風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:高取町

奈良県高取町の壷阪寺 5月23日分3-3。

高取城跡の後、壷阪寺へ。
駐車場500円、入山600円。

http://www.tsubosaka1300.or.jp/index.html

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奈良県高取町の高取城跡 5月23日分3-2。

http://sightseeing.takatori.info/cource/no4.html

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奈良県高取町の高取城跡の紅葉 11月26日分3-2。

天気は曇り。

次に高取城址へ。壷阪寺から県道119号線をさらに奥に行った終点。
登山道入り口に7台くらい路肩駐車可。少し戻ったところにも停められる。
簡易トイレあり。壷阪寺から歩くと片道1時間。壷阪山駅からだと2時間。
登山道入り口からだと15分ほど。道はそんなにきつくない。
紅葉は見頃後半。早い遅いバラツキがあるが、早いものは傷んで散り始め。
雨上がりの早朝が一番のおすすめ。

http://www.town.takatori.nara.jp/contents_detail.php?frmId=685
http://sightseeing.takatori.info/cource/no4.html
http://sightseeing.takatori.info/sightseeingspot/siroato.html

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奈良県高取町の壷阪寺の紅葉 11月26日分3-1。

天気は曇り。

朝から高取町の壷阪寺へ。
駐車場500円。拝観600円。
紅葉は見頃だが、早い遅いのバラツキあり。早いものはもう傷んで散り始め。
晴天の昼過ぎから午後早めが1番のおすすめ。
http://www.tsubosaka1300.or.jp/index.html
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/03east_area/tsubosakadera/
http://www.town.takatori.nara.jp/contents_detail.php?frmId=237

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奈良県高取町の城まつり 11月23日。

朝は旅の疲れでのんびり。
昼から奈良県高取町の城まつりへ。
母と姪っ子もいっしょなので、ほぼ観光。

高取町の役場から無料のシャトルバスが出ている。

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南京玉簾。

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よさこい踊り。

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鉄砲隊。
鑑定団で鉄砲の鑑定されている方が来られていた。

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奈良県高取町の高取城址と壷阪寺・桜井市の談山神社・天理市の長岳寺の紅葉 11月26日分。

天気は早朝は曇り、
後、雲の多い晴れ、時々日が射す感じ。

朝から高取町の高取城址へ。紅葉は全体的には見頃後半。

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次にすぐ近くの壷阪寺へ、拝観600円。紅葉は見頃後半、一部散りあり。

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次に桜井市の談山神社へ、入山500円。
観光客がいっぱい。紅葉は全体的に終盤。
修理中なので、アングルが限定される。

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明日香に抜ける道沿いで見つけた紅葉を、いろんなバリエーションで撮影。

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3時ごろに天理市の長岳寺へ、拝観300円。
すぐ近くに無料の駐車場あり。
紅葉は見頃終盤、散り始め。1本だけ綺麗なのがあったので、夕方の光とからめて撮影。

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奈良県大淀町の比曽口の桜、下市町の唐戸の光台寺と栃本の桜とスモモ、五條市の南山の光専寺の桜、高取町の高取城址の桜、桜井市の談山神社の桜 4月12日分。


早朝から奈良県中南部の桜を撮りに行って来た。

天気は、前日の夜からの晴れ予想だったが、朝は厚い雲でがっかり。
だが、日の出とともに急激に晴れて来て、明るい高くもり状態になる。

まずは大淀町へ、世尊寺(桜は散り始め)から南に下った比曽口近くのの桜の群生を撮影。
この道は169号が渋滞したときの吉野山からの抜け道としてもおすすめ。
吉野山も下・中千本辺りは満開だが、込んでそうなのでやめて他の所へいくことにする。

比曽口近くの桜の群生。

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次に下市町の唐戸の光台寺辺りへ、路上駐車可。
白木蓮は終盤、染井吉野(少しだけ)と三須臾は満開。

唐戸の染井吉野と三須臾。

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続いて五條市の南山の光専寺へ、しだれ桜は満開、周辺の里桜は半散り、
三須臾は満開、桃は5分咲き。
ここは青空を背景に撮りたい所だが、白い空なので上の方から見下ろすようなアングルで撮影。

南山の光専寺の枝垂れ桜。

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その後、ロケハンも兼ねて時々撮影しながら黒滝村方面へ向かう。
五條市南部や黒滝村は、染井吉野も山桜もまだまだ満開だった。

再び下市町に入り、広橋のしだれ桜を見に行くが、まだ5分咲きほど。
栃本辺りは、染井吉野や白いすももの花が満開でとても綺麗だった。

栃本の桜とスモモの花。

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昼飯後、高取町の高取城址へ向かう、路上駐車可。
桜が咲く広場まだは15分程、数は少ないが染井吉野は満開。
近くの壺阪寺の桜はは散り盛んだった。

高取城址の桜。

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その後、見頃終盤の明日香村を抜け、桜井市の談山神社へ向かう、無料・有料駐車場あり。
境内500円、十三重塔横の権殿が修復工事中。
染井吉野・山桜は満開、寒緋桜は5分咲きくらい、向かいの丘にある薄墨桜も満開。
大宇陀へのトンネルが最近開通した。
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=135/51/52.745&nl=34/27/41.956&scl=25000&uc=1&grp=all

談山神社の桜。

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その後夕日の撮影のため、下市町に向かうが、
天気が曇りに変わったのでUターン帰路についた。

奈良県明日香村の細川の棚田と阪田から望む夕暮れ、高取町の高取城址の雪の下 6月16日分。

朝5時に起きると、梅雨入りしたと言うのに、いきなりの快晴。
前日の夜はまだ、朝は曇りと言っていたので、朝日は撮りに行かなかった。
ほんとに天気予報はあてにならない、梅雨の晴れ間は貴重なのに大後悔。
とはいえそうそうに準備を整え、撮影に出かける。
快晴の日は、依頼を受けている関西の観光名所の撮影に最適なのだ。

まずは、奈良県明日香村の細川へ、夕景の棚田の写真で有名な所。
日中撮影したことはなかったのだが、
明日香のイメージにぴったりなので、快晴青空で撮影する。
今日は夕日を期待して、早い人は昼過ぎから場所とりを始め、
夕方には、50名以上のカメラマンで賑わうことだろう。

明日香村の細川の棚田。

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続いて細川へ行く途中から分岐して、
畑へ続く高台の道路の途中から、明日香村全景を撮る。
位置的には阪田になる、ややうす雲が出てくる。

次に甘樫丘の駐車場へ、歩いて15分程で豊浦展望台に到着。
ここからも明日香村全景を撮る。

次に南下して高取町の高取城址に向かう。
登山口から、8分程で案内板のある分岐に突き当たる。
左に下り8分程で国見櫓の展望台に到着。
撮影後再び戻って、今度は高取城址の天守閣跡へ分岐からは5分程。
途中の石垣に綺麗な雪ノ下が咲いていた。

高取城址の石垣の雪ノ下。

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続いて御所市方面に向かう。
朝日撮影のポイント数ヶ所で、青空の風景を撮る。
しかし、ややうす雲が多いのでいまひとつの感じ。
大川杉周辺の水田は、かなり濁って水草がいっぱい浮いているので、
もう朝日の撮影は厳しい様子。

途中コンビニで昼飯を買い、再び明日香に戻る。
3時前には、細川にはすでに12台の車が停まっており、
すでにカメラマンの三脚の砲列。
天気のいい日の土日に、ここで撮影するのには、かなりの忍耐が必要だと思う。

最初からここで撮影する気はなかったので、様子だけ見てUターンし阪田へ。
3時前に阪田の展望ポイントに到着。
まだ誰もいなかったので、一番いい位置に三脚をセットする。
その後、車の中で昼飯をとり休憩。
ここは、陽があたる細川と違い日陰なので涼しい。

5時半頃から、次々にカメラマンが到着。
ぎりぎりに来た人も入れて8・9名くらいだろうか、ここは狭いのでもういっぱい。
最初はいい感じのうす雲が広がっていたのだが、
6時をまわるとどんどんと雲が厚くなってきた、少し彩雲が見える。

7時10分日没、二上山の少し右手の所、ほとんど染まらなかった。
数名が帰路に着くが、小焼けを期待して6名が残る。

20分過ぎくらいから雲が焼けてくる、見る見る間に真っ赤に染まる。
水田も赤く染まり、一同大興奮、
「今日はええわ、来てよかった、ついてるわ」と連発。
ピークは10分程、大満足で7時40分帰路に着く。
分岐では、細川からもかなりの車が帰って行った。

明日香村の阪田から望む夕暮れ。

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6月5日の火曜日もかなり焼けたそうで、
その時は細川には、6名しかいなかったそうだが、
今日は、かなりの人が収穫があったのではないだろうか。

同じ明日香村小原で撮影されていたmametora2001さんのブログへのリンク
http://www.doblog.com/weblog/myblog/41528
6月5日の火曜日の夕焼けも撮影されています。

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