風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:雲海

新潟県十日町市の星峠の棚田と朝焼け 5月31日分6-1。

朝3時半起きで、以前来たときにはなかった展望台から朝焼けを撮影。
道沿いよりも高さがあるので、撮影しやすい。
前夜は車4台くらいしかなかったが、朝は撮影会のグループの車で10台以上になる。
星峠宿というツリーキャンプ施設へのプロムナードが、
展望台として開放されているが、かなり広いので20人くらい並んでも、まだ余裕がある。
友人のHさんも日の出前に到着。
タイムラプスを合わせて3台で撮影されていた。

GPVの予報通り雲が消え、前夜はなかったが、雲海も漂い、
今まで来た中では一番の感じ。
5月中旬が一番のシーズンだけど、下旬でも早苗はあまり目立たない。
無料駐車場・トイレあり。
https://www.tokamachishikankou.jp/spot/hoshitougenotanada/

これで、ベスト撮影ポジションから撮れれば最高なのだが、
星峠はベスト撮影ポジションのところは、私有地で立ち入り禁止なのが残念。
ずっと昔、あまりうるさく言われなかったころに撮られたであろう、
ベスト撮影ポジションからの写真が、ポスターなどで使われているが、
今は撮れないのにクレームはないんだろうか。

耕作放棄の田んぼも多いことだし、
有効利用して見晴らしの良い田んぼのすぐ前に、
展望所作ってくれると最高なのだが難しいのだろうか。

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日の出から程なく、撮影会のメンバーは移動。
十数名が抜けたら、一気にガラガラ状態になる。

トイレ近くにある展望所から撮影。

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奈良県野迫川村の雲海景勝地の星景と朝焼け 11月1日分3-1。

朝4時ごろから星景撮影。他には誰も来ず、一人きり。
雲海はそこそこだったが、綺麗に星が見えた。

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4時半ごろから、カメラマンが次々とやってきた。
5時ごろには15人くらいになる。
ここは場所は広いのでまだ余裕がある感じ。
複数の写友にばったり。

朝日が昇るころには雲海は半分くらいになる。

6時25分頃に朝日が昇り、カメラマンは半分以上帰る。

朝日が昇って20分後くらいから、斜光が入りはじめ、雲海が湧いてくる。
欲を言えばもう少し雲海欲しかったが、まぁまぁの感じ。
多すぎても絵になりにくいしね。

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その後、かわらび荘のほうへ廻るが、まだ紅葉は色付き始めのかんじ。

途中で見つけた風景。
何の変哲もないところだが、霜が降りて、いい感じになっていた。

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その後、高野龍神スカイラインへ。

続く。

兵庫県朝来市の立雲峡から望む竹田城跡 10月27日分4-1。
前夜のうちに立雲峡の駐車場は満車。
早朝来た車は停めるところがなくてユーターン。
途中のカーブの所に停めるみたい。

5時15分頃に歩いて第一展望台へ。人がぞろぞろ。
かなり飛ばして、5時35分位に到着。

展望台かなり広いので、余裕かましてたら、もう人がいっぱいで、
何とかぎりぎりで入れたくらい。

最近雨続きで、久しぶりに晴天二日続いたので、
会社休んできた人も多いみたい。

快晴で綺麗に星が見えてたので、
もっと早起きして星景写真も撮ればよかった、失敗。
(背景の山の位置が低いので、星景写真は、第二展望台がいいと思う。)


去年来た時の記事↓

今日は以前来た時よりもずっと雲海が多い。
昨日も晴れだったが、雲海はさっぱりだったとのこと。

やはり晴天2日目で、放射冷却があって風のない時じゃないとね。

日の出は6時過ぎ、太陽は反対側で見えない。

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快晴だが、朝日は弱い感じで、あまり強くは当たらず。

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時々こんな感じにもなった。

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かなり広範囲で雲海が出ていた。

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第二展望台からだとこんな感じ。背景の山の位置が低い。

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以前来た時には、8時過ぎには雲海はかなり引いていったが、
今日は9時半をすぎても引かず。

9時40分頃に駐車場を出発。
下まで降りてきたら、もう雲海は全くなかった。
あっという間に引いたみたい。

その後、再び砥峰高原に向かう。

続く。

大分県由布市のやまなみハイウェイから望む由布院盆地、11月22日分3-1。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

やまなみハイウェイの蛇越展望所から望む雲海に包まれた由布院盆地。
駐車場あり、トイレなし。東屋のある展望所まで2分ほど。
他にカメラマン1名。
秋の雲海で有名なポイント。

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広島県北広島町の掛頭山の雲海、11月12日分3-1。

三段峡からほど近い掛頭山へ。
2日前にも来たが空振り。あまり期待してなかったので、下見がメイン。

山頂までは、やや狭い舗装路で、アンテナのある広場の手前が撮影ポイント。
広場の奥からは未舗装路になり、
少し走ったところにあるロープウェイの前あたりにも撮影ポイントがある。
トイレがないのが難点。

天気は快晴、夜中は綺麗に星が見えた。

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土曜日とあってか、夜中から車が増え始め、
カメラマンは、撮影会のグループを含めて、15人くらいになった。

20年くらい前は、すごい雲海が出たらしいが、最近はあまりでないらしい。
でも2回目で、これだけでれば充分満足。

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広島県三次市の高谷山からの朝焼けと鳳源寺の紅葉、11月9日分2-1。

駐車場・トイレあり。展望台まで3分ほど。
高谷山は、雲海が有名だが、あまり出ず少しだけ。
それなりに面白い朝だった。

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鳳源寺の紅葉。見ごろ前半。
尾関山公園からすぐ。
尾関山公園の紅葉は見頃初期の感じ。

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岡山県高梁市の備中松山城と雲海、11月7日分3-1。

路肩駐車可、簡易トイレあり。
備中松山城を見下ろす雲海ポイントの展望台へは、1分ほど。
展望台が前後に2つある。下の方は2週間前にできたばかり。

3時ごろには、上の展望台は埋まった。
下の方は広いので、夜明けのころでもまだ余裕あり。
多い時は100人くらい来るらしいが、今日はピークで30人ほど。
カメラマンは10人くらい。

朝日は反対側なので、あまり染まらない。
雲海、もっと出る時もあるらしいが、初めてなので充分満足。
木々に埋もれて城が分かりにくいのが残念。

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兵庫県朝来市の立雲峡から望む竹田城跡と雲海、10月16日分。

久しぶりに立雲峡へ。
早朝5時ごろ、すでに上の駐車場は満車ということで、
下のB1の無料駐車場に停めて歩き出す。
歩いて10分ほどで、山への分岐。
手前に民間の有料500円の駐車場もあるが満車。

竹田城跡方面はバスがあるが、立雲峡はなし。
タクシーは頻繁に来るので、捕まえることは可能。

25分でDの駐車場、有料300円セルフ。
30分で駐車場奥の遊歩道。水洗トイレもある。

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日の出が近く、日曜日で観光客すごく多いようなので、
第二展望台手前のポイントから撮影。
駐車場から5分ほど。
雲海はそこそこ。
多い時は竹田城跡の上まで来るが、今日は一番来た時でも写真の位置くらい。

35フルサイズで105mm。ハーフND使用。

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6時20分過ぎから日が当たり始める。
35フルサイズで90mm。


以下、資料用。

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第一展望台からの眺め。ここが一番広い。
駐車場から実測23分。表示は30分。

木々が切られて、三段の広場になっており展望はよい。
トイレやベンチなどはなし。

35フルサイズで70mm。

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35フルサイズで200mm。

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35フルサイズで28mm。

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35フルサイズで50mm。

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第二展望台からの眺め。
駐車場から実測8分。表示20分。
背景の山の位置が下がっているのが分かる。

木々が切られて、三段の広場になっている。
下の段のほうは、やや木が邪魔。
トイレやベンチなどはなし。

すぐ手前からの分岐の老桜の群生地の道沿いや、
手前のさえずりの森の看板付近からも木々の間から見える。

第二展望台から第一展望台の間の道沿いからはほとんど見えないので注意。

35フルサイズで70mm。

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第三展望からの眺め。
駐車場から実測・表示ともに3分。
ベンチはあるが、木々が邪魔して、よく見える範囲は狭い。

35フルサイズで55mm。

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尚、竹田城跡内から見る雲海であるが、以前は素晴らしい景観であったが、
今年の3月に完成した遊歩道で立ち入りエリアがかなり狭くなり、
端の方には行けなくなったため、全体を撮影することは難しい。

また黒いゴムを敷き詰めた遊歩道が景観を損ねているため、
写真的にはもう魅力はなくなってしまった。
また雪の日などは、危険ということで立ち入ることができなくなり、
雪景色を見ることもできない。

城好きや、写真家にとっては、非常に残念。
いつの日か、景観に対する意識が高まり、昔の姿を取り戻せることを切に願う。

奈良県宇陀市の鳥見山の朝日と雲海、及び宇陀松山城、10月7日分

久しぶりに宇陀市の鳥見山へ。

日の出の1時間前に到着、すでに数台の車あり。
東側の展望台には、自分を含めてカメラマン7人。
若い人が多かった。
下の新しい道沿いにも数名。

冷え込んだので、雲海出るかなと思ったのだが、あまり出なかった。
前日の雨がたいしたことなかったので、いまひとつで少しだけ撮影。

雲海予報で便利なサイト↓


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その後、宇陀松山城跡へ。
まだ行ったことなかったので、下見。
春日神社の手水場横から登る、案内あり。
道は狭いが悪くはない。
空荷で10分ほどで、南側の大峰山脈の展望が見える。
そこから2分ほどで天守跡。

携帯で撮影、資料用。

南側の大峰山脈の展望。
朝狙うなら、太陽が一番南に来る冬至頃。
北から見ることになるので、「かぎろい」は見れるかどうか微妙。

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天守跡。やや草が多い。
東側の展望はいまいち、東南側には高い杉林があり、展望を遮っている。

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北側、鳥見山方面の展望。

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西側の展望も開けているが、山の連なりはいまいち。



奈良県吉野町の吉野山の紅葉、桜井市の談山神社の紅葉 11月10日分。
前夜は雨、天気は曇り時々小雨。
午前中少しだけ撮影。

奥吉野の高城山の紅葉は見頃旬。
うっすら霧が漂う。
他にカメラマン2名。駐車場は5台くらいが限界。

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上千本、広い路肩に駐車可。
雲海はあっという間に消えていく。
桜紅葉はほぼ散っています、下千本も同様。
楓の大木1本が見頃、
色はそこそこくらい、この木はあまり綺麗には色付かない。

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その後、桜井市の談山神社へ。
無料駐車場あり、拝観500円、8時半から。
十三重塔周辺は見頃前半、北側の大木はかなり散ってるが、
南側は先のほうだけで、まだ緑の部分が多い。

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日当たりのいい所は、色変わり中。
本殿、階段付近は緑。

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向かいの展望広場からの眺め。

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以前斜めから見えたポイントは、かなり前に生垣ができて見えません。
私有地なので、立ち入り不可。


和歌山県高野町の高野山の紅葉 10月30日分。

朝3時過ぎに出発で、久しぶりに奈良の野迫川村の雲海景勝地へ。

5時過ぎに到着。先客、車2台3名。

日の出のころには、8名くらいになるが、かなり少なめ。

雲海は少しだけ、日の出は正面やや左。

雲が焼けたので、少しだけ撮影。

日の出後も雲海は増えず、撃沈。昨日もだめだったとのこと。

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その後、荒神辻横を抜けて、高野龍神スカイラインの大滝へ。

天気は高曇りの感じ。

大滝、見頃初期ともいえるが、11月上旬がピークと思う。

上から見下ろすポイントは、

手前の木が大きくなって、見えにくくなっている。

御殿川の渓谷も同じ。

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その後、高野山奥の院の英霊殿へ。

ここはいつも早いので、ちょうど見頃。

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その後、壇上伽藍に移動。

蛇腹道、職員駐車場あたりは色変わり中、見頃初期。

愛宕神社の銀杏は色変わり中、楓はまだまだ。

金剛峰寺の楓もまだまだ。

新しくできた中門。9時頃から晴れてくる。

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蓮池は掃除で水なし。銀杏や桜紅葉は見頃。

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職員駐車場の楓。

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霊宝館、見頃初期。

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こうやくん。

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桜紅葉どこも見頃。

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一の橋手前付近。

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その後、高野龍神スカイラインへ。
明日アップします。

北海道上富良野町千望峠の雲海と美瑛町の白髭の滝の紅葉 10月8日分2-1。

早朝から美瑛・富良野を廻る。
標高の高いところや水辺などは見頃後半から終盤に入りかけたところ。
今年の紅葉は、かなり早いみたい。

千望峠の北側の雲海ポイントで撮影。
千望峠からはいまひとつの感じ。

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天気は曇ったり、小雨が降ったり、時々日が差したりの不安定な感じ。
白髭の滝の紅葉。手前の紅葉に日が差してきた、奥はまだ陰。

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白金不動の滝。

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青い池。紅葉は見頃後半。朝は逆光になる。

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続く。

北海道上富良野町の千望峠からの雲海と朝日 7月20日分5-1。

朝から快晴の予感。

上富良野町の千望峠周辺からの雲海と朝日。

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続く。

奈良県曽爾村の屏風岩の山桜・不退寺の源平しだれ桃 4月29日分。
 
朝から奈良県曽爾村の屏風岩へ。
 
6時40分くらいに三叉路の広い道路に車を停めて、屏風岩公苑まで400メートルほど歩く。
駐車場は思っていた通りすでにいっぱい。50台くらいは停まっていた。
広場にはすでにカメラマンがいっぱい。
広場の山桜は散り始め、屏風岩の山桜は満開ぱらぱらの感じ。
水曜日に満開宣言で、2日連続の雨で心配したが、そんなに散りは目立たない。
 
前日の雨で、早朝は山裾に雲海が流れていた。
その後、雲が多いものの時々晴れ間が見え、日が差したり曇ったりの天気。
快晴もよいが、雲がないのもさびしいので、ちょうどいい。
雲海と青空で2度おいしい、撮影にはいい日だった。
 
今日は11時からお祭りなので、使える駐車場は一番手前のみで、
上二ヶ所の駐車場は祭り用に閉鎖されていたのだが、
誰かがバリケードを勝手に開けたので、すべてカメラマンの車が占拠。
8時頃に、祭り関係者が車を移動して欲しいと言いに来ていた。
毎年のことらしいが、マナーは充分に守って欲しいものだ。
 
9時を過ぎたあたりから一般の観光客やハイカーも増えてくる。
11時前に帰ったのだが、駐車場手前の狭い道に路上駐車がずらっと並び、
その横を上ってくる車が数珠繋ぎ、駐車場の車も出るに出られず状態。
離れた場所に車を停めて正解だった。
祝日に祭りで込むのは必然。
祭りがあることを知らない人がほとんどなのが不思議。
行くところについて、ホームページとかで事前に調べないのだろうか。
 
 
 
震災の為、今年のライトアップは中止、祭りの獅子舞もやらないみたい。
 
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帰りに同じ曽爾村の不退寺の源平しだれ桃を撮影、少し散り始め、樹齢27.8年とのこと。
 
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兵庫県朝来市の竹田城址の雲海と朝焼け、丹波市の高源寺と大同寺の紅葉 11月21日分。

日曜日、5時過ぎに出発、兵庫県朝来市の竹田城址へ。
5時半に到着、すでに駐車場はあふれている。

5時45分ごろ、竹田城址の本丸へ。
360度広がる雲海にも感動。すごい数のカメラマンと観光客にもびっくり。

最初の天気予報では土曜日は雨ということだったが、
結局、金土日と快晴で3日ともすごく雲海が出ていた。

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その後、兵庫県丹波市の高源寺へ移動、拝観300円、駐車場無料。
朝からすごい人出。カメラマンも多い。紅葉は見頃後半、痛みが多くいまひとつで撮影せず。

移動途中に見つけた遠阪川沿いのカエデ。

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その後、朝来市の当勝神社へ移動、無料。
本殿の赤いカエデは半散り、見頃、色変わり混在。
美しいカエデを見つけたので、アップをいろんなバリエーションで撮影。

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その後、朝来市の大同寺へ、無料。
見頃、色変わり混在。

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その後、遠阪峠で見つけた散り紅葉を撮影。

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2時半に、丹波市の神池寺へ移動、志納。
紅葉は見頃、色変わり混在だが、メインの紅葉はかなり散っていた。

3時前に帰路に着いた。



兵庫県養父市宮垣の雲海と養父神社と宮津市の成相寺の紅葉、舞鶴市の金剛院の紅葉とキャンドルイルミネーション 11月20日分。

土曜日、5時起きで兵庫県養父市宮垣の雲海撮影ポイントへ。
他にカメラマンの姿はなし。

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8時頃、養父市の養父神社へ移動、無料、他にカメラマンはなし。
うっすらと霧(雲海)が出ていて、いい感じ。拡散光の柔らかい光が最適。
森の中なので、ここは雨天か霧で撮りたい場所。

時間がたつとカメラマンが増えてくるが、光がないといって撮影しない人もいる。
光が射し始めたら、コントラストが強すぎて全然だめなのに、もったいない。

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10時頃に、霧がはれ快晴に変わったので、晴天向きのカットも撮影。

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昼頃に、京都府宮津市の成相寺に移動、拝観500円。
紅葉は見頃、色変わり中、しかし上部が痛んでるのも多い。

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2時前に、京都府舞鶴市の金剛院に移動。
土日、キャンドルイルミネーションが行われるのと、
昨日来たときは、下側がもうかげりはじめていたので、リベンジで早めに到着したのだが、
もうすでに陰り始め。入山200円、外の公園からでも良く見える。

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2時半に三脚セット、一番乗り。4時ごろ、三脚7台。5時前に17台。
以前にキャンドルイルミネーションに来たときに比べかなり少なめ。
5時前に、キャンドルイルミネーションの準備がはじまる。
5時15分前後がの薄暮の時間が最適。

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夜は、京都府福知山市の「農匠の郷やくの」の温泉へ移動。
サウナ、シャンプーありで500円、タオル別。

10時頃、車中泊。




兵庫県朝来市の竹田城址の雲海と養父市の天滝の紅葉 11月7日分。

土曜日の夜、朝来市の竹田城址の駐車場に着いたときには、
他に1台の車があっただけだったが、
夜半、次々に車が登ってきて、3時頃には7台くらいになる。

日曜日の早朝3時過ぎにとなりの車の人が出発したので、
自分も後を追いかけた。
朝はジャケットにフリース2枚でも寒いくらい。

駐車場から城の入り口までは15分ほど。
入り口に車が2台、本来はタクシーのみ通行可のところなのだが。

入り口から本丸までさらに5分ほど。
そこで先客の方にあってお話していると、
同じ日本風景写真協会の方であることがわかる。
竹田城址をテーマに撮影されているとのこと。

前日の晴天の放射冷却で雲海を期待したが、
風があったため、雲海はそこそこ。

5時頃にはカメラマンも増えてくる。
6時頃には日曜日とあってかすごい人数になる。
日の出の頃には観光客も入れて100人くらいはいたと思う。
戦国武将の姿をした方が現れて、撮影会状態で観光客は大喜び。

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曇りで朝日は望めず、
8時ごろに駐車場に戻るが、駐車場は満車であふれていて、ガードマンも出ている。

8時半に藤和峠に移動、車が3台。
竹田城址を外から望む撮影ポイントである。
同じく竹田城址を外から望む撮影ポイントである立雲峡の反対側になる。

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天気予報は曇りだったが、雲が多いものの青空も見えるので、
昨日のリベンジで天滝に向う。

9時半に兵庫県養父市の天滝の上の駐車場に到着。
今日はまだ早かったので、車は10台だけ。

10時頃に天滝の見晴台に到着。
雲が多いが、時たま青空が見え光が射してくれる。

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滝の右側の登山道から見下ろすポイントはまだ緑が多い。
滝は南東向きで、晴天の日の午前中から昼過ぎくらいまでがおすすめ。

1時過ぎに帰路に着いた。


和歌山県新宮市の九重の雲海、熊野速玉神社の御船祭り、三重県紀宝町の飛雪の滝 10月15~
17日分。

15日金曜日午後に出発、日没前に新宮市熊野川町の九重へ。
雲海の撮影ポイント近くから夕暮れを撮影、ここは冬場がベスト。

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その後、渡瀬温泉へ、10時まで(9時半受付)700円。JAFとコーナン割引500円。
ここの露天は日本一広いとか。

夜は再び九重に戻り、車中泊。

翌土曜日5時半頃、他のカメラマンが来たのでスタンバイ。

ここは、篠尾と九重の集落の中間あたりにある雲海名所で、
カメラマンの間では、篠尾(ささび)といわれるが、正確な地名は九重(くじゅう)になる。

道の駅「奥熊野古道ほんぐう」からは、篠尾・九重どちらの集落経由でも約40分。
道がよく、わかりやすいので、九重からのほうがおすすめ。

太陽は10日頃に正面から出てくるので、時期的には良いのだが、
気温が高いせいか、雲海は少なめ、稜線にも雲が厚くかかりいまひとつだが、
それなりにおもしろい写真は撮れた。カメラマンは二人だけ。

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日が昇ってから林道を歩いていたら熊さんに遭遇、走って逃げた。
日の出前は鈴を持って用心していたのだが、明るくなったので車に置いたままだった。
山深い所なので、油断は禁物です。鹿や野ウサギもいっぱいいるので、運転も慎重に。

その後はあまり撮影するものもないので、新しくできた道をロケハンして見て廻る。
三越峠の撮影ポイント(蜂樽の所)は、スズメ蜂がいるとの情報があったので確認に行ったが、
スズメ蜂がいっぱいいた、注意。

その後、実に11年ぶりに熊野速玉神社の御船祭りを撮りに行く。

2時前に御舟島が見える水道施設へ、駐車可。
3時ごろにはカメラマン26人。4時過ぎには観光客も含めて100人ほど。
対岸には観光客がいっぱい。

ここで、和歌山を代表する写真家の楠本さんにばったり、
以前にもお見かけしたことはあったのだが、お話しさせてもらったのは初めて。

4時半頃に下流から出発した9艘の船が、島の廻りを3回廻りお旅所まで競争する。
(島を廻るのは4時40分頃から10分ほど)
その後、優勝した船が1回、神様を乗せた船が3回廻る。
5時頃から、帰りの競争が始まり、島の廻りを2回廻り帰っていく。

高い柵があるので、ここからの撮影は脚立があると便利。

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すぐ日没で、近くの三重県紀宝町の飛雪の滝へ、公園になっている。
あっという間に日が暮れてくる、薄暮の滝を撮影。

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夜は、再び渡瀬温泉へ、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」で車中泊。

翌日曜日、朝から曇りで朝日は望めず。

写真は、新宮市熊野川町西敷屋の背高泡立ち草。

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その後、中辺路の311号線を抜け、上富田町へ移動。
富田川河川敷のコスモス畑は見頃後半、市ノ瀬橋近くと若者広場の2ヶ所ある。

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その後、新しくできた道をロケハンして見て廻り、早めに帰路に着いた。






京都府与謝野町の大内峠の一字観公園からの天橋立と雲海と朝日・SL広場、京丹後市の霧降りの滝、宮津市のふるさと丹後ミュージアム、舞鶴市の引き揚げ公園の八重桜 5月1日分。

朝4時半ごろ、大内峠の一字観公園へ移動。
昨日の激しい雨のため、眼下の天橋立に雲海が流れてくる。

5時15分ごろに日の出。
天橋立と雲海と朝日の絶景、昨日の雨のおかげでいい写真が撮れた。
ツーリングのライダー2名が別のところで見ていたが、他にカメラマンはいなかった。

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その後、雨上がりの高曇りということで、京丹後市の霧降りの滝に移動。
道がすごく狭いので注意、林道終点に5台駐車可、そこから5分で滝に着く。
東屋あり、熊に注意、滝は北向きだが、8時前には上部に日が当たってくる。

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その後、丹後半島をロケハンもかねて撮影して廻る。
写真は、57号線沿いの吉野川の新緑。

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新緑がとても綺麗、山桜が散り始め、今年は寒かったので遅いみたい。
スイス村の芝桜の開花は遅れており、まだつぼみ。
雲が多いものの、日が射してくる。

写真は、丹後半島縦貫林道で撮影。
丹後半島縦貫林道は展望ポイントがとても多い。

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その後、世屋高原に移動、この辺りは古い家や棚田も多い。
写真は、75号線沿いで撮影。

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1時ごろ、宮津市のふるさと丹後ミュージアムへ、200円。
移築した古民家がとてもいい感じ、八重桜が満開。

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2時ごろ、与謝野町のSL広場へ、入場300円。
とてもレトロでいいかんじ。

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夕方、舞鶴市に移動、引き揚げ公園の八重桜が満開散り始め。
躑躅は咲き始め~見頃。

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5時ごろ、帰路に着く。
中国道が宝塚で事故渋滞8キロ(ここはいつも渋滞している)のため、
舞鶴道を三田西で降りて、猪名川、川西方面へ下道を走る。
国道173号線の西側の県道12号線を南下、
川西小花から阪神高速に入り、第二版名を経由で帰った。
斑鳩の自宅まで、約3時間。
中国道が渋滞しているときのお勧めルート。

奈良県五条市の賀名生梅林と雲海に朝焼け 3月10日分。

前日夕方から降りだした雨で雲海の出現を期待して、
朝4時半起きで奈良県五条市の賀名生梅林へ向かう。
前回のリベンジというところ。

6時前に賀名生梅林に到着、対岸の展望ポイントからは霧でまったく見えず。

6時過ぎ、空にまだ蒼さが残る時間帯から撮影にかかる。
ちょうど満開で、前日の雨による散りも少ない。

雨が上がりうっすらと霧が出てきていい雰囲気。
夜明け前や薄暮の時間帯は、とてもフォトジェニックだが、
長くても20分くらいしかないので、シャッターチャンスは少ない。

周遊道路は狭く、駐車スペースが少ないので、
邪魔にならないところに車を停めて徒歩で撮影ポイントに移動、撮影した後、
再び車に戻り、移動と大忙し。
フィルムとデジタルの二刀流なのでさらにたいへん。

日の出の時間が近づくころには、かなりの雲海が出てきた。
7時くらいには雲の上に朝日もさしてとても神々しい雰囲気。

撮影中、出会ったカメラマンは、約5名ほど。
みんな、この絶景に大満足。
晴れの日もいいが、雨上がりに雲海が出れば言うことなし。

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7時半ごろには、周りが真っ白になってきた。
再び薄れれば撮影可能ではあるが、朝から別の仕事があるので帰路に着いた。

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