風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:鳥見山

奈良県宇陀市の鳥見山の躑躅 5月5日分3-1。

天気は晴れているがやや白っぽい空。
今日は家族6人で奈良の花風景巡り。

まずは鳥見山へ。
明日の祭り準備で使える駐車スペースは少なかったが、何とか停めれた。
新しい道は通行止めなので、旧道からアクセス。

躑躅は見頃、まだつぼみも多い。


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奈良県宇陀市の室生寺と鳥見山の紅葉、11月27日分。

天気は雨。

今年は全然地元の紅葉撮影していなかったので、
最後に少しだけ撮影。
前日にも、うろうろしていたのだが、あまり紅葉よくなかったので、
ほぼ撮影せず。

朝一で室生寺へ。拝観500円、民間駐車場500~600円。

紅葉は見頃後半から終盤の感じ。

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その後、鳥見山に移動。カメラマン数名。
ここは、まだ見頃。

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奈良県宇陀市の鳥見山の朝日と雲海、及び宇陀松山城、10月7日分

久しぶりに宇陀市の鳥見山へ。

日の出の1時間前に到着、すでに数台の車あり。
東側の展望台には、自分を含めてカメラマン7人。
若い人が多かった。
下の新しい道沿いにも数名。

冷え込んだので、雲海出るかなと思ったのだが、あまり出なかった。
前日の雨がたいしたことなかったので、いまひとつで少しだけ撮影。

雲海予報で便利なサイト↓


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その後、宇陀松山城跡へ。
まだ行ったことなかったので、下見。
春日神社の手水場横から登る、案内あり。
道は狭いが悪くはない。
空荷で10分ほどで、南側の大峰山脈の展望が見える。
そこから2分ほどで天守跡。

携帯で撮影、資料用。

南側の大峰山脈の展望。
朝狙うなら、太陽が一番南に来る冬至頃。
北から見ることになるので、「かぎろい」は見れるかどうか微妙。

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天守跡。やや草が多い。
東側の展望はいまいち、東南側には高い杉林があり、展望を遮っている。

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北側、鳥見山方面の展望。

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西側の展望も開けているが、山の連なりはいまいち。



奈良県宇陀市の鳥見山の紅葉 11月25日分。


朝から奈良県宇陀市の鳥見山へ、すでに車が5台。
昨日の雨で霧が漂いいい感じ、楓紅葉も見頃散り始め、どうだんつつじも見頃。

暗いうちはデジカメの高感度のみで、明るくなってからは通常通りフィルムと2台で撮影。
まだ霧が残り後ろ髪が引かれる思いだったが、別の仕事があったので8時頃帰路についた。

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奈良県宇陀市の鳥見山からの雲海と朝日 10月18日分2-1。


天気は快晴予報だったが、朝は雲が多い。
東側の展望台から、日の出前の雲海漂う大宇陀を撮影。
ここからは、南から南西方向のパノラマが見える。

鳥見山の東側の展望台より。

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その後、西側の展望台に移動。
コンクリートの2階建てで4畳半ほどの広さ。
ここからは、東から南方向のパノラマが見える。
秋冬の日の出がおすすめ。

6時15分頃に日の出、斜光に染まる雲海もとても綺麗だった。
7時過ぎに出発するころに車が1台やって来た。
駐車場は広い、トイレと自販機あり。
鳥見山へはいろんなルートで行けるが、道がややこしいので、
南からのルートで道案内にしたがって行くのが無難。

鳥見山の西側の展望台より。

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その後、額井(ぬかい)から戒場までの道路沿いを撮影しながら移動。
この辺りは高台で秋冬の日の出の撮影ポイントがいっぱいある。
棚田も多く、おすすめの所。

その後南下して大台ケ原へ移動する、続く。

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