風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:高見山

奈良県東吉野村の高見山の樹氷と斑鳩町の法隆寺の夕景 1月25日分。


昨日は、若草山焼きが行われたが、ここ数日雨が多かったので今回はパス。
しかしながら風が強く、意外とよく燃えたらしい。

今日は、再び高見山へ。
朝の気温はマイナス6度、昨日の吹雪もあって期待していたが、雪が少なくがっくり。
朝日は見れたのだが、登山はせずトンボ帰り。

帰り道、下田口くらいまでは雪があったのだが、室生寺付近は雪はなし。
9時半に斑鳩の自宅に帰ると雪の痕跡がある。

家族のものに聞くと、一時吹雪いて、つかの間雪化粧したらしい。
なんたるタイミングの悪さにがっくり。

朝日に染まる高見山の樹氷。

イメージ 1

イメージ 2


夕方は、法隆寺の撮影ポイントへ。

先週の土曜日も行ったのだが、はずれだったのでリベンジ。
今日はカメラマン3名と少ない。
(先週は4名で、同じカメラマンムックに執筆している溝口けんじさんにばったり。)

朝のうちは雲が多かったが、夕方は快晴になり、
雲の焼けはないものの、それなりに綺麗な夕暮れだった。

夕暮れの法隆寺。

イメージ 3

奈良県東吉野村の高見山の樹氷 1月16日分。

今日は、奈良と三重の県境にある高見山に行ってきた。

朝5時頃出発、好天予想と朝の冷え込みでかぎろいに淡い期待をもって、
大宇陀の岩清水に一度立ち寄るが、気配がないのでそのまま高見山に向かう。

高見トンネル前から旧道に入り、途中撮影しながら駐車場へ(15台くらい可、トイレあり)
すでに10台くらいが停まっていた。

日の出直後は青空が見えていたが、じきに雲が増えてくる。
天気予報でいっていたほど、いい天気にはならず。

うっかりアイゼンを忘れてしまったこともあり、中腹までで引き返す。
しかしながら樹氷の具合もよく朝日に染まる高見山も撮れたし上々。

駐車場から出るとき、雪に突っ込みすぎていてタイヤが空転、
雪用のスコップで雪をかき出しなんとか出られた、備えあれば憂いなし。

帰り道、一台の車が溝にはまっていた、どうやら雪で溝がわからなかったらしい。
牽引ロープで引き出してあげようとしたが、

前後のタイヤがはまっていてどうにも出せず。
御本人は携帯を持っていなかったので、かわりにJAFに連絡しようと思ったのだが、

最近、携帯のバッテリーの調子が悪く、すぐきれてしまい連絡できず、
大宇陀の交番までいってから連絡しておいた。
ということもあり、夕方携帯を新調した。

1~5枚目は、高見山に向かう途中の旧道沿いで撮影。
6枚目は、中腹のベンチのある辺りから撮影。

イメージ 1



イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6



このページのトップヘ