風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:青森県

青森県青森市のアスパムから望む夜景 10月8日分2-2。

夕方に青森市街に移動。
アスパムの駐車場は、最初の1時間220円、後1時間200円。
展望台の入場料400円。

青森ベイブリッジが良く見える。

イメージ 1


青森県青森市の八甲田の紅葉 10月8日分2-1。

朝はどんより。

早朝は酸ヶ湯温泉付近で撮影。
午後から晴れ間が見える予報だったので、
10時前に八甲田ロープウェイへ、往復1850円。JAF割引200円。
最初20分待ちだったが、観光バスが次々やってきて、
あっという間に1時間待ち。


湿原に降りる道は泥だらけの悪路。
メインコースなのに先進国の国立公園とは思えない感じ。
日本はこういうところはすごく遅れている。
オリンピック予算の1パーセントでも回せないものかな。

上毛無岱から下毛無岱へと下る階段付近からの眺め。

上毛無岱は見頃ピーク過ぎ、下毛無岱は見頃。

階段はすべりやすく、手すりも踊り場もなく続くので、結構怖い。

少し青空も見えて、時々日は指すものの、雲が多い。

イメージ 1

下毛無岱で、天気が良くなるのを待つが変わらず。
あきらめてユーターン。

上毛無岱までなら酸ヶ湯温泉から上ったほうが早い。

3時過ぎにロープウェイ山上駅に戻る。

ロープウェイから望む紅葉。中腹付近が見頃。
北側の眺めがおすすめ。

曇ってたのに中腹付近に来るころだけ日が差してくれた。

イメージ 2




青森県十和田市の十和田ゴールドラインの紅葉 10月7日分。
台風の勢いは落ちたものの再接近で天気予報は最悪。
早朝4時半ごろは嵐になるが、1時間ほどで収まった。

その後はどんよりの空模様なので、コインランドリーに行ったり、
温泉に入ったりとのんびりすごす。

昼過ぎから小雨になり、しだいに本降りに変わる。

午後から八甲田の酸ヶ湯温泉付近や十和田ゴールドラインを廻る。

イメージ 1

強風による倒木で通行止めになっていたので、
迂回した湯の台牧場付近で見た虹。

イメージ 2

夜は十和田湖ホステルへ、一人部屋でも朝食付きで2500円ほどと安い。

青森県弘前市の弘前城の桜 4月27日分。

早朝から弘前城へ。
今日は100円パーキング、1日最大600円。
丸1日撮影、城内4周もしてしまった。足が超だるい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16


夜に高速で移動、東北道の田山PAで車中泊。

青森県弘前市の弘前城の桜 4月26日分3-3。

北秋田市から高速移動して、夕方に4時過ぎに弘前城へ。
駐車場1日1000円。

桜は満開散り始め。
以前満開の時は十分撮影したので、今回は花筏を撮りに来た。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6



青森県黒石市の中野もみじ山、十和田市の奥入瀬渓流の紅葉 10月29日分。 

前夜は雨、朝は小雨、
のち雲の多い晴れで、午後から再び雨。

朝から再び黒石市の中野もみじ山へ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

その後、再び奥入瀬渓流へ。

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

午後、本降りの雨になったので移動。
秋田県の仙北市の田沢湖高原のホテルへ。

青森県十和田市の奥入瀬渓流と十和田湖、黒石市の中野もみじ山 10月28日分。 
 
天気は、朝はどんより、のち雲の多い晴れ、風が強い。

朝から青森県十和田市の奥入瀬渓流へ。
紅葉は、1週間前に比べ赤色が増えた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

十和田湖と夕焼け。

イメージ 10

夜は、黒石市の中野もみじ山へ。
無料駐車場あり。紅葉は見頃旬。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

青森県弘前市の弘前城と藤田記念庭園の紅葉 10月27日分。 

天気は、朝は曇り、のち雲の多い晴れ、午後から再び曇り。

朝から青森県の弘前市の弘前城へ。
文化会館の駐車場は、1時間無料、30分100円。
紅葉は見頃前半。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

本丸の有料エリアからは、岩木山が見える。
入園310円、共通券510円。
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

弘前城内の植物園では菊人形展が開催中。
入園310円、共通券510円。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

すぐ近くの藤田記念庭園。無料駐車場あり。
入園310円、共通券510円。
イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

夜、再び弘前城へ。
ライトアップは、部分的でしていないところも多い。
奥入瀬でもあったが、中国人の方たちの撮影ツアーグループに出会った。

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

夜は、すぐ近くのカプセルホテルへ。
カプセル3150円、カプセルの個室タイプ3450円。
24時間サウナが併設。
3時間500円タオルなし、1000円タオル付き。
12時間1575円タオル付き。

秋田県小坂町の七滝、青森県十和田市の十和田湖、奥入瀬渓流 10月21日分。

天気は、晴れ薄くも有り、しだいに快晴に変わる。

朝から十和田湖へ。秋田県の小坂町と青森県十和田市にまたがっている。

イメージ 1

イメージ 2

その後、青森県十和田市の奥入瀬渓流へ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

9時過ぎに渓流に日が入ってきたので、十和田湖へ。
外輪山の紅葉は終了、中腹は見頃後半、湖沿いは見頃旬。

イメージ 11

イメージ 12

旧瞰湖台からの眺め。
瞰湖台から少し南にある。

イメージ 13

イメージ 14

遊覧船から撮影、1400円。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

夕方、秋田県小坂町の七滝へ。100名瀑の1つ。
周辺の紅葉は見頃後半。

イメージ 19

5時前に東北道の小坂ICから入り、南下。
岩手県の紫波ICから出て、紫波町の旅館へ。

青森県西目屋村の白神山地のブナ林の紅葉、十和田市のゴールドラインと奥入瀬渓流の紅葉 10月20日分。 

天気は曇り、しだいに雨が降ってくる。

青森県西目屋村の白神山地のブナ林の紅葉。
今年は1週間早く見頃になったとのこと。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

その後、東進して十和田市のゴールドラインへ。
途中から本降りの雨。城ヶ倉渓谷や酸ヶ湯は見頃終盤。
今年の紅葉はかなり早い。

雨が上がり少し日差しが出てくる。

蔦沼は周辺は見頃だったが、蔦沼の紅葉は見頃終盤で撮影せず。
朝焼けの蔦沼の紅葉は有名だが、実は紅葉自体はたいしたことない。

蔦沼周辺の紅葉。

イメージ 14

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

その後、奥入瀬渓流へ。
銚子大滝の紅葉。まだ緑も多い。

イメージ 11

九段の滝付近の紅葉。

イメージ 12

イメージ 13

夕方、雨は小雨パラパラに変わるが、どんどん風が強くなる。

夜は、弘前市のホテルへ。奥入瀬から約1時間半。

青森県弘前市の岩木山と紅葉、西目屋村の鷹巣の紅葉、秋田県藤里町の釣瓶落峠・岳袋自然観察教育林の紅葉・太良峡の紅葉 10月19日分。

天気は午前中快晴、午後どんどん曇ってくる。

朝から青森県深浦町の十二湖へ。
紅葉はまだ少し見頃には早かった。
またあまり綺麗なのがなく、ほとんど撮影せず。

その後、日本海沿いを北上。
くろくまの滝に行くつもりだったが、通行止めで断念。

その後、青森県弘前市の岩木山周辺で紅葉撮影。
スカイラインは、ほぼ落葉。

イメージ 1

白神山地方面を望む。

イメージ 2

岩木山と紅葉。

イメージ 3

西目屋村の鷹巣の紅葉。

イメージ 4

美山湖から南下して、秋田県藤里町の釣瓶落峠へ。
青森県側は、途中未舗装。

イメージ 5

イメージ 6

さらに南下、藤里町の岳袋自然観察教育林の紅葉。

イメージ 7

イメージ 8

途中にある太良峡の紅葉。

イメージ 9

夕方、青森県西目屋村の白神山地にあるアクアグリーンビレッジヘ。
暗門の滝は、昨日から落石多発で立ち入り禁止、残念。

岩手県八幡平市の上坊牧野の一本桜・県民の森のカスミ桜と大山桜・田代平高原の一本桜、青森県十和田市の十和田湖の桜 5月1日分

天気は晴れ、薄雲あり。

早朝、八幡平の上坊牧野の一本桜。

イメージ 1

すぐそばにある桜。

イメージ 2

県民の森。カスミ桜と大山桜がある。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

再び、八幡平の上坊牧野の一本桜。

イメージ 8

八幡平市の田代平高原の一本桜。
七時雨山荘から歩いてすぐ。

ここは例年より2週間くらい早い満開。

イメージ 9

高速で移動。

青森県十和田市の十和田湖の桜。

イメージ 10

下道を走り、夕方再び田代平高原の1本桜を見に行く。
カメラマン数名。写真家の深沢さんとばったり。

イメージ 11

青森県鶴田町の鶴の舞橋と朝日、山形県白鷹町の釜の越桜、長井市の伊左沢の久保桜、南陽市の双松公園の跳陽桜・烏帽子山公園 4月24日分。

朝は、青森県鶴田町の鶴の舞橋と朝日を撮影。

イメージ 1

イメージ 2

天気は曇りに変わる。
7時過ぎに、浪岡ICから高速で南下、山形県へ向かう。
1時過ぎに山形中央ICを出る、8720円。約6時間(休憩1時間含む)東北広い。
2時半頃に白鷹町の釜の越桜へ。駐車場200円。
老木の為、5年ほど前からは極端に花が少なくなっている。
後ろの桜は、2世。

イメージ 3

イメージ 4

長井市の伊左沢の久保桜。
こちらの桜も1本の枝は枯れている感じ。

イメージ 5

南陽市の双松公園の跳陽桜。
上のほうがウソに食べられたようでさびしい。
慶海桜のほうはほとんど花がなかった。

イメージ 6

同じ南陽市の烏帽子山公園。桜名所100選。
ここもウソに食べられたようでさびしい感じ。

イメージ 7

イメージ 8

夜、すぐそばの赤湯温泉に行った。
元湯は200円らしいが、他数ヶ所はなんと100円。
最近ではめずらしい。

青森県鶴田町の津軽富士見湖の鶴の舞橋、弘前市の弘前城公園の桜 
4月23日分 2-2。

夕方、青森県鶴田町の鶴の舞橋へ。津軽富士見湖の西側にある。
桜は少しだけ。

イメージ 1

北側からは、岩木山が良く見える。
こちら側の桜はまだ咲いていなかった。

イメージ 2

津軽富士見湖から望む岩木山の夕暮れ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

夜、再び弘前市の弘前城へ。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

青森県弘前市の弘前城の桜、五所川原市の芦野公園の桜と津軽鉄道 4月23日分 2-1。

天気は快晴。
朝から青森県弘前市の弘前城へ。
無料臨時駐車場あり。桜はちょうど満開。
早朝から、観光客でいっぱい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

展望のある城内一部分は、入城310円。
岩木山がよく見える。
八重紅枝垂桜は5分咲きくらい。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

石垣の工事の為、堀が埋められていて、堀の下から見ることができた。
今年から工事が始まるが、堀の下から見ることができるのは、今回だけらしい。

イメージ 13

イメージ 14

2時過ぎに出て、五所川原市の芦野公園へ。
ここは、津軽鉄道と桜並木の組み合わせが撮れる為、テッチャンが多い。
桜名所100選だが、桜はあまり目立たない感じ。

イメージ 15

イメージ 16

続く。

青森県むつ市の恐山、東通村の尻屋崎の寒立馬、北海道函館市の五稜郭、函館山からの夜景 6月30日分。
朝から青森県むつ市の恐山へ。

天気は曇り、しだいに晴れてくる。

三途の川にかかる橋。外の道路沿いにある。

イメージ 1

入山500円。朝7時から開いている。

イメージ 2

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

その後、近くの展望台に向かうが、霧でまったく見えない、残念。

次に東通村の尻屋崎の寒立馬を見に行く。

うっすら霧が漂う天気。

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 6

1時半過ぎに大間へ移動。函館までのフェリーに乗る、車両込みで16000円。

2時10分に出発、3時45分に北海道の函館市に到着。

これまでの走行距離3884キロ。

4時に五稜郭へ、駐車場1時間200円。五稜郭タワー840円。

イメージ 5

夜は、函館山へ。駐車場無料、ロープウェイ往復1160円。

函館山に通じる道路は、夕方5時から通行止めになる。

6時ごろはまだすいていたが、8時前には観光客がいっぱい。

特に韓国からのツアー客が多いみたい。

7時40分くらいから8時前くらいが山並みも見えておすすめ。

イメージ 7

イメージ 8

8時10分にロープウェイに行列に並ぶ。

大混雑で、5分間隔での運行。

8時45分に下へ。

青森県佐井村の仏ヶ浦 6月29日分。

朝は曇り、のんびりペースで仏ヶ浦へ向かう。

天気予報は晴れだが、なかなか晴れてこない。

1時前に青森県佐井村の仏ヶ浦の無料駐車場へ到着。

駐車場から下の海岸まで、スロープと幅広の階段を下りる。

下り12分、上り16分ほど。駐車場と海岸にトイレがあるだけで、売店はなし。

海岸には、観光船が立ち寄るので、観光船にのって来ることもできる。

一度下見した後、駐車場に戻って待機。

夕方、雲が切れ晴れてくれた。

晴れ始めたころには、観光客が2組いたが、いつも間にかひとりきり。

午後遅くの光線がおすすめ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

道沿いの展望台から。北側から南向きに望む感じ。

イメージ 9



青森県鯵ヶ沢町のミニ白神、つがる市のベンセ湿原、木造駅の土偶、鶴田町の鶴の舞橋、青森市の田代平湿原のワタスゲ 6月28日分。

朝から青森県鯵ヶ沢町のミニ白神へ。9時から入園500円。

イメージ 1

イメージ 2

熊の爪跡。

イメージ 3

その後、つがる市のベンセ湿原へ。

野花菖蒲が身頃だが、天候不順で数は少ないみたい。

イメージ 4

木造駅の土偶、とてもユニーク。

イメージ 5

鶴田町の鶴の舞橋。少し青空が見えてきた。

イメージ 6

その後、八甲田へ向かう。

八甲田まで来るとすごい霧。

青森市の田代平湿原のワタスゲ。

イメージ 7

その後、下北半島へ向かう。

8時半頃にむつ市に到着。

久しぶりにビジネスホテル泊。

青森県深浦町の千畳敷海岸、十二湖の青池、日本キャニオン、岡崎海岸の弁天島、夕陽展望台 6月27日分2-2。

青森県深浦町の千畳敷海岸。

イメージ 1

沢辺PAから望む白神山地。

イメージ 2

十二湖の中の青池。

奥の駐車場は有料400円。

北向きなので、朝夕がおすすめ。

イメージ 3

イメージ 4

中ノ池。

イメージ 5

十二湖近くの日本キャニオン。展望台まで歩いて10分。

イメージ 6

道路沿いからも見える。

イメージ 7

岡崎海岸の弁天島と夕日。

イメージ 8

同じく岡崎海岸の夕陽展望台から見た深浦港。

イメージ 9

夜は、つがる市まで移動。


道の駅「もりた」で車中泊。

青森県西目屋村の白神山地、津軽峠のマザーツリー、鯵ヶ沢町のくろくまの滝 6月27日分2-1。

朝の白神山地はすごい霧。

イメージ 1

津軽峠のマザーツリー。

イメージ 2

イメージ 3

朝霧の中の森はすごく綺麗。

イメージ 4

イメージ 5

津軽峠から見た白神山地の核心部。

少し青空が見えてきた。

イメージ 9

林道を走り、鯵ヶ沢町のくろくまの滝へ。100名瀑の一つ。

滝まで歩いて10分。

イメージ 6

イメージ 7

滝までの新緑の小道。

イメージ 8

その後、いったん北上して日本海沿いを南下。

続く。

このページのトップヘ