風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:雲海

京都府福知山市の大江山の雲海と朝焼けに紅葉 11月15日分7-1。

朝5時起きで、舞鶴市のホテルから23分に出発。
途中、けっこう霧が出ていて、期待大。

6時ごろに大江山の8合目にある鬼嶽稲荷神社に到着。
駐車場はないが、路肩駐車可。トイレは奥にある。

先客カメラマン4名ほど。最終的に5.6人。
また登山客やサイクリストなどで、十数名。
撮影場所的には20人くらいは大丈夫。

https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/65/23503.html
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/16.html
https://amatavi.life/archives/5673

雲海はそこそこの感じ、手前までくれば最高なのだが、なかなかそこまでは来ない。
紅葉は見頃後半。
朝は厚い雲もあり、日の出は今一つの感じだったが、
天使の梯子が出たころは、なかなか良かった。

前回2008年に来たときのブログ↓
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/531486.html

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兵庫県朝来市の竹田城跡のライトアップと朝焼けに雲海 11月14日分5-1。

早朝3時15分起き。
35分に出て、4時頃に山城の郷の無料駐車場へ。
土曜日とあって、すでに結構な数の観光客がいて、
始発の4時の雲海バスには乗れず。バス自体もかなり遅れていた。
早朝の雲海バスは土日祝日のみの運行。
山城の郷からは片道320円後払い。歩くと山上まで40分ほど。
バスは一方通行なので、帰りは城下町駐車場経由になる。
日中は天空バスが運行している。

https://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/
https://www.zentanbus.co.jp/local_bus/tenkubus/

バスを降りてからも20分くらいは歩く。
5時に竹田城跡の入口受付へ。入城500円。ここにトイレもある。
朝は3度くらいで、結構寒い。

特別ライトアップ YELL LIGHT
11月30日まで開催。
点灯時間は、早朝 4時から5時30分 夜間 日没から22時
https://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/0000009793.html

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日の出は6時半ごろ。
天気は晴れだが、やや雲が多い。
前々日の雲海予報は55パーセントくらいあったのだが、前日は10パーセント。
風がやや強くて、雲海は少しだけ。
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/

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新潟県十日町市の星峠の棚田と朝焼け 5月31日分6-1。

朝3時半起きで、以前来たときにはなかった展望台から朝焼けを撮影。
道沿いよりも高さがあるので、撮影しやすい。
前夜は車4台くらいしかなかったが、朝は撮影会のグループの車で10台以上になる。
星峠宿というツリーキャンプ施設へのプロムナードが、
展望台として開放されているが、かなり広いので20人くらい並んでも、まだ余裕がある。
友人のHさんも日の出前に到着。
タイムラプスを合わせて3台で撮影されていた。

GPVの予報通り雲が消え、前夜はなかったが、雲海も漂い、
今まで来た中では一番の感じ。
5月中旬が一番のシーズンだけど、下旬でも早苗はあまり目立たない。
無料駐車場・トイレあり。
https://www.tokamachishikankou.jp/spot/hoshitougenotanada/

これで、ベスト撮影ポジションから撮れれば最高なのだが、
星峠はベスト撮影ポジションのところは、私有地で立ち入り禁止なのが残念。
ずっと昔、あまりうるさく言われなかったころに撮られたであろう、
ベスト撮影ポジションからの写真が、ポスターなどで使われているが、
今は撮れないのにクレームはないんだろうか。

耕作放棄の田んぼも多いことだし、
有効利用して見晴らしの良い田んぼのすぐ前に、
展望所作ってくれると最高なのだが難しいのだろうか。

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日の出から程なく、撮影会のメンバーは移動。
十数名が抜けたら、一気にガラガラ状態になる。

トイレ近くにある展望所から撮影。

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奈良県野迫川村の雲海景勝地の星景と朝焼け 11月1日分3-1。

朝4時ごろから星景撮影。他には誰も来ず、一人きり。
雲海はそこそこだったが、綺麗に星が見えた。

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4時半ごろから、カメラマンが次々とやってきた。
5時ごろには15人くらいになる。
ここは場所は広いのでまだ余裕がある感じ。
複数の写友にばったり。

朝日が昇るころには雲海は半分くらいになる。

6時25分頃に朝日が昇り、カメラマンは半分以上帰る。

朝日が昇って20分後くらいから、斜光が入りはじめ、雲海が湧いてくる。
欲を言えばもう少し雲海欲しかったが、まぁまぁの感じ。
多すぎても絵になりにくいしね。

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その後、かわらび荘のほうへ廻るが、まだ紅葉は色付き始めのかんじ。

途中で見つけた風景。
何の変哲もないところだが、霜が降りて、いい感じになっていた。

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その後、高野龍神スカイラインへ。

続く。

兵庫県朝来市の立雲峡から望む竹田城跡 10月27日分4-1。
前夜のうちに立雲峡の駐車場は満車。
早朝来た車は停めるところがなくてユーターン。
途中のカーブの所に停めるみたい。

5時15分頃に歩いて第一展望台へ。人がぞろぞろ。
かなり飛ばして、5時35分位に到着。

展望台かなり広いので、余裕かましてたら、もう人がいっぱいで、
何とかぎりぎりで入れたくらい。

最近雨続きで、久しぶりに晴天二日続いたので、
会社休んできた人も多いみたい。

快晴で綺麗に星が見えてたので、
もっと早起きして星景写真も撮ればよかった、失敗。
(背景の山の位置が低いので、星景写真は、第二展望台がいいと思う。)


去年来た時の記事↓

今日は以前来た時よりもずっと雲海が多い。
昨日も晴れだったが、雲海はさっぱりだったとのこと。

やはり晴天2日目で、放射冷却があって風のない時じゃないとね。

日の出は6時過ぎ、太陽は反対側で見えない。

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快晴だが、朝日は弱い感じで、あまり強くは当たらず。

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時々こんな感じにもなった。

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かなり広範囲で雲海が出ていた。

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第二展望台からだとこんな感じ。背景の山の位置が低い。

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以前来た時には、8時過ぎには雲海はかなり引いていったが、
今日は9時半をすぎても引かず。

9時40分頃に駐車場を出発。
下まで降りてきたら、もう雲海は全くなかった。
あっという間に引いたみたい。

その後、再び砥峰高原に向かう。

続く。

大分県由布市のやまなみハイウェイから望む由布院盆地、11月22日分3-1。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

やまなみハイウェイの蛇越展望所から望む雲海に包まれた由布院盆地。
駐車場あり、トイレなし。東屋のある展望所まで2分ほど。
他にカメラマン1名。
秋の雲海で有名なポイント。

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広島県北広島町の掛頭山の雲海、11月12日分3-1。

三段峡からほど近い掛頭山へ。
2日前にも来たが空振り。あまり期待してなかったので、下見がメイン。

山頂までは、やや狭い舗装路で、アンテナのある広場の手前が撮影ポイント。
広場の奥からは未舗装路になり、
少し走ったところにあるロープウェイの前あたりにも撮影ポイントがある。
トイレがないのが難点。

天気は快晴、夜中は綺麗に星が見えた。

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土曜日とあってか、夜中から車が増え始め、
カメラマンは、撮影会のグループを含めて、15人くらいになった。

20年くらい前は、すごい雲海が出たらしいが、最近はあまりでないらしい。
でも2回目で、これだけでれば充分満足。

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広島県三次市の高谷山からの朝焼けと鳳源寺の紅葉、11月9日分2-1。

駐車場・トイレあり。展望台まで3分ほど。
高谷山は、雲海が有名だが、あまり出ず少しだけ。
それなりに面白い朝だった。

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鳳源寺の紅葉。見ごろ前半。
尾関山公園からすぐ。
尾関山公園の紅葉は見頃初期の感じ。

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岡山県高梁市の備中松山城と雲海、11月7日分3-1。

路肩駐車可、簡易トイレあり。
備中松山城を見下ろす雲海ポイントの展望台へは、1分ほど。
展望台が前後に2つある。下の方は2週間前にできたばかり。

3時ごろには、上の展望台は埋まった。
下の方は広いので、夜明けのころでもまだ余裕あり。
多い時は100人くらい来るらしいが、今日はピークで30人ほど。
カメラマンは10人くらい。

朝日は反対側なので、あまり染まらない。
雲海、もっと出る時もあるらしいが、初めてなので充分満足。
木々に埋もれて城が分かりにくいのが残念。

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兵庫県朝来市の立雲峡から望む竹田城跡と雲海、10月16日分。

久しぶりに立雲峡へ。
早朝5時ごろ、すでに上の駐車場は満車ということで、
下のB1の無料駐車場に停めて歩き出す。
歩いて10分ほどで、山への分岐。
手前に民間の有料500円の駐車場もあるが満車。

竹田城跡方面はバスがあるが、立雲峡はなし。
タクシーは頻繁に来るので、捕まえることは可能。

25分でDの駐車場、有料300円セルフ。
30分で駐車場奥の遊歩道。水洗トイレもある。

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日の出が近く、日曜日で観光客すごく多いようなので、
第二展望台手前のポイントから撮影。
駐車場から5分ほど。
雲海はそこそこ。
多い時は竹田城跡の上まで来るが、今日は一番来た時でも写真の位置くらい。

35フルサイズで105mm。ハーフND使用。

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6時20分過ぎから日が当たり始める。
35フルサイズで90mm。


以下、資料用。

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第一展望台からの眺め。ここが一番広い。
駐車場から実測23分。表示は30分。

木々が切られて、三段の広場になっており展望はよい。
トイレやベンチなどはなし。

35フルサイズで70mm。

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35フルサイズで200mm。

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35フルサイズで28mm。

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35フルサイズで50mm。

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第二展望台からの眺め。
駐車場から実測8分。表示20分。
背景の山の位置が下がっているのが分かる。

木々が切られて、三段の広場になっている。
下の段のほうは、やや木が邪魔。
トイレやベンチなどはなし。

すぐ手前からの分岐の老桜の群生地の道沿いや、
手前のさえずりの森の看板付近からも木々の間から見える。

第二展望台から第一展望台の間の道沿いからはほとんど見えないので注意。

35フルサイズで70mm。

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第三展望からの眺め。
駐車場から実測・表示ともに3分。
ベンチはあるが、木々が邪魔して、よく見える範囲は狭い。

35フルサイズで55mm。

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尚、竹田城跡内から見る雲海であるが、以前は素晴らしい景観であったが、
今年の3月に完成した遊歩道で立ち入りエリアがかなり狭くなり、
端の方には行けなくなったため、全体を撮影することは難しい。

また黒いゴムを敷き詰めた遊歩道が景観を損ねているため、
写真的にはもう魅力はなくなってしまった。
また雪の日などは、危険ということで立ち入ることができなくなり、
雪景色を見ることもできない。

城好きや、写真家にとっては、非常に残念。
いつの日か、景観に対する意識が高まり、昔の姿を取り戻せることを切に願う。

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