風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:雲海

京都府与謝野町の大内峠の一字観公園からの天橋立と雲海と朝日・SL広場、京丹後市の霧降りの滝、宮津市のふるさと丹後ミュージアム、舞鶴市の引き揚げ公園の八重桜 5月1日分。

朝4時半ごろ、大内峠の一字観公園へ移動。
昨日の激しい雨のため、眼下の天橋立に雲海が流れてくる。

5時15分ごろに日の出。
天橋立と雲海と朝日の絶景、昨日の雨のおかげでいい写真が撮れた。
ツーリングのライダー2名が別のところで見ていたが、他にカメラマンはいなかった。

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その後、雨上がりの高曇りということで、京丹後市の霧降りの滝に移動。
道がすごく狭いので注意、林道終点に5台駐車可、そこから5分で滝に着く。
東屋あり、熊に注意、滝は北向きだが、8時前には上部に日が当たってくる。

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その後、丹後半島をロケハンもかねて撮影して廻る。
写真は、57号線沿いの吉野川の新緑。

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新緑がとても綺麗、山桜が散り始め、今年は寒かったので遅いみたい。
スイス村の芝桜の開花は遅れており、まだつぼみ。
雲が多いものの、日が射してくる。

写真は、丹後半島縦貫林道で撮影。
丹後半島縦貫林道は展望ポイントがとても多い。

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その後、世屋高原に移動、この辺りは古い家や棚田も多い。
写真は、75号線沿いで撮影。

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1時ごろ、宮津市のふるさと丹後ミュージアムへ、200円。
移築した古民家がとてもいい感じ、八重桜が満開。

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2時ごろ、与謝野町のSL広場へ、入場300円。
とてもレトロでいいかんじ。

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夕方、舞鶴市に移動、引き揚げ公園の八重桜が満開散り始め。
躑躅は咲き始め~見頃。

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5時ごろ、帰路に着く。
中国道が宝塚で事故渋滞8キロ(ここはいつも渋滞している)のため、
舞鶴道を三田西で降りて、猪名川、川西方面へ下道を走る。
国道173号線の西側の県道12号線を南下、
川西小花から阪神高速に入り、第二版名を経由で帰った。
斑鳩の自宅まで、約3時間。
中国道が渋滞しているときのお勧めルート。

奈良県五条市の賀名生梅林と雲海に朝焼け 3月10日分。

前日夕方から降りだした雨で雲海の出現を期待して、
朝4時半起きで奈良県五条市の賀名生梅林へ向かう。
前回のリベンジというところ。

6時前に賀名生梅林に到着、対岸の展望ポイントからは霧でまったく見えず。

6時過ぎ、空にまだ蒼さが残る時間帯から撮影にかかる。
ちょうど満開で、前日の雨による散りも少ない。

雨が上がりうっすらと霧が出てきていい雰囲気。
夜明け前や薄暮の時間帯は、とてもフォトジェニックだが、
長くても20分くらいしかないので、シャッターチャンスは少ない。

周遊道路は狭く、駐車スペースが少ないので、
邪魔にならないところに車を停めて徒歩で撮影ポイントに移動、撮影した後、
再び車に戻り、移動と大忙し。
フィルムとデジタルの二刀流なのでさらにたいへん。

日の出の時間が近づくころには、かなりの雲海が出てきた。
7時くらいには雲の上に朝日もさしてとても神々しい雰囲気。

撮影中、出会ったカメラマンは、約5名ほど。
みんな、この絶景に大満足。
晴れの日もいいが、雨上がりに雲海が出れば言うことなし。

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7時半ごろには、周りが真っ白になってきた。
再び薄れれば撮影可能ではあるが、朝から別の仕事があるので帰路に着いた。

奈良県下北山村の石や塔と不動七重の滝 11月8日分2-1。


夜半2時ごろに雨が降り出す。
嬉しい反面、あまり降りすぎて崖崩れが起きないか心配。

6時半頃に石や塔の展望地に到着。
すでに車が2台、カメラマンがずらりでびっくり。
JNP大阪第4支部の撮影会で8名の方が来られていた。
同じJNPメンバーということもあり、お菓子やコーヒーをご馳走になる(感謝)

他にも50メートルほど先のもうひとつの展望地に2名。
最終的には、車は8台ほど、カメラマンは15人くらい。
紅葉は見頃初期の感じで、しばらくは大丈夫。

雨のおかげで定期的に雲海が流れてきて、石や塔が立体的に浮き上がる。
やはり雲があるとなんとも言えず神秘さが増す。

石や塔と付近の紅葉。

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9時過ぎ出発、同じ下北山村の不動七重滝に向かう。

40分ほどで不動七重滝の展望地に到着、道路のカーブでかなり広い。
カメラマンの姿はなく、ひとりじめ。

以前、雨が降り続いてくれていて、もやが流れてくる。
紅葉はもともと少なく、見頃初期くらい。

不動七重滝。

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その後、昨日に続き再び行者還林道に向かう。

奈良県野迫川村の雲海景勝地からの朝焼け 10月31日分。

今日は朝4時起きで奈良県野迫川村の雲海景勝地へ。
期待したほど雲海は出なかったが、雲が焼けたのはよかった。
山際の雲が厚く、日の出以降はいまひとつ。
カメラマンは5人ほど、甲賀忍者さんとばったり。
天気予報は、晴れのち雨だったが、朝からくもりとさえない。

野迫川の雲海。

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その後、ロケハンで、立里とかわらび方面へ、
山紅葉はもう見頃といっていいが、全体的なピークはまだ先。
かわらびの楓の群落もほとんどが色変わり中でピークはまだ先の様子。

立里の紅葉。

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その後、和歌山県高野龍神スカイラインに入る。
こちらも同様の感じで、もう見頃といっていいが、全体的なピークはまだ先。
高野大滝は5部くらいの色つきでもう少し。

高野龍神スカイラインの紅葉。

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高野大滝の今の様子。

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高野山内は、奥の院英霊殿と西南院は見頃、
他にもすでに真っ赤な楓もあるが、ほとんどは色変わり中で、全体的なピークはまだ先。
今週末よりは来週半ば以降のほうがいいと思う。

奈良県吉野町の吉野山の上千本の桜の紅葉、上北山村の大台ケ原の紅葉 10月26日分。


朝から吉野山へ。
桜紅葉は見頃、まだしばらくは大丈夫。
朝からの小雨で、7時ごろから雲海が増えてくる。
そのころに他のカメラマンも計3名ほどやって来た。
8時過ぎには雲海が一気に増えて蔵王堂が見えなくなったので、

吉野山の上千本より。

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少し下って猿引坂の展望台からも撮影。

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その後、10時半過ぎに奈良県上北山村の大台ケ原へ移動。
ドライブウェイ沿いの紅葉は見頃旬、山頂付近は終了。
あいかわらず小雨が降ったりやんだりの天気。
紅葉はしっとりと濡れて美しいが、風が強いのが厳しい。

昼過ぎに頂上の駐車場へ、少しだけ空きあり。
ひさしぶりに東大台のシオカラ谷へ行ってみる、約30分。
途中の紅葉は綺麗なところがあったが、シオカラ谷は終盤。
帰りもドライブウェイ沿いを撮影しながら、ゆっくりと降りる。

大台ケ原の紅葉。

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6時前に帰宅。

奈良県宇陀市の鳥見山からの雲海と朝日 10月18日分2-1。


天気は快晴予報だったが、朝は雲が多い。
東側の展望台から、日の出前の雲海漂う大宇陀を撮影。
ここからは、南から南西方向のパノラマが見える。

鳥見山の東側の展望台より。

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その後、西側の展望台に移動。
コンクリートの2階建てで4畳半ほどの広さ。
ここからは、東から南方向のパノラマが見える。
秋冬の日の出がおすすめ。

6時15分頃に日の出、斜光に染まる雲海もとても綺麗だった。
7時過ぎに出発するころに車が1台やって来た。
駐車場は広い、トイレと自販機あり。
鳥見山へはいろんなルートで行けるが、道がややこしいので、
南からのルートで道案内にしたがって行くのが無難。

鳥見山の西側の展望台より。

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その後、額井(ぬかい)から戒場までの道路沿いを撮影しながら移動。
この辺りは高台で秋冬の日の出の撮影ポイントがいっぱいある。
棚田も多く、おすすめの所。

その後南下して大台ケ原へ移動する、続く。

京都府福知山市の大江山の雲海と朝焼け・日本の鬼の交流博物館横の鬼瓦のモニュメント・鬼の岩屋からの展望、奈良県奈良市の般若寺のコスモスのライトアップ 10月13日分。


朝5時起きで福知山市の大江山の雲海と朝焼けの撮影。
期待してたほど雲海は出なかった、また朝は雲が多く日の出はいまひとつの感じ。
休みとあって、カメラマン10名ほどと観光客20名くらい。
境内奥の駐車場は工事中のため、路上駐車の列が延々続いている。

大江山の雲海。

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その後、急激に晴れてくる。
7時過ぎに大江山の鳩ヶ峰近くの駐車場に移動、ここからも朝日が撮れそう。
鳩ヶ峰へは18分(0.6キロ)ほど、野生の鹿に出会う。
鳩ヶ峰からは東北から南西にかけての大パノラマが見える、夕日の撮影によさそう。

大江山の鳩ヶ峰に向かう途中より北側の展望。

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大江山の日本の鬼の交流博物館横の鬼瓦のモニュメント。

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宮津市中茶屋近くでのスナップ。

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鬼の岩屋からの展望。

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その後、大江山スキー場から鬼の岩屋方面へ向かう、野生の鹿が多い。
頂上付近、東側の大パノラマが見える、朝日の撮影によさそう。
ここは駐車場はないが路肩に駐車可、熊に注意の看板あり。

その後、宮津市の今福の滝へ、道案内の看板あり。
簡易駐車場3台分あり、地図パンフレットもある。
村づくり事業として地元の人たちによって整備され、2000年から公開されている。
300メートルほどで展望ポイント、水量も多く立派な滝。
ピーカンなので、メモ程度にしか撮影せず、今度また再訪したいと思う。

昼前に宮津市日吉神社の赤ちゃん土俵入りを見に行く。
場所がわかりにくかったのだが、観光案内所の人がとても親切に教えてくれた。
200人以上の申し込みがあったらしく、臨時の駐車場もとても広い。

昼過ぎにロケハンしながら南下。
連休最後で京都市内は大渋滞、京都南ICから高速に入る。

夕方、奈良市の般若寺のコスモスのライトアップを撮影(境内500円、駐車場無料)
コスモスは見頃旬。

奈良市の般若寺のコスモスのライトアップ。

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7時過ぎに帰宅、疲れた。

奈良県野迫川村の雲海と紅葉、大塔村の郷土館前の紅葉 11月17日分。


金曜日から出かける予定だったのだが、
天気がすっきりしないので予定変更して、土曜日の朝4時出発。

6時前に野迫川村の雲海ポイント到着、天気は良好。
雲海の量はちょうどいいくらい、多すぎると山並みが見えない。
カメラマンは10名ほど。

6時45分くらいに日の出。
日の出の撮影後、名古屋からの写真グループが帰ろうとされたので、
もう少ししたら雲海に日が射し始めますよと教えてあげる。

7時20分過ぎから雲海に日が射し始める。
雲がありやや太陽が弱いが、結構いいほうだと思う。
名古屋の写真グループの方たちは夢中でシャッターを切っていた。

野迫川村の雲海。

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その後、先週に続いて野迫川村と
高野龍神スカイラインの紅葉を見て廻る。
天気は雲が増えてきて、晴れたり曇ったり。

高野龍神スカイラインの紅葉は、もう終盤。
野迫川村のかわらび荘の楓は、まだまだ見頃。
鶴姫レストランから伸びるタイの原線の紅葉は見頃。
タイの原線は稜線を走っていて、朝日のポイントが多い所。

野迫川村タイの原線の紅葉。

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曇りがちなので、高野山での夕日撮影をあきらめ、
野迫川村から168号を通り大塔村へ抜ける。

道の駅大塔コスミックパーク星のくにでしばし休憩。
すぐ前の郷土館前に一本の美しい楓を見つけた。
上部は散り始めだが、下の方は真っ赤で見事だった。
ライティングも良かったので、ひさしぶりにアップでも撮影。

大塔村郷土館前の紅葉。

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その後、県道を下市へ抜けた頃に、急激に晴れてくる。
高野山に戻るには、時間がないのであきらめる。

夕方、明日香村の県立万葉文化館で行われている、
「万葉と四季の大和路写真展」を見に行く。
HPで相互リンクさせてもらっている、おがわたもつさんを含め、
6名の写真家の方が素晴らしい作品を展示されている。
非常にレベルが高く勉強になると思う。
12月2日まで開催されているので、ぜひ見に行って欲しい。

万葉文化館を出た頃に綺麗な夕焼け、本当に最近ついてない。

京都府南丹市の美山茅葺の里の紫陽花、京都市の哲学の道の紫陽花 6月30日分。


朝4時起床、小雨ぱらぱらの天気。
昨日の激しい雨で、すごい量の雲海が谷間を漂っている。

5時頃に美山の北地区の川沿いで、雲海を川や町と組み合わせて撮影。

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その後、南地区と北地区の紫陽花を撮る。
紫陽花と茅葺き屋根が濡れ、さらに背後を雲海が漂い、とてもいい感じ。
なのに今日も、他にカメラマンの姿は見えない。

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7時半頃撮影終了、周山街道を通り、
途中コンビニで食事、京都市内の哲学の道に向かう。

空は一面曇っているが、少し日差しが出てくる。
9時半頃に哲学の道近くの100円パーキングに到着。

紫陽花は所々にあるが、見頃と咲き始め混在。
法然院近くの洗心橋の北側に、紫陽花の群落がありここは見頃。
ただし、晴れていると撮影しづらいし、電線がすごく邪魔。

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撮影後、早めに帰路に着く。

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