風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:高島市

滋賀県高島市のメタセコイア並木の紅葉 12月2日分2-1。

斑鳩の自宅を7時20分に出発。
8時20分に京奈和道の木津ICから入り、新名神経由で、
8時50分に第二京阪の山科ICから出る。
途中10分休憩、9時20分に湖西道路に入る。

途中渋滞あり、11時過ぎにマキノピックランドの無料駐車場へ。
渋滞で当初の予定到着時間より1時間遅れ。

紅葉は見頃。売店やカフェ、レストランあり。
https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_155.html

すでに駐車場には車がいっぱい。平日でもかなり混んでいる。
天気予報では朝から、快晴状態になる予報だったが、
到着時は曇り、11時半ごろから晴れてきたが、雲が多い。

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滋賀県高島市の海津大崎の桜 4月13日分4-1。

朝から海津大崎へ。天気は快晴。
桜は満開だが、以前に来た時より枝が折れて少なくなりボリューム減少。
何かしらの対策を講じているのかな、心配になる。
桜並木は琵琶湖の北側、特に北東側に多い。
北側なので、朝夕の光と絡ませるのは難しい。


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8時、始発の観光船に乗る。乗船料2500円、20分ほど。
あまり岸に近寄らないので、迫力のある絵を撮る場合はカヌーに乗るしかないかな。

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9時半からの交通規制前に海津大崎を出る。
清水の桜は半散りの感じ。

続く。

滋賀県高島市の畑の棚田 8月11日分2-1。
シャワークライミング終了後、近くの明王院を散策。
静かで雰囲気がいいところ。

シャワークライミング中は、小雨パラパラだったが、
午後になって晴れてきた。

その後、国道367号線を北上して畑の棚田へ向かう。

畑の棚田につながる横谷の林道が通行止めだったので、
県道295・296号線経由で畑の棚田へ。

特に駐車場はないが、路肩駐車可。
緑がまぶしい。

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その後、琵琶湖に抜け湖西道路を南下。
京都市内へ向かう。

京都府南丹市の美山茅葺きの里と滋賀県高島市の小入谷の朝焼けと紅葉 11月3日4日分。
 
土曜日、朝からまずは京都府南丹市の美山茅葺きの里へ。
 
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美山周辺は紅葉は少ない、今は色変わり中、見頃は11月中下旬頃。
 
その後、唐戸渓谷・佐々里峠を抜ける。
佐々里峠は色変わり初期、見頃は上旬。
 
久多から北上、滋賀県高島市の小入谷へ向かう。
 
久しぶりなので、下見に前日入り、撮影場所もキープ。
紅葉は、見頃前半。
雲海撮影ポイント、下のほうからは手前の木が散り始めなので、
上のほうのポイントに決める。
 
その後、三国峠のブナ原生林へ。
15分ほどの周遊路があるが、紅葉見頃初期、上部のほうは見頃。
芦生演習林も近い、こちらは届出が必要。
 
夜は、道の駅くつき新本陣で車中泊。
 
翌日曜日(今日)、朝3時起きで小入谷の雲海撮影ポイントへ、道の駅から約50分。
もうかなりのカメラマンが来ていて、びっくり。車もいっぱい。
最終的には40名くらい来てたと思う。
最近は有名になって、多いらしいが、
土日だし、天気がいいのは今日だけだったので、より集中したのだろう。
 
林道、2年前から舗装されはじめ、今年は雲海撮影ポイントの少し上まで舗装されている。
 
肝心の雲海は少しだけ、残念。日の出は6時20分頃、朝は光が射したので、、少しだけ撮影。
撮影ポイントからは南側を見下ろす感じ、日の出はかなり左手で、サイド光になる。
 
空と山の露出差が大きいので、露出違いのカットをレイヤー合成。
車のライトも比較明で合成。
 
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帰り道、この辺りはすすきが多い。
 
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天気がよかったのは、少しの間だけですぐに曇る。
天気がよければ、箱館山や伊吹山の紅葉を撮りに行こうと思ってたのだが、
やめて帰路に着いた。この辺の天気予報はあたりにくい。
 
京都市内は晴れていたが白い空。
くつき新本陣道の駅から、大原の里まで約40分、さらに京都駅まで約45分。
 

滋賀県高島市の海津大崎の桜・清水の桜・酒波寺の桜・夫婦桜 4月19日分。
 
朝4時半起き、日の出は5時40分くらい。
まずは半島の東側から撮影。
桜はまさに満開、快晴無風の好条件。
 
西側の駐車場は、1日1000円、無料で使える駐車スペースもある。
東側にも駐車スペースがある。
土日は通行規制あり、空き地は使えなくなる。

 
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魚眼8-15mm使用。
 
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朝日を浴びて。
 
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別のポイント。
 
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海津大崎は、南東向きに竹生島を見ることになるので、
竹生島をいれようとすると、どうしても逆光気味になるので、
桜の色合いが綺麗に出にくい。
 
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湖から見ると綺麗な青空。
 
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昼頃に、すぐ近くの清水の桜に移動、駐車場有、無料、簡易トイレもある。
午後の光線がおすすめ。東側からは電線が入る。
下側はお墓。南側には別の桜があり撮影しにくい。
 
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1時前に酒波寺に移動。となりの公園に駐車可。桜は満開見頃。
南向きなので、昼頃の光線がおすすめ。

ここで、京都の星野さんとばったり。
花粉症対策で、帽子に大きなマスクをされていて、最初誰だがわからなかった。
2日連続で海津大崎ということだが、展望ポイントを知らないとのことで、
案内することになった。
 
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夫婦桜に寄り道、昼頃の光線がおすすめ。
やや空が白っぽくなる。
 
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途中海津大崎の入り口付近で渋滞、少しの距離なのだが、50分くらいかかる。
 
午後遅くは順光に近くなるが、午後は空が白っぽくなりやすいのが難点。
 
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夕方曇りに変わる。
星野さんと別れて、夕方遅く再び戻り、空が暗くなる前の蒼い時に撮影。
 
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7時過ぎに帰路に着く。
高速を使わず、木之本から長浜を通り、彦根から国道307号線を南下。
上柘植ICから名阪国道を抜ける。
 
11時過ぎに帰宅、疲れた。
 
3日間の総走行距離、約850キロ。

滋賀県高島市の「びわこ箱館山ゆり園」 8月8日分。


帰省中の兄夫婦と二人の姪っ子そして両親に自分の七人で、
滋賀県高島市に今年できた関西最大のびわこ箱館山ゆり園へ向かう。

朝6時出発、R25、R24、京奈和自動車道を通り、山科区を抜けて西大津バイパスに入る。
まったく渋滞なし、湖西道路を下りた所で一度休憩、白鬚神社にも立ち寄り、

9時過ぎに箱館山ゆり園に到着、ロープウェイ&ゆり園入場料/おとな1,800円はちと高い。
イコカ一枚につき一人1000円に割引、JAF会員なら家族みんな1000円に割引あり。
http://www.hakodateyama.com/

遅咲きが満開だったが、密度がうすく寂しい感じ、
中咲きがもっとあればよかったのだが、数日遅かった様子で残念。
関西最大ということで期待していたのだが、全体に広すぎて密度が足らないかんじ。

同じ場所に早咲きから遅咲きまでが植えられており、ベストのタイミングが難しいと思う。
早咲きから遅咲きまで別々に植えられているほうが、むしろ見ごたえがあると思うのだが、
数年たって株が増えたらよくなるかも知れないし、今後に期待したい。

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10時半に出発、福井県を通り京都府南丹市の美山かやぶきの里に向かう。

途中、昼食にそばを食べ、1時ごろに美山かやぶきの里に到着。
この時期、特に花はなし、百日紅が5分咲きくらい。

みんなでかやぶき資料館を見学、かやぶきの家は本当に落ち着く。
2時半頃に出発、高雄を抜けて京都市内の龍安寺へ向かう。
現在工事中でやや見にくいが、枯山水の庭を見学、帰路に着いた。

帰り道、阪神高速京都線から第二京阪に入ったのが大失敗。
枚方出口で4キロ、2時間の大渋滞、パーキングの工事で3車線が1車線になり、
しかも故障車がでてまったく動かず、どっと疲れた。
途中で降りて、京奈和自動車道に入るべきだった、大後悔。

しばらくは、パーキングの工事で第二京阪は渋滞が続くと思うので、さけたほうが賢明。

しかし、道が開通した後から車線規制して道路の上にパーキング造るなんて、どうかしている。

京都府南丹市の美山茅葺の里と滋賀県高島市の畑の千枚田 5月26日27日分。


5月26日27日の取材報告。

26日土曜日は4時前起床で朝から葛城古道へ、日の出は雲が厚くいまひとつ。
大川杉周辺の棚田は、まだ水ははられていなかった。
街中のさつきが見頃なので、そろそろかなと思い九品寺へ向かうが、
まだ2・3分咲き。

続いて明日香に向かう、高松塚のさつきも2・3分咲き。
新緑が綺麗なのだが、天気予想通りに黄砂で空が白く霞み写欲はいまひとつ。
橿原のおふさ観音の薔薇を少しだけ撮影し、9時前に一度帰宅する。

夕方、京都の美山の北地区に向かう。
日没前に到着の予定だったのだが、渋滞で着いたのは日没後、大失敗。
町中の花の開花具合をチェックし、弁当を食べたのち早めに車内泊。

27日日曜日は、深夜2時前に一度起きて星が綺麗に見えていないかチェック。
星の軌跡と茅葺き民家の組み合わせで撮影したかったのだが、
雲が多いのであきらめて再び寝る。
4時前起床、薄暮の時間に撮影、もやがたなびきいい感じ。
美山は谷あいにあるため、ほとんど日の出の光はあたらない。

京都の美山の北地区の夜明け前の風景。

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その後、ひさしぶりに山の上に登り俯瞰撮影する。
続いて美山の他の地区も穴場を探して撮影してまわる。
途中の由良川のほとりでは、黄菖蒲が美しく咲いていた。

京都の美山の由良川の黄菖蒲。

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再び北地区の前を通り、新緑の唐戸渓谷や佐々里峠を撮影。

新緑の佐々里峠。

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その後、広河原を径由して国道367号に抜ける、ここら辺りはキャンパーが多いところ。
続いて横谷渓谷を通り横谷峠へ、トンネルを抜けたあたりからは、
滋賀県の畑の千枚田が一望できる。
撮影後、里に下りて再び棚田を撮影する、駐車スペースが少ないのが難点。

滋賀県高島市の畑の千枚田。

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その後、琵琶湖に抜けて少し撮影しながら南下、湖西道路に入る。
湖西道路の大津あたりからは大渋滞、
しかたなく途中で降りて浜大津から瀬田川沿いを通り国道307号に抜ける。
8時すぎ帰宅、今日は疲れた。

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