風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:香川県

香川県坂出市の与島の桜と丸亀市の丸亀城 4月4日分4-3。
高速に乗り、与島PAへ。
桜と瀬戸大橋を合わせて撮影したかったが、あまりいいポイントはなし。
桜は満開散り始め。

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与島PAへでUターンして、再び四国へ。

丸亀市の丸亀城。桜はかなり散っていたので、城のみ撮影。
立体駐車場1時間無料、30分100円。城内自由。天守閣のみ200円。


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香川県高松市の高松城跡・玉藻公園の桜 4月4日分4-2。

8時過ぎに玉藻公園に移動。桜開花期間駐車場無料。
入園200円。桜は満開散り始め。


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香川県高松市の栗林公園の桜 4月4日分4-1。

朝から栗林公園へ。入園410円。駐車場25分100円。
桜は散り始めのが多いので、散り模様を中心に撮影。


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香川県三豊市の紫雲出山の桜 4月3日分4-4。

2時過ぎに大浜漁港の駐車場に停めてシャトルバスで紫雲出山へ。
桜は満開散り始め。


今年から朝9時で一度車は締め出されるとのことで、
駐車場待ち渋滞があるので、無料のシャトルバスを利用したが、
話によると1時間待ちくらいで上に上がれた人が多かったので、
車で行ってもよかったかも。

3時前に頂上展望台へ。もう三脚びっしり。
脚立と背の高い三脚を持ってきたので、後ろから撮影。

方角的に太陽は画角には入らない。
日没後、ライトアップはないので、みんなでセルフライトアップ。

帰りはバスがないので、最悪歩いて戻ろうかとも思っていたが、
現地には知り合いの写真家さんがいて、さらにそのお友達もいて、
4人で駐車場で2時間近く立ち話。面白かった。
漁港の駐車場へは仲良くなった写真家のMさんに送ってもらった、感謝。

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香川県観音寺市の琴弾公園の桜 4月3日分4-3。

今治湯ノ浦ICから高速で移動。大野原ICまで約55分。
ここで降りて、観音寺市の琴弾公園まで下道を北上。

展望台から望む銭形。駐車場無料。

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下の道沿いの桜。満開散り始め。駐車場無料。

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香川県高松市の栗林公園の紅葉 11月22日分2-1。

朝は曇り。

7時に高松市の栗林公園へ。
駐車場15分100円。入園410円。
『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』の三ツ星。


この時期、朝6時半から開園しているが、
日の出が6時40分ごろなので、
6時半ごろはまだ暗い。

紅葉は見ごろ旬。
ライトアップもしているので、昨日の夜も来たらよかった、失敗。

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定番の撮影スポットの飛来峰。
奥のほうなので朝のうちはほぼ無人。

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根上がり五葉松。

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平日なので観光客は朝のうちはパラパラ。
園内広いので、あまり会わない。
10時を過ぎるとかなり観光客が増えてきたので、退散。



香川県丸亀市の丸亀城の紅葉 11月21日分5-5。

金刀毘羅宮から25分ほどで丸亀城に到着。
近くの駐車場30分100円、最大500円。
城内は自由。天守閣入城200円。

この前の台風で白壁の一部が剥がれ修復中、残念。
桜紅葉は少し散ってる。楓類はあまりない。

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最後に坂出市の五色台へ、50分ほどで展望台に到着。

瀬戸大橋まで遠すぎて眺めはいまいち。

帰りの道沿いから撮影。

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香川県琴平町の金刀毘羅宮の紅葉 11月21日分5-4。

1時半ごろに香川県琴平町の金刀毘羅宮に到着。
1番近い駐車場500円。30年ぶりくらいに来た。


歩いて上まで登る。大体往復1時間半くらいとのこと。

大門の下側の紅葉は見頃。

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境内に数本あるイチョウはまだ少し早い感じだった。

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本宮の北西にある展望台からの眺め。

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本宮拝殿。

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大門の下側の日陰の紅葉は色変わり中。

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2時ごろに出発、丸亀市の丸亀城へ向かう。

香川県小豆島のオリーブ公園と二十四の瞳映画村 11月28日分3-3。

草壁港で乗り換え、バスでオリーブ公園へ。

ギリシャ風車。

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オリーブの木。

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ふれあい広場。

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小豆島、瀬戸内の島で、交通それほど便利でもないのに、
アジアからの観光客がいっぱい来ていたのにびっくり。

オリーブ園下から渡し船でも行けるが、
バスで二十四の瞳映画村に移動。
入場700円。岬の分教場との共通券790円。


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歩いて岬の分教場に移動、約10分。
入場200円。こちらが元学校で、最初の映画もここで撮られた。

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2時半に坂手港へ。

オリーブの実。

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3時50分、フェリーに乗船。
フェリーの屋上のオブジェ。
ヤノベケンジさん作のジャンボとらやん。
行きの時とは、デザインが違うもの。

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魔女の宅急便の小道具も船内に展示されていた。

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瀬戸内海に沈む夕日。

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7時ごろに神戸港に到着。
船上から、超高感度で手持ち撮影。
キャノン5D2 ISO12800,F4,1/45秒
かなり暗い状態からだったが、そんなに大きなサイズでなければ使える。
薄暮なら、かなり使えそうな感じ。
今はもっと高感度の画質いい機種があるので、
夜景が手持ちで撮れる時代になってきた。

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7時半頃に三宮。9時ごろに帰宅。

香川県小豆島の寒霞渓の紅葉 11月28日分3-2 。

朝から快晴の予感。

歩いてエンジャルロード 天使の散歩道へ。
土庄港から20分くらい。
道は見えていたが、潮が引きすぎ、残念。


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さらに歩いて双子浦へ。エンジャルロードが見える。

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そこからバスに乗り、草壁港へ、550円。
さらにバスを乗り継ぎ、紅雲亭へ、360円。


1日バス券、2000円。2日バス券、2500円。

9時半前に紅雲亭到着、ロープウェイヘ。
往復1350円のホームページ割引10%オフで1220円。


ロープウェイ駅前から見る紅葉。

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ロープウェイ内から。窓が開くので撮りやすい。
左側のロープウェイが来たときにに乗ると、吊線がじゃまにならない。
左か後ろ側の窓がおすすめ。

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第一展望台から撮影。朝早すぎると左の影が多いので、昼前後がおすすめ。

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山頂駅のテラスより撮影。向かって右側が来たときがおすすめ。

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表12景を見て下るが、あまり見所なし。
裏8景のほうが面白い。

11時36分のロープウェイで紅雲亭へ下りる。

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紅雲亭駅周辺の紅葉。

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11時50分のバスで草壁港に戻る。
続く。

香川県小豆島の寒霞渓の紅葉 11月27日分3-1。
26日の夜9時過ぎに出発、JRと阪神を乗り継ぎ11時過ぎに神戸三宮へ。
11時半、連絡バスで神戸港へ、210円。
11時40分、フェリーターミナル着。
小豆島までの往復3980円、深夜便割り増し300円。
深夜便は、高松経由になる。

個室を取ったのでさらに2000円。
個室は狭いが、ベッドと布団付、ゆっくり眠れる。


個室はがらがらで、
ほとんどの人はリクライニングシートか、自由席で雑魚寝。

深夜1時出発予定だったが、1時間ほど遅れる。

途中高松港に寄港、夜が明けるころに目が覚める。
天気予報通り、快晴。

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フェリーの屋上のオブジェ。
ヤノベケンジさん作のジャンボとらやん。


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翌27日、8時20分小豆島の坂手港に到着。

あらかじめ乗り継ぎの時間などは調べ、計画していたのだが、
1時間遅れでの到着で、乗り継ぎの路線バスはなく、
予定が完全に狂ってしまう。

観光情報リンク


バスの便数が少ないので、草壁港まで1時間撮影しながら歩く。
途中、醤油などを作っている工場が多い。

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寒霞渓まで行くバスがないので、レンタカーを借りる。
ガス代込みで4時間 5000円、6時間 6300円。
車で寒霞渓の山頂へ。

時々青空が見えるが、雲が多くあやしくなって来た。

森の中、裏八景を歩いて下る。


松茸岩。

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鹿岩。

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石門洞付近の紅葉。
この辺りからは、広い車道になる。

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幟岩。

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猪谷まで約1時間。そこから車道を1キロ歩くと紅雲亭。
ロープウェイの上り口である。
雲が増え完全に曇りになってしまった。

片道750円だが、ホームページに割引券があり、団体料金と同じになる。
頂上付近は、かなり散っていたが、中腹は見頃。

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山頂駅からの眺め。

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第一展望所からの眺め。

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一日好天予報で油断していたので、急に曇りになってがっかり。
山は、森の中以外はやはり晴れのほうが断然よい。

迷ったが、日帰り予定を変更、1泊することにした。

夕方バスで、安宿の多い土庄(とのしょう)港に移動。

続く。

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