風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:霧島市

鹿児島県・宮崎県の韓国岳のミヤマキリシマ 6月7日分3-2。

6時15分に出て、25分にえびの高原へ。駐車場は500円。登山後に支払う。
ここは売店・食堂・コンビニもある。

韓国岳(からくにだけ)は霧島火山群の最高峰で、日本百名山の一つ。
鹿児島県霧島市と宮崎県えびの市にまたがっている。

https://www.kanko-miyazaki.jp/ebino/kanko/11208.html
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/51690
https://www.city-kirishima.jp/kirikan/kanko/shizen/yama.html#oonamunoike

昨日の霧の情景もまたよかったのだが、
やはり晴天で撮りたいので、二日連続で韓国岳へ。
今日はえびの高原からの最短ルートを登る。

駐車場から10分ほど歩き、7時過ぎに、えびの高原の登山口から登山開始。
カメラ1台にレンズ2本、三脚はなし。ストック1本。

7時半に硫黄山火口の展望所へ。後ろの山は甑岳(こしきだけ)

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8時に五合目の休憩小屋へ。
8時15分に7合目。この辺りから大浪池がよく見えてくる。

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8時45分に山頂に到着。
山頂付近には山小屋などはない。あるのはこれだけ、少し寂しい。

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山頂は火口の淵にあり、断崖絶壁、落ちたら最後。柵などはない。

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今日は高千穂峰がよく見える。
ミヤマキリシマは見頃後半。
群生しているところもあるが、構図的にちょうどいい場所には今一つの感じ。

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少し大浪池側に下りたところから撮影。

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10時15分ごろから下山開始。
午後からの方が光線はよいのだが、天気は下り坂。

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11時45分ごろに登山口に戻る。




鹿児島県霧島市の獅子戸岳と新燃岳に朝日 6月7日分3-1。

朝4時20分ごろに出て、5時ごろに新湯温泉への分岐を温泉側に少し入ったところへ。
県道104号線沿いは展望はないが、ここからは獅子戸岳と新燃岳がよく見える。

獅子戸岳と新燃岳は、霧島火山群で、鹿児島県霧島市と宮崎県小林市にまたがっている。
現在入山規制中。新湯温泉付近は鹿児島県霧島市になる。

日の出時間は5時過ぎだが、新燃岳の山頂付近から朝日が見えたのは6時10分ごろ。

_S9A3365







鹿児島県・宮崎県の韓国岳のミヤマキリシマ 6月6日分3-3。

9時過ぎに諏訪神社を出て北上。
ついさっきまでは曇っていたが、急に晴れてくる。

途中20分ほど休憩。
12時10分に大浪池の路肩沿いにある無料駐車場へ。ここはトイレもある。

韓国岳(からくにだけ)は霧島火山群の最高峰で、日本百名山の一つ。
鹿児島県霧島市と宮崎県えびの市にまたがっている。
南側にある火口湖の大浪池(おおなみのいけ)は、鹿児島県霧島市にある。

https://www.kanko-miyazaki.jp/ebino/kanko/11208.html
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/51690
https://www.city-kirishima.jp/kirikan/kanko/shizen/yama.html#oonamunoike

12時25分、大浪池登山口から登山開始。
カメラ1台にレンズ2本、三脚はなし。ストック1本。

50分に大浪池へ。高台の淵をここから右回りに歩く。
雲がわいてきた。

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1時50分に避難小屋のある韓国岳への分岐に到着。
少し前まで晴れていたのに、完全に霧に包まれる。

木道の階段を延々登る。時々階段は崩壊していて、結構きつい。
途中、ミヤマキリシマが美しい場所があった。

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撮影しながら、2時50分ごろに山頂へ。
山頂付近には山小屋などはない。

再び晴れてくるのを期待して、山頂で待つが全然気配なし。
GPVの予報では2時くらいから雲が切れ晴れてきそうな感じだったので、
登山開始を昼ごろにしたのだが、予想よりもかなり早めに晴れて、
昼前は青空が見えたみたいだが、今は霧の中。

他にも数名が待っていたが、皆諦めて下りていく。

山頂部のミヤマキリシマは見頃後半。ここは高千穂峰より、かなり遅め。
多少虫害はありそうだが、奇麗なものもあった。

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3時40分ごろに下山開始。

4時25分ごろに避難小屋のある大浪池への分岐。
行きは右側を通ったので、帰りは反対側へ。

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5時15分ごろ、駐車場への分岐に到着。
束の間山頂が見えた。

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5時45分に駐車場に戻る。
かなり疲れたので、夜はネットカフェでのんびり。

ネットカフェ、シャワーは使えるところが多いし、
ネットカフェの「自遊空間」は、場所ごとの初めて利用で、
店のホームページにある半額クーポン使えるので、超お得。
ドリンク飲み放題、アイスも食べ放題。カレーも100円。
映画見て、朝までいても2000円いかなかったりするので、癖になる。
温泉行く代わりにシャワーのみ利用する場合もある。
湯舟はないのはネックだが、その分ゆっくりできるのはいいかも。


鹿児島県・宮崎県の高千穂峰のミヤマキリシマ 6月4日分2-2。

高千穂峰は霧島連山の主峰で、200名山の一つ。
駐車場から御鉢辺りまでは鹿児島県の霧島市で、
山頂部は宮崎県小林市と都城市にまたがっている。

https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10126
http://www4.synapse.ne.jp/visitor/takatiho.html
https://www.kanko-miyazaki.jp/takaharu/kanko/11393.html

6時45分ごろに高千穂河原の駐車場へ。24時間500円。
トイレや自販機あり。
7時過ぎから登山開始。カメラ1台にレンズ1本、三脚はなし、ストック1本。

霧島神宮古宮址にお参りしてから、登山道へ。
最初の方は歩いやすい道だが、途中からは火山独特のすごく滑りやすく歩きにくい道。
登りはまだいいが、下りはストックがあっても何回もこけそうになる。

登山道からは霧島連山がよく見える。

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8時15分に御鉢に到着。御鉢周辺のミヤマキリシマは終了。
御鉢からはしばらく平坦な道が続き、また登りになる。

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9時ごろに山頂に到着。
ミヤマキリシマは見頃後半から終盤の感じ。

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天の逆鉾。
坂本龍馬が抜いたっていう話が有名。

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9時50分ごろから下山開始。
11時45分に登山口に戻る。

1時ごろには空が白っぽくなる。

1時45分に新湯の温泉へ。600円。
2時半ごろに、再びえびの高原へ。
周辺を散策。

6時10分ごろに出て、途中20分ほど休憩。
8時頃、道の駅たるみずへ。

鹿児島県霧島市の霧島神宮の枝垂れ桜、宮崎県綾町の綾の照葉大吊橋 3月29日・30日分。

3月29日から4月11日までの九州・中国地方の春取材記です。

3月29日の夕方3時過ぎに出発、高速で大阪南港へ向かう。
1時間ほどでフェリー乗り場に到着。

鹿児島行きのフェリー(さんふらわー)は前日にネットで予約。
JAFの割引があったのを忘れていたが、差額は窓口で返金してくれた。

割引後の料金、3月末までのキャンペーンで車1台(運転手込)で24,360円。

5時半ごろに船内へ。出発は6時前。
船内にはレストランやお風呂もある。
ソフトバンクのみネット使用可だが、つながりにくい。
船室はいろんなタイプがあるが、一番安いツーリストの大部屋。
マットや毛布完備だが、硬すぎてやや腰が痛かった。

翌30日の8時半には鹿児島の志布志港に到着していたが、
トラックから優先なので、外に出れたのは、9時20分ごろ。

天気は小雨。
最初、一番遠い鹿児島から北上していけば効率がよいと、
鹿児島行きにしたのだが、桜の開花も遅れ気味で、満開にはならず。
最近は福岡のほうが先に満開になるようなので、
北九州や別府行きのフェリーにするんだった、失敗。

天気もいまいちなので、各地をロケハンしながら北上。

鹿児島県霧島市の霧島神宮。
紅枝垂れは満開だったが、染井吉野や山桜は7分咲き位。

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宮崎県綾町の綾の照葉大吊橋、通行300円。
周辺の山桜は見頃前半。


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国富町の大坪の1本桜は、もうかなり散っていた。

西都市の西都原古墳群の桜は咲き始め。
ここはかなり遅い様子。

夜は道の駅で車中泊。

宮崎県串間市の都井岬の野生馬、日南市の飫肥城跡、鹿児島県霧島市の上野原遺跡 5月23日分。
 
朝は曇り、しだいに晴れるがややうすい青空。
 
宮崎県串間市の都井岬、協力金400円。
植生は南国そのもの。日本じゃないみたい。
 
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早朝から野生馬を撮影。
全国でもめずらしい野生馬の生息地。
動物を専門に撮影しているカメラマンの人もいた。
自由に近寄れるが、あくまで自己責任、特に後ろは危険。
急な崖の上にいることも多いが、危ない所には行かないほうが良い。
 
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宮崎県日南市の飫肥(おび)城跡。屋内以外は無料。
 
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鹿児島県霧島市の上野原遺跡。屋外は無料。
 
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4時40分時前に鹿児島市の谷山港のフェリー乗り場へ。
車5m未満(1名こみ)で35000円。
その場で、いわさきICカードを作る。
いわさきICカードというのは、いわさきグループのプリペイドカードで、ホテルとかでも使える。
30000円で3000円分おまけに付いているので、プラス2000円分チャージ、カード代500円。
 
5時過ぎに、フェリー「はいびすかす」に乗り込む。
自分以外では、外国人と日本人の4名グループの車が1台だけで、後はトラックのみ。
車を停め、すぐに船室へ移動。
雑魚寝用のオープンスペースが6区画ほど。
フェリーといってもほぼ貨物船でシンプル。
日中に運行しているフェリーには、もっと豪華のもある。
 
車じゃない旅行者が後から乗ってきたが、それでも10名ほどで、ほぼグループごとに1区画。
自分は4畳半ほどのところに1人。枕と毛布はおいてあり、区画ごとにテレビ付き。
食事はカップヌードルぐらいしかないので、持参。
運行中は車の所には行けない。
 
となりが外国人カップルで、本を読みふけっていたので、会話もできず、
テレビを見たり、ネットしたりして時間をつぶすが、到着まで12時間あるので暇。
 
フェリーは、途中種子島に寄港。下船不可。
翌朝7時に屋久島の宮之浦港に到着予定。
 
10時過ぎに就寝。
 
続く。

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