風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

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兵庫県香美町の「うへ山の棚田」5月9日分6-4。

次に「うへ山の棚田」に移動。
日本の棚田100選の1つ。
路肩駐車可。近くに行かないと案内板はない。
4時前には手前が陰ってきた。


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兵庫県香美町の余部橋梁、11月3日分。

「道の駅あまるべ」から8分ほど。
駅に向かう途中の分岐を反対側に登ったところが展望ポイント。
昼前後の光線がおすすめ。
撮影時、曇ったのが残念。フルサイズで35mmで撮影。

http://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/contents/1366982812416/

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兵庫県香美町和佐父の棚田、香美町のうへ山の棚田、養父市の別宮の棚田、多可町の岩座神の棚田 7月17日分2-2。

但馬地方の棚田を巡る。
 
11時過ぎに県道4号線沿いの道の駅矢田川で休憩。
 
12時ごろに、兵庫県香美町和佐父の棚田へ。
途中案内板はない。
集落から棚田への道は狭く、大型車は無理。
駐車スペースもほとんどないので、歩いたほうがよい。
 
棚田からは遠くに但馬大仏のある長楽寺が見える。
西に開けているので、田植え時期の夕暮れもいいかもしれない。
 
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その後、さらに南下して国道482号線に入り、
香美町のうへ山の棚田へ。
途中案内板はない。吉滝のキャンプ場からも見えるらしい。
1時ごろに撮影。
 
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路肩は広く駐車可。
 
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棚田への途中にある貫田の集落。
 
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その後、9号線を南下して、ハチ高原方面に折れ、
養父市の別宮(べっくう)の棚田へ。
途中案内板はない。
棚田は大カツラの樹の前にあり、駐車場もある。
紫陽花が見頃。
休耕田が多いのが残念。
南向きなので、早朝か夕方の光線がおすすめ。
3時ごろに撮影。
 
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その後、国道9号線を朝来市方面へ、少し込んでる。
好天続きで路肩の温度計は見る見る上がり、ついに38度になった。
 
国道427号線に入り、遠坂トンネル(300円)を抜けて、
少し無料の北近畿豊岡自動車道を走る。
 
青垣ICで降りて、再び国道427号線に入り南下、
多可町の岩座神(いさりがみ)の棚田へ。
途中案内板はない。
棚田付近に撮影ポイント付きの地図あり。
5時半頃、太陽が山に隠れたマジックアワーでの撮影。
晴天なら昼ごろがおすすめ。
 
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7時前に帰路に着く。
南下して国道427号線、175号線を通り、
40分ほどで中国道の滝野社ICへ。
中国道は宝塚で15キロの渋滞。
 
阪神高速、第二阪奈を通り、10時前に自宅へ。
3日間の総走行距離944キロ、さすがに疲れた。
 
 

兵庫県香美町の長楽寺の但馬大仏 12月24日分。

先週の12月24・25日は、家族と親戚の合計7人で、
兵庫県香美町に蟹を食べに行ってきた。

西名阪自動車道・近畿自動車道・中国自動車道・舞鶴若狭自動車道を経由。
北近畿豊岡自動車道の和田山ICを出て、国道9号線を北上。
寒波到来で山間部や日本海側は雪景色。

途中、長楽寺の但馬大仏や湯村温泉に立ち寄り、夕方香美町柴山の宿へ。
夜は蟹料理のフルコース、とてもうまかった。

写真は、長楽寺の但馬大仏。拝観800円、撮影可。

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翌日は、大雪で海沿いは20センチほど積もっていたが、
豊岡市内まで来ると雪はかなり減り、和田山あたりまで来るとに雪はなし。

帰りは但馬楽座の温泉につかり、のんびり京都経由で帰路に着いた。

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