に雪の少ない斑鳩はほんのかすかに雪化粧したのが、2回ほど。
昨日はそんなに寒くなかったのに、今日は久しぶりの雪景色。
完全な不意打ち。
とはいえ、木々の着雪は少ないので、あまり絵にはならない感じ。

奈良の人は車にスタッドレス装備していない人が多いので、
道は大渋滞、事故も多発。

今年は父のこともあって遠くに出かけることはできず、
家で写真整理してたので、やっと初撮り、少しだけ。

法起寺はすでにいいのがいっぱいあるので、法輪寺へ。
ちなみに法隆寺は一部工事中。

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福井県敦賀市の気比の松原の雪景色 2月13日分3-3。

帰りの高速では青空が見えてきたので、寒波はもう通り過ぎたのかと思っていたら、
敦賀が近づくにつれ、猛吹雪。

敦賀ICで降りて、気比の松原に向かう。
大雪でほとんど駐車場が使えず、なんとか西側の駐車場に停める。

しかし、水分の多い湿雪はすぐ落ちて絵にならず、残念。
大雪の後の朝一番しか難しいかも。

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4時半に再び、敦賀ICから高速へ。

長浜付近からは夕日に染まる伊吹山が見えたが、残念ながら止まるところなし。

5時20分に八日市ICで降りて、下道を南下。
50分ほどで、上柘植から名阪国道へ。

途中休憩、7時半ごろに帰宅。
今回の総走行距離は、938.5キロ。

これで、今回の3泊4日の取材記は終了です。
ありがとうございました。



石川県金沢市の金沢城跡の雪景色 2月13日分3-2。

兼六園からとなりの金沢城跡に移動。


少し青空が見え、雪がかなり溶けてきた。

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玉泉院丸庭園。

また少し吹雪いた。

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11時ごろに帰路につく。

続く。

石川県金沢市の兼六園の雪景色 2月13日分3-1。

月曜日、車の上の雪は5センチほど。
朝一で兼六園近くのコインパーキングに停め、早朝入園。

早朝入園できる入り口は2か所のみなので、注意。
この時期の早朝入園は6時から7時45分だが、
7時45分ごろに1度外に出てくださいのアナウンスのみで、
見回りとかはなく、門も開いたまま。
1度出て、入園券を買ってまたすぐに入るが、
入ったままの人も多いんじゃないかな。


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たまに吹雪く。

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梅園も見頃。冠雪して美しい。

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少し、青空が見えてきた。

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その後、おとなりの金沢城跡に向かう。

続く。

岐阜県白川村の白川郷の雪景色の夜景 2月12日分5-5。

当初、五箇山の合掌集落の夜景を撮るつもりだったが、
雪の状態がよくないので、白川郷に移動。

展望台からの夜景。
周囲は全て外国の方でした。カメラマン5.6名に観光客少し。

直前の吹雪がやんで、クリアになった。
ボタン雪が降ってくれれば、最高なのだが、そうはうまくいかない。

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夜は、高速で石川県の金沢市まで移動、約1時間。

兼六園近くの宿に泊まる。


富山県南砺市の庄川峡の雪景色 2月12日分5-4。

国道156号線を南下して、庄川峡経由で五箇山に向かう。

庄川峡の雪景色。
雪で駐車スペースがほとんどないのが難しいところ。

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その後、五箇山の相倉集落に向かう。
展望ポイントへの道は、除雪されていて、
滑りやすいものの、行くのはたやすかったが、
大雪で屋根の雪の崩れが大きく撮影せず。
また、集落からは大雪で雪の壁がすごくて、合掌作りがよく見えず。
ということで撮影せず。

夕方は白川郷に向かう。

富山県南砺市の瑞泉寺の雪景色 2月12日分5-3。

金沢市まで移動。
途中、吹雪。
兼六園に行きたかったが、雪が勢いが落ち着いてきたので、残念。
そのまま金沢西ICから高速に乗る。

砺波ICで降りて、瑞泉寺へ。拝観300円。


この辺りは雪が多いのか、雪除けが厳重。

参道の街並み。

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大門。

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太子堂の彫刻。

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その後、南下して庄川峡に向かう。

続く。


石川県小松市の那谷寺の雪景色 2月12日分5-2。

山中温泉から那谷寺に移動。拝観8時45分から、600円。


頻繁に吹雪く。

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その後、金沢市に移動。

石川県加賀市の山中温泉のこおろぎ橋と鶴仙渓の雪景色 2月12日分5-1。

日曜日、車上の積雪は5センチほど。
朝一に山中温泉へ向かう。


前から気になっていた有名なこおろぎ橋と鶴仙渓を撮影。

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その後、小松市の那谷寺に移動。

続く。

滋賀県長浜市の余呉湖の雪景色 2月11日分2-2。

彦根から少し北上するとすぐに吹雪いてくる。
長浜城は、数年前に撮影したのでパス。

その時は、長浜、彦根と移動したのだが、大きな間違い。
寒気は、長浜のほうが強いので、彦根、長浜と行く方がお勧め。

木之本まで移動すると、猛吹雪。
この辺りの積雪量はかなり多い。

余呉湖の駐車場では、かなりの車が埋もれて、
出るのにスコップで雪をかき分け、苦労していた。

頻繁に吹雪くのだが、この状況でも船釣りの客がいっぱい。
まぁ向こうから見れば、写真撮っているのも同じようなもんか。

湖畔沿いの雪は背丈くらいあり、際までは行けず。
湖畔に近く、雪の低い道沿いから撮影。
帰り、外人の乗った車が路肩の溝にはまり、立ち往生。
船釣りの店の人がJAFを呼んでいた。
雪国では、路肩の溝が雪で隠れているので、あまり路肩には寄らない方がいい。

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4時過ぎに出発。365号線は冬季通行止め。
15分で8号線へ。
雪がすごく高速は木之本から北行きは通行止め。
しかたなく、8号線を北上。
8号線はお湯が出て雪を溶かしてくれるので安心。
たぶん通行止めになることはない。

5時半ごろに敦賀に到着。
少し休憩して、さらに北上。
通行止めはどんどん北に延びて、最終的に武生までになっていた。

武生から加賀まで高速に乗り、粟津温泉のホテル泊。


滋賀県彦根市の彦根城と玄宮園の雪景色 2月11日分2-1。

翌11日土曜日、雪は夜のうちにけっこう積もった。
車の上には10~15センチほど。
日中は、雪はほとんど降らず、たまにぱらぱら。

朝一から彦根城を撮影。
外堀のコインパーキングに停めて撮影開始。


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8時半に城内へ、玄宮園との共通券600円。
彦根市民は24時間自由に入れる。

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たまに青空も覗く。

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10時半、雪が落ちてきて、近景が苦しくなってきたので、玄宮園へ。

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屋形船。

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1時前に移動、余呉湖に向かう。

続く。

滋賀県近江八幡市の八幡掘りと日牟礼八幡宮の雪景色 2月10日分。

先週10日金曜日、再び寒波到来ということで、3泊4日で出かけてきました。

まず朝一で京都へ向かうものの、市内に雪はほぼなし。
出かける直前に実況天気やウェザーリポート、ライブカメラなどで、
調べるんですが、朝5時前には大したことがない感じ。
でも天気予報が、かなりくる雪予報だったので、
移動中に積もるかもと、かけに出ました。
しかし、見事に撃沈。そのまま山科へ。
山科の方は、まだ少し雪が残っているものの、絵になるほどではないので、
そのまま京都東ICから高速へ。

滋賀県の栗東過ぎるころには、すっかり雪景色。
竜王ICで降りて、8時ごろに近江八幡市の八幡掘りへ。
日牟礼八幡宮の参道に駐車可。


時々すごく吹雪いて、なかなかいい感じでした。
この辺りの積雪は年数回程度ですので、かなり積もっている感じ。

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日牟礼八幡宮。
ロープウェイは運休で、山には登れず。

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その後、北上。
彦根市に向かうものの、彦根城の雪の状態はいまいち、木々の着雪なし。
たまに吹雪くが、絵になるほどではない感じ。
こんなことなら、途中、安土城跡に立ち寄ればよかった、失敗。

夜は、彦根のステーションホテル泊、3800円。

続く。



奈良県奈良市の平城宮跡の雪景色 2月9日分。

寒波到来でめずらしく、奈良の平野部に雪が積もった。
朝7時半ごろから降り出し、あっという間に雪景色。

朝一、頼まれているコマーシャルフォト(雪景色)の撮影を済ませて、
10時半ごろに平城宮跡へ。
カメラマンも数名。観光客もぱらぱら。
湿雪で、木々の着雪が少ないのが残念。

大極殿。

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朱雀門の方は、手前が工事中でアングルがとれない。
昼頃からみぞれに変わり、しだいに雨になったので、撮影終了。

京都の友達に電話したら、京都のほうは、
みぞれのち雨で、さっぱりだったらしい。



京都府南丹市の美山茅葺の里の雪景色 1月24日分。

前日は車中泊。
朝起きた時は、車の上の雪は20センチくらいと少な目。
以前来た時の大雪の時は60センチくらいあった。

早朝から撮影。

美山に大阪の吹田から、毎日通う写真家の人がいて、びっくり。
自分も美山には結構来ているが、それでも30回はいってないなぁ。

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7時半ごろから西ノ山の展望所に登る。

雪がない時は若ければ登山口から20分位の距離で、
かなり以前、大雪の時に登った時は、40分くらいだったが、
(カメラマンムック「京都奈良の秋」でエピソード掲載)
先週の大雪の分もあるせいか、今年は雪が多いようで、
最初の雪が深い辺りは、60~80センチ。
山の斜面も30~40センチくらいあって、四苦八苦。
スノーシューを持ってきたらよかったと大後悔。

道が分からず急斜面なので、
楽に登れるルート探しで迷って2時間もかかってしまった。
最後は楽なルートを諦め、急斜面を直登。

途中踏みあとがあったので、前日に誰か登ったのかと思いきや。
よく見ると蹄が、動物なんだ。
まぁ上まで続いていて、少し楽なルートだったので、そのあとを歩いていく。
少しでも踏みあとがある分、助かった。

展望所は集落から見たら鉄塔の下になる。
時々吹雪くもののかなりの絶景。来たかいがある。
以前の撮影した時はフィルムだったので、デジタルでも撮影したかったんだ。

撮影は35フルで70-200mmくらいあれば、1本でOK。

足元は、防水の登山靴に防水のパンツにスパッツで完璧だったが、
防水の手袋が、丈が短かったので、濡れてしまい、手が冷たい。
予備を持つか、長いのにしたらよかったと後悔。

また三脚が凍り付いて伸ばすのに一苦労。
お湯を持参したほうが良さそう。

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帰りは自分の足跡があるので、川沿いの登山口まで40分弱で戻れた。
駐車場まではさらに10分ほど。

12時ごろに駐車場に戻り、暖をとってから再び町中を少し撮影。

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知井八幡宮の上から撮影。電線が邪魔な感じ。

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つらら、長いので40センチくらいと結構伸びていたが、
以前1メートル近いのを見たたこともある。

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2時過ぎに帰路につく。
昼頃はやや寒波が緩んできたが、再び吹雪、また積もりそう。
京北辺りも大雪。

帰りに見た高雄付近は、路肩結構雪が残っていたので、前日には積もった様子。

京都市内中心部は少し雪がチラついていたが、積雪はなし。

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