風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:霧

奈良県宇陀市の鳥見山公園の紅葉 11月27日分。

前夜は雨、朝から曇りたまに小雨。

朝から鳥見山公園へ。
7時半ごろに到着、先客車2台。その後入れ替わりで最大7台ほど。
無料駐車場、トイレあり。新道は未だ通行止めのまま。
https://www.city.uda.nara.jp/kouen/kyouiku/leisure/kouen/torimiyama.html

楓紅葉は早いものはもう落葉だが、まだ色変わり中のものもあり見頃後半。
ドウダンツツジの紅葉は見頃。

朝はなかなか霧がわいてこなかったが、
11時頃から定期的に霧に包まれるようになる。
すごく綺麗でなかなか帰れず、結局2時ごろまで撮影してしまった。

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その後、戒長寺に向かうが、カーナビに惑わされ道を間違えた際にスタック。
泥で抜け出せず。スタックで初めてJAFのお世話になってしまった。
遅くなったので、結局戒長寺には行かずに帰宅。

奈良県奈良市の奈良公園の朝霧と鹿と紅葉 11月15日分2-1。

前夜から深い霧。

早朝、奈良公園の浮見堂へ。
紅葉は見ごろ前半。今年はかなり早い。
もうカメラマンがいっぱい。

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その後、大仏池から東大寺周辺を廻る。
大仏池近くの100円パーキングは、平日最大500円。

イチョウの散り紅葉はまだ少ないが、大仏池のところはもう見頃。

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続く。

長野県の松本市の袴越のレンゲツツジ群落 6月18日分2-1。

天気は曇り。

高ボッチから鉢伏山にかけてのツツジはまだ早いので、
松本の浅間温泉経由で、美ヶ原に向かう途中にある袴越のレンゲツツジ群落へ。
先日通った時に下見していた。

ほぼ見頃で、早朝は時々霧に包まれていい感じ。
日曜日とあって地元のカメラマンも結構来ていた。
写真家の小口さんともばったり。

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美ヶ原の北側、武石から焼山あたりのツツジはまだ咲きはじめ。

一度武石峠に戻り、白樺平へ向かう。

途中に見つけた霧に包まれたシダ。

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白樺平、まだ少し早かった。

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その後、ビーナスラインを南下して、八千穂レイクへ向かう。

長野県山ノ内町の志賀高原 6月14日分3-3。

渋峠を越え、長野県の志賀高原に移動。

上ノ子池の新緑。

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澗満滝。
無料の駐車場から展望台まで2分。トイレなどはなし。

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一沼のツツジは咲きはじめ。
天気は曇りに変わり、時々霧の中。

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夕方、時々霧が現れるが、沼の方に比べ奥の道沿いには、濃い霧が来ない。
かなり待ってやっとうっすら。
沼沿いに比べ、道沿いのツツジは、結構咲いていた。

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ループ橋付近から望む夕景。

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夜は道の駅で車中泊。


群馬県前橋市の赤城山のレンゲツツジ 6月13日分。

夜半は雨。

朝は小雨でどんより。

朝から再び赤城山のレンゲツツジを撮りに行く。

やや霧が濃すぎるが、なんとも幻想的で綺麗。
花付きはまぁまぁ。カメラマンも数名。
脚立を使いハイアングルから撮影。
新しいRRSの三脚は、かなり伸びるので助かる。

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白樺牧場の東側の展望台付近。
こちらの方は、霧が出たり消えたりなのだが、
西側の広いほうは、ずっと霧の中。
たいして位置は変わらないのに、地形的なものなのだろう不思議な感じ。

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まだ霧が出ていたが、3時半に出発。

その後、西進して、草津に向かう。
しだいに小雨から本降りへ。

夜は草津のペンション泊。

北海道別海町の野付半島の花畑、網走市の濤沸湖 7月10日分。

朝から別海町の野付半島へ、すごい霧。

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トドワラへの道。

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昔に比べればかなり減ったようだが、枯れた樹が恐竜の骨の様な感じ。

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野生の鹿がいっぱい、20頭近く見た。

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ナラワラの木々。

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その後、国道244号線を北上して網走方面へ。
天気は曇りなので、ゆっくりペースで移動。

3時半頃に今夜の宿「いもだんご村」へ。
ネット早割りの屋根裏のドミトリーの様な部屋で、1800円。
普通のシングルもある。

撮影データのストレージをすませ、夕方、網走市の濤沸湖へ。
日没後、強烈に焼けた。

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青森県西目屋村の白神山地、津軽峠のマザーツリー、鯵ヶ沢町のくろくまの滝 6月27日分2-1。

朝の白神山地はすごい霧。

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津軽峠のマザーツリー。

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朝霧の中の森はすごく綺麗。

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津軽峠から見た白神山地の核心部。

少し青空が見えてきた。

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林道を走り、鯵ヶ沢町のくろくまの滝へ。100名瀑の一つ。

滝まで歩いて10分。

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滝までの新緑の小道。

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その後、いったん北上して日本海沿いを南下。

続く。

岐阜県白川村の霧の白川郷、富山県南砺市の五箇山の菅沼集落と相倉集落 6月16日17日分。

6月16日から夏の取材を始める、北上して北海道まで行くつもり。

6月16日、午後1時に自宅を出発、長い旅の始まり。
名阪国道の上柘植ICから北上、彦根から関が原に抜けて、
郡上八幡経由で岐阜県の白川郷へ。
一般道を走り、簡単な休憩込みで約7時間。
白川郷の道の駅で車中泊。

6月17日。
東北・北海道取材記といっておいて、なんなんだが、
途中の寄り道で、朝から岐阜県白川村の白川郷を少しだけ撮影。
朝は霧が出ていた。

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展望台から撮影。

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その後、北上。
富山県南砺市に入り、五箇山の菅沼集落と相倉集落を撮影。
猛烈に晴れてきて暑い!

菅沼集落を駐車場横の道沿いから撮影。

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相倉集落。展望台から撮影。

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11時前に出発、ひたすら北上して富山県から新潟県へ。
昼ごろには、高曇りになる。
その後は、少しだけ撮影とロケハンをしながら進み、
10時過ぎに、福島県の道の駅「奥会津かねやま」に到着、車中泊。

続く。

奈良県十津川村の21世紀の森の石楠花 5月1日分2-1。
 
朝から奈良県十津川村の21世紀の森へ、無料。
雨で時々霧に包まれる理想的な天気。
石楠花は早咲き遅咲きでいろいろだが、ゴールデンウイーク中が一番の見頃だろう。
玉置神社のほうはもう少し先になる。
 
写真家の高橋良典さんとばったり、室生寺以来。
なんでも撮影会の指導で生徒さんたちと来られたとのこと。
 
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新緑も綺麗、山桜は散り始め。
 
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新緑の滝撮影に続く。

奈良県斑鳩町の法起寺とコスモスに霧 9月16日分。


今朝はすごい霧、急いで近場の法輪寺と法起寺に行って来た。
法起寺周辺のコスモスは咲き始め、カメラマンが数名来ていた。

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奈良県五条市の賀名生梅林と雲海に朝焼け 3月10日分。

前日夕方から降りだした雨で雲海の出現を期待して、
朝4時半起きで奈良県五条市の賀名生梅林へ向かう。
前回のリベンジというところ。

6時前に賀名生梅林に到着、対岸の展望ポイントからは霧でまったく見えず。

6時過ぎ、空にまだ蒼さが残る時間帯から撮影にかかる。
ちょうど満開で、前日の雨による散りも少ない。

雨が上がりうっすらと霧が出てきていい雰囲気。
夜明け前や薄暮の時間帯は、とてもフォトジェニックだが、
長くても20分くらいしかないので、シャッターチャンスは少ない。

周遊道路は狭く、駐車スペースが少ないので、
邪魔にならないところに車を停めて徒歩で撮影ポイントに移動、撮影した後、
再び車に戻り、移動と大忙し。
フィルムとデジタルの二刀流なのでさらにたいへん。

日の出の時間が近づくころには、かなりの雲海が出てきた。
7時くらいには雲の上に朝日もさしてとても神々しい雰囲気。

撮影中、出会ったカメラマンは、約5名ほど。
みんな、この絶景に大満足。
晴れの日もいいが、雨上がりに雲海が出れば言うことなし。

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7時半ごろには、周りが真っ白になってきた。
再び薄れれば撮影可能ではあるが、朝から別の仕事があるので帰路に着いた。

奈良県吉野町の吉野山の上千本の桜の紅葉、上北山村の大台ケ原の紅葉 10月26日分。


朝から吉野山へ。
桜紅葉は見頃、まだしばらくは大丈夫。
朝からの小雨で、7時ごろから雲海が増えてくる。
そのころに他のカメラマンも計3名ほどやって来た。
8時過ぎには雲海が一気に増えて蔵王堂が見えなくなったので、

吉野山の上千本より。

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少し下って猿引坂の展望台からも撮影。

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その後、10時半過ぎに奈良県上北山村の大台ケ原へ移動。
ドライブウェイ沿いの紅葉は見頃旬、山頂付近は終了。
あいかわらず小雨が降ったりやんだりの天気。
紅葉はしっとりと濡れて美しいが、風が強いのが厳しい。

昼過ぎに頂上の駐車場へ、少しだけ空きあり。
ひさしぶりに東大台のシオカラ谷へ行ってみる、約30分。
途中の紅葉は綺麗なところがあったが、シオカラ谷は終盤。
帰りもドライブウェイ沿いを撮影しながら、ゆっくりと降りる。

大台ケ原の紅葉。

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6時前に帰宅。

奈良県上北山村の大台ケ原の紅葉と夕景 10月18日分2-2。

10時ごろに奈良県上北山村の大台ケ原へ移動。

少し雲が漂うものの、天気は快晴になってきた。
ドライブウェイ沿いの紅葉は見頃、今年はやや早いみたいだが今週中は大丈夫だろう。
11時ごろに山頂の駐車場に向かうが、かなり手前まで車で埋っているのであきらめ、
再びドライブウェイ沿いの紅葉を撮影。

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3時前に再び山頂の駐車場に向かうが、今度はなんとか駐車できた。
遅い昼食の後、山頂の日出ヶ岳へ向かう。
20分ほどで山頂への分岐に到着するが、
すごい霧で日出ヶ岳はあきらめ、正木峠へ。
この辺りの紅葉は終盤、正木峠へ続くつつじの紅葉も終盤。
しばらくすると霧が晴れてくる。

霧に包まれた正木峠のドウダンツツジの紅葉。

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5時20分ごろに日没、快晴なので星景も撮りたかったが、あまりの寒さに残念。
ジャケットにフリースも着込んでいたのだが、風が強くもう冬の感じ。

正木峠の夕暮れ。

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帰り道、思いっきりこけて全身を打つ、三脚のパーン棒も折れてしまった。
車で一泊して、翌日に日出ヶ岳から日の出を撮るつもりだったのだが、
すっかり戦意喪失、帰路に着いた。

9時前に帰宅、まだというかさらに全身が痛い。

群馬県草津町の弓池と芳ヶ平の紅葉 10月12日13日分。


12日金曜日、朝5時起きで、東名阪・伊勢湾岸・東名高速を通り、
静岡沼津のジェイピー編集部へ向かう。

秋の高速の集中工事で、途中何度も渋滞に合う、
特に岡崎IC付近の渋滞はひどかった。

予定より少し遅れて、11時半頃にジェイピー編集部到着。
中橋先生と今後の撮影についての打ち合わせ。
お昼はうなぎをご馳走になった、とてもおいしかった、やはり天然物は違う。
午後3時過ぎに打ち合わせ終了、長野方面に撮影に向かう。

沼津ICより東名へ、御殿場ICで降り、東富士五湖道路へ、
河口湖ICで降り、国道137・20号を通り、中央道に入る。
諏訪湖SAで休憩後、長野道・上信越道へ、
午後8時半過ぎに信州中野ICを出て、志賀高原に向かう。

午後9時半過ぎに長野・群馬県境の渋峠到着。
展望台の駐車場は満車(10台くらい)だったので、
手前の広い方の駐車場で車中泊。(こちらは数台のみ)
合計で約13時間、770キロを走りとても疲れた。

翌13日土曜日、真夜中に車の音が増えてくる。
朝4時頃には、撮影ツアーらしきバスもやって来た。

昨日の夜は、車も少なかったので、
朝早く起きてから、三脚をセットしたらいいやとばかり思っていたのだが、
さすがにやばいかなと思い、すぐに起きて見に行くと、
すでに路上駐車の車で数珠繋ぎ、三脚スペースまるでなし。
みんな真夜中に来るんだ、大失敗。

しかも辺りはすごい霧、渋峠がだめならと山田峠に向かう。
朝の気温は0度ですごく寒い、フリース2枚にジャケットを着込む。

結局日の出の時間を過ぎても霧は晴れず、
6時半頃、すぐ近くにある群馬県草津町の白根山方面に向かう。
白根レストハウス横の弓池で、霧に包まれた風景を撮影、やや風が強い。

霧に包まれた弓池。

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8時過ぎに急に霧が晴れてきて、青空が広がってきたので、
白根レストハウスの駐車場(400円)に車を停め、芳ヶ平に向かう。
ちょうど渋峠から見下ろす位置にある所。

ナナカマドの紅葉が、見頃初期で青空に映えて美しい。
ダケカンバは、黄色のものもあるが、全体的にはまだ早く色変わり中。
今年は残暑で1週間くらい遅いみたい。

芳ヶ平ヒュッテまでは、わりとなだらかな下り道が続く。
渋峠からも行けるが、そちらはかなり急な道になる。
ゆっくりと撮影しながら歩いて、11時半頃にヒュッテに到着。
普通に歩けば、下り40分・上り1時間くらい。

芳ヶ平への途中撮影したもの。

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1時半頃、駐車場に戻り昼飯、さらに白根山麓で少し撮影。
3時過ぎ、急に雲が増えて曇りになる。

冴えないので撮影はあきらめ、今後の為ロケハンに切り替える。
カメラマンムックの撮影ガイドの撮影ポイントを中心に確認して廻る。

夕日ヶ丘は工事中で立ち入り禁止になっていた、駐車場もだめ。
渋峠から見下ろす風景、ダケカンバは全体的にはまだ早く色変わり中。

厚い雲に覆われ、夕日も冴えないのでパス。
時間がたっぷりあるし疲れがたまっているので、ひさしぶりにホテルに泊まる。
琵琶池近くの琵琶池ホテルで、食事込みで8500円ほど。
食事は、少し変わった感じだったが、おいしかった。
温泉は独り占め、8時半に就寝。

日曜日に続く。

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