風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:養父市

兵庫県養父市の養父神社の紅葉 11月14日分5-3。

10時半ごろに、竹田寺町通りを出て、養父神社へ。
無料駐車場あり。協力金300円。紅葉は見頃。
ここはいつも真っ赤な紅葉が見れるが、今年は傷んでいるのも多い。

http://www.yabu-jinja.jp/xoops/

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兵庫県養父市の樽見の大桜 4月6日分5-3。

次に樽見の大桜へ移動。
県下最大のエドヒガン桜。
昔まだ農道がなかったころに、山道を登って行ったことがある。

今は農道が開通してるので、車でかなり近くまで行ける。
期間中一方通行。
駐車場に簡易トイレと臨時売店あり。
駐車場からは山道を400m、約8分。

桜の近くに小屋がある。
昨日はまだつぼみだったようだが、いっきに8.9分咲きまで進んだとのこと。
昔は里の桜が散るころに満開になったが、最近は同じころに満開になるらしい。
桜近くと帰りの農道沿いにミツマタの群落もある。

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兵庫県養父市の西方寺の枝垂れ桜 4月6日分5-2。

光福寺から下道を移動、1時間20分ほどで養父市の西方寺へ。
駐車場は5台分ほど。桜は満開。ライトアップあり。


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兵庫県養父市の天滝と紅葉 11月13日分3-2。 

晴れているが、雲が増えてくる。

10時ごろに兵庫県養父市の天滝に到着。日本の滝100選。


車で上ってくる途中にレストハウスあり。

登山道入り口に無料駐車場あり。
簡易トイレが駐車場と滝の下にある。

神社のある観瀑所まで25分ほど。
途中数か所に小滝がある。

滝は東南向きなので、午前中から昼くらいまでがおすすめ。
紅葉は全体見ごろ後半。

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観瀑所から上は、ハイキングコースとなっているが、
実際は狭くて、すごく滑りやすい道で登山道という感じ。
ストックは持って行ったほうがいい。下り要注意。

観瀑所から少し上ったところ、ここは見ごろ。
広場になっているがわかりにくいところ。

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観瀑所に上る途中にある紅葉。帰りはもう陰っていた。

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鼓滝。途中の小滝はほぼみんな日陰。

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続く。

兵庫県香美町和佐父の棚田、香美町のうへ山の棚田、養父市の別宮の棚田、多可町の岩座神の棚田 7月17日分2-2。

但馬地方の棚田を巡る。
 
11時過ぎに県道4号線沿いの道の駅矢田川で休憩。
 
12時ごろに、兵庫県香美町和佐父の棚田へ。
途中案内板はない。
集落から棚田への道は狭く、大型車は無理。
駐車スペースもほとんどないので、歩いたほうがよい。
 
棚田からは遠くに但馬大仏のある長楽寺が見える。
西に開けているので、田植え時期の夕暮れもいいかもしれない。
 
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その後、さらに南下して国道482号線に入り、
香美町のうへ山の棚田へ。
途中案内板はない。吉滝のキャンプ場からも見えるらしい。
1時ごろに撮影。
 
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路肩は広く駐車可。
 
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棚田への途中にある貫田の集落。
 
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その後、9号線を南下して、ハチ高原方面に折れ、
養父市の別宮(べっくう)の棚田へ。
途中案内板はない。
棚田は大カツラの樹の前にあり、駐車場もある。
紫陽花が見頃。
休耕田が多いのが残念。
南向きなので、早朝か夕方の光線がおすすめ。
3時ごろに撮影。
 
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その後、国道9号線を朝来市方面へ、少し込んでる。
好天続きで路肩の温度計は見る見る上がり、ついに38度になった。
 
国道427号線に入り、遠坂トンネル(300円)を抜けて、
少し無料の北近畿豊岡自動車道を走る。
 
青垣ICで降りて、再び国道427号線に入り南下、
多可町の岩座神(いさりがみ)の棚田へ。
途中案内板はない。
棚田付近に撮影ポイント付きの地図あり。
5時半頃、太陽が山に隠れたマジックアワーでの撮影。
晴天なら昼ごろがおすすめ。
 
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7時前に帰路に着く。
南下して国道427号線、175号線を通り、
40分ほどで中国道の滝野社ICへ。
中国道は宝塚で15キロの渋滞。
 
阪神高速、第二阪奈を通り、10時前に自宅へ。
3日間の総走行距離944キロ、さすがに疲れた。
 
 

兵庫県養父市宮垣の雲海と養父神社と宮津市の成相寺の紅葉、舞鶴市の金剛院の紅葉とキャンドルイルミネーション 11月20日分。

土曜日、5時起きで兵庫県養父市宮垣の雲海撮影ポイントへ。
他にカメラマンの姿はなし。

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8時頃、養父市の養父神社へ移動、無料、他にカメラマンはなし。
うっすらと霧(雲海)が出ていて、いい感じ。拡散光の柔らかい光が最適。
森の中なので、ここは雨天か霧で撮りたい場所。

時間がたつとカメラマンが増えてくるが、光がないといって撮影しない人もいる。
光が射し始めたら、コントラストが強すぎて全然だめなのに、もったいない。

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10時頃に、霧がはれ快晴に変わったので、晴天向きのカットも撮影。

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昼頃に、京都府宮津市の成相寺に移動、拝観500円。
紅葉は見頃、色変わり中、しかし上部が痛んでるのも多い。

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2時前に、京都府舞鶴市の金剛院に移動。
土日、キャンドルイルミネーションが行われるのと、
昨日来たときは、下側がもうかげりはじめていたので、リベンジで早めに到着したのだが、
もうすでに陰り始め。入山200円、外の公園からでも良く見える。

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2時半に三脚セット、一番乗り。4時ごろ、三脚7台。5時前に17台。
以前にキャンドルイルミネーションに来たときに比べかなり少なめ。
5時前に、キャンドルイルミネーションの準備がはじまる。
5時15分前後がの薄暮の時間が最適。

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夜は、京都府福知山市の「農匠の郷やくの」の温泉へ移動。
サウナ、シャンプーありで500円、タオル別。

10時頃、車中泊。




兵庫県朝来市の竹田城址の雲海と養父市の天滝の紅葉 11月7日分。

土曜日の夜、朝来市の竹田城址の駐車場に着いたときには、
他に1台の車があっただけだったが、
夜半、次々に車が登ってきて、3時頃には7台くらいになる。

日曜日の早朝3時過ぎにとなりの車の人が出発したので、
自分も後を追いかけた。
朝はジャケットにフリース2枚でも寒いくらい。

駐車場から城の入り口までは15分ほど。
入り口に車が2台、本来はタクシーのみ通行可のところなのだが。

入り口から本丸までさらに5分ほど。
そこで先客の方にあってお話していると、
同じ日本風景写真協会の方であることがわかる。
竹田城址をテーマに撮影されているとのこと。

前日の晴天の放射冷却で雲海を期待したが、
風があったため、雲海はそこそこ。

5時頃にはカメラマンも増えてくる。
6時頃には日曜日とあってかすごい人数になる。
日の出の頃には観光客も入れて100人くらいはいたと思う。
戦国武将の姿をした方が現れて、撮影会状態で観光客は大喜び。

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曇りで朝日は望めず、
8時ごろに駐車場に戻るが、駐車場は満車であふれていて、ガードマンも出ている。

8時半に藤和峠に移動、車が3台。
竹田城址を外から望む撮影ポイントである。
同じく竹田城址を外から望む撮影ポイントである立雲峡の反対側になる。

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天気予報は曇りだったが、雲が多いものの青空も見えるので、
昨日のリベンジで天滝に向う。

9時半に兵庫県養父市の天滝の上の駐車場に到着。
今日はまだ早かったので、車は10台だけ。

10時頃に天滝の見晴台に到着。
雲が多いが、時たま青空が見え光が射してくれる。

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滝の右側の登山道から見下ろすポイントはまだ緑が多い。
滝は南東向きで、晴天の日の午前中から昼過ぎくらいまでがおすすめ。

1時過ぎに帰路に着いた。


岡山県瀬戸内市の虫明湾と朝日、備前市の閑谷学校の紅葉、兵庫県養父市の天滝の紅葉 11月6日分。

5時に起床、岡山いこいの村から465号線を少し下ったところから、
朝の虫明湾を撮影。
路上駐車可、撮影ポイントは他にも数ヶ所ある。
カメラマン3名、観光客2名。
朝から快晴。

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8時ごろに国の特別史跡である備前市の閑谷学校へ。
駐車場は無料、すでにかなりの車が停まっている。カメラマンも多い。
2本のカイの木の紅葉は見頃、外からでも良く見える。
9時ジャストに開門する、300円。
カイの木は南向きで講堂と合わせるなら、青空が広がる日の午前中に撮影したい。
ライトアップも行われていたが、日曜日で終了。

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11時20分に、備前ICから中国道に入り、播但道の朝来ICで降りる。
70号、6号、48号線を通り、1時半に兵庫県養父市の天滝の上の駐車場に到着。
駐車場は満車なので、少し下の路肩に停める。
思っていたよりも移動に時間がかかってしまった。

天滝まで、休憩なしで23分ほど、ゆっくりだと40分。
途中に5つほど滝がある。
2時頃に天滝に到着、すでに滝の下側が陰っている残念。
滝周辺は見頃前半、柔らかい光で少しだけ撮影。

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夕方は、近くの714号線のミズバショウ公園から東西に伸びる尾根沿いから夕景撮影。
けっこういいポイントがたくさんある。

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その後、9号線沿いの道の駅「但馬楽座」で温泉につかる。
シャンプー、サウナあり、500円。
夕食後、朝来市の竹田城址の駐車場に移動、車中泊。

日曜日に続く。

兵庫県養父市のハチ高源の紅葉 11月5日分。

金曜日、出発時は快晴。
第二阪奈、阪神、中国道を通り、播但道へ。
播但道を北上する頃から、時々日が射すものの曇り空。
朝来ICで降りて北上する。

天気がいまいちなので、養父市の天滝に向う予定を変更してハチ高源へ。
別宮(べっくう)の大カツラの樹の紅葉は見頃、すぐ前に棚田が広がっている。

写真は、ハチ高原のスキーパトロールセンターの横の楓。
黄色のは赤色に変わるタイプ。
スキー場は、たいてい美しい紅葉が見られる。

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その後、氷ノ山(ひょうのせん)に立ち寄る、見頃。
駐車場付近の楓は色変わり中。

夕方に宍粟(しそ)市の原不動滝へ、200円。
途中の道沿いの楓は色変わり中、
吊り橋の楓は一部見頃だが、滝周辺はまだ緑。

その後、国道29号を南下して2号線、岡山ブルーライン経由で、
岡山県瀬戸内市の邑久(おく)町へ向う。

大平山ICで降りて、465号線を通り、岡山いこいの村へ。
素泊まり3000円にサービスしてくれたので、宿泊。
風呂のみは500円、タオル持ち込みは400円。

土曜日に続く。



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