風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:鹿児島県

九州取材記その5 鹿児島県姶良市の龍門の滝と郷田の滝 10月18日分3-2。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月18日。天気はくもり時々日差しあり、のち小雨。

次に鹿児島県さつま町にある観音滝公園へ向かうが、
付属施設の閉鎖で、公園内立ち入り禁止。
町のホームページも道沿いにいっぱいある案内板や地図にも閉鎖情報はなし。
滝には普通に行けそうだったので、役場に電話して立ち入り許可を求めたが、
やはり立ち入り不可、残念。

それにしてもずっと前に閉鎖されているみたいなのに、
案内そのままなのは観光に関わる人の怠慢が過ぎる。
観光関連の人に注意したので、今はホームページには閉鎖情報載っているが、
多くのウェブサイトでは以前紹介されたまま、全然あかんやん。

その後、南下して姶良市の龍門の滝へ。
日本百名瀑の1つ。数か所無料駐車場、トイレあり。
http://www.city.aira.lg.jp/shokan/gyosei/shisetsu/kanko/tatsumondaki.html
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10145/

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県道55号線沿いにあるふれあいパークから見える郷田の滝。
駐車場、トイレあり。

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続く。

九州取材記その4 鹿児島県伊佐市の曽木の滝と曽木発電所遺構 10月18日分3-1。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月18日。天気はくもり時々日差しあり、のち小雨。

水俣市のエコパーク水俣のバラ園のバラはまだ咲き始め。
また、中尾山のコスモスは、開花不良で花が少ない。

9時過ぎに伊佐市の曽木の滝公園に移動。
広い無料駐車場あり。売店も多い。
紅葉は11月下旬ごろ。
https://soginotaki.kagoshima.jp/soginotaki


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車ですぐ近くにある曽木発電所遺構。
無料駐車場、トイレあり。歩いて3分ほど。
全体が見えるのは5月から9月ごろで、秋からダムの水位が上がると水に隠れていく。
今は下の方が少し隠れていた。水草が多く水面が見えないので、少し不思議な感じ。

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近くにある霧降の滝。
道沿いに案内があり、狭い道の奥に2台分の駐車スペースがある。
そこから10分ほどで滝の展望所。

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九州取材記その3 鹿児島県出水市の上場高原のコスモス 10月17日分2-2。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月17日。天気はくもりのち小雨。

夕方4時前に、鹿児島県出水市の上場高原に移動。
広い無料駐車場、トイレあり。散策自由。
コスモスは見頃。
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10019/


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夜は水俣市まで移動して車中泊。



与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸からの朝焼け 7月6日分。

朝は、大金久海岸へ。
台風接近の影響もあるのか、雲が焼けた。

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その後、雲が広がり青空の抜けもいまいちなので、のんびり。
鍾乳洞などを見に行く、入洞500円。

台風は、まだフィリピンと沖縄の間で距離があるが、
波が高くなってきたので、
フェリー会社から予約の沖縄行きのフェリーは、
条件付きになりますと、昨日連絡があった。

与論島は小さな島で、港が湾の内側にある大きな島と違い、
むき出しなので、波の影響を受けやすい。
波が高くなると危険なため、港に付けられないので、
抜港といって、寄港せずに抜かされてしまう。

与論島は、鹿児島と沖縄間の島で一番抜港が多く、
台風の多いときは、2週間くらい寄港しない年もあるそうだ。

飛行機の場合、影響が少ないので、
いざというときのために、空きを探すが、さすがにすべてキャンセル待ち。
値段も高いし、フェリーはともかく、
宿や沖縄からの飛行機の変更・キャンセルも面倒なので、
運を天に任せることにした。

昨日の沖縄からのフェリーは、港が変更になったものの、
寄港したので、今日まではたぶん大丈夫だということだったが、
やや不安。

予定の1時間半前に連絡すると港は変更しますが、
寄港しますとのことで、一安心。

午後1時に宿の人に港まで送ってもらう。
港は与論港から茶花港に変更。

1時20分に到着。
チケットは、小さなコンテナの中で売ってる。
沖縄の那覇港まで、期間割引2等で2820円。

2時前にはかなりの旅行者が集まる。
待合室はなく、よく港にある屋根のあるコンクリートの平坦な場所で待つ。

1時40分の予定が遅れで2時10分に到着。

2時20分に船内へ。今回は全席指定。

しかし部屋は冷房効きすぎで寒くていられず。
ずっと他の場所で衛星テレビなどを見ていた。

5時過ぎに沖縄の本部港に寄港、予定より25分遅れ。

7時10分前に、那覇港に到着、予定より10分遅れ。

7時25分にゆいレールの旭橋駅へ。24時間券700円。

予約していた宿へ、最近定番の沖縄空ハウス、1800円。


与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・与論城跡にあるサザンクロスセンター・サンセットビーチ・パラダイスビーチ・百合ヶ浜・シナハビーチ 7月5日分。

朝は、大金久海岸へ。
アーチの下側から。

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与論城跡にあるサザンクロスセンター、入場400円。
展望はよいが窓は開かない。

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サンセットビーチ。

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パラダイスビーチ。

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三度、百合ヶ浜ヘ。
12時くらいから潮が引きはじめで渡ったが、昼時だからか人は少な目。
1時ごろにはすごく増えた。

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夕方は、シナハビーチへ。
数人が夕日を見に来ていた。

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与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・百合ヶ浜・茶花海岸・パラダイスビーチ・ウドノスビーチ 7月4日分。

朝は大金久海岸へ。

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午前中は、西側のビーチを廻る。

少しでも早く行きたかったので、10時半ごろ。
まだ浜が現れる前に百合ヶ浜にジェットスキーで渡る。往復1000円。
干潮のピークは毎日45分くらいずつずれていく。

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すぐに水が引いて浜が現れていくが、10分もしないうちに観光客でいっぱい。

ノーダルニンジャを使い、先にα6000を付け、ハイアングル撮影。
スマートフォンにリンクして、アングルを決めている。

後で気づいたのだが、本体でRAWにセットしていても、
スマートフォンにリンクしたときは、新たに画質設定しなければならず、
初期設定はJPGになっていた。
テストの時に気づかなかった痛恨のミス。
不便なつくりで、注意書きくらいあってもよいものを。

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完全に水が引くと砂浜の色も変わる。
キャノン5D3は重いので、ノーダルニンジャのポールを短めにして撮影。
スマートフォンのリモートには、対応していない。

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12時20分ごろに宿に戻り、昼寝。
干潮の間は、ビーチはあまり絵にならないので、ゆっくりしている。

遅い昼食後、島をツーリング。

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茶花海岸。

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パラダイスビーチ。

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ウドノスビーチの夕日。

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与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・与論城跡・サンセットビーチ・百合ヶ浜・与論民俗村 7月3日分。

朝は大金久海岸へ。

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与論城跡からの眺め。

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兼母海岸(サンセットビーチ)

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プリシアリゾート前にサンセットビーチがある。

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その後、西側のビーチを廻る。

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10時過ぎに大金久海岸へ。

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百合ヶ浜までの渡し船往復2000円。

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百合ヶ浜は、大金久海岸の沖合にある砂浜で、潮が引いている時間しか見れない。
月に数日間、干潮の4、5時間の間だけ現れる。
今回の旅のハイライトで、最も潮が引く時期に合わせ日程を組んだ。

ただ日曜日とあってすぐに地元の小学生の団体でいっぱい。
あまり人の入らないアングルで撮影。

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人が増え、砂浜が乱れたので、12時に大金久海岸に戻る。

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与論民俗村、入村400円。
台風でつぶれた箇所が多い。

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与論城跡。沖縄が見える。

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夕方、サンセットビーチに行くが、雲が厚く夕日はいまいち。

与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・寺崎海岸・前浜海岸・与論城跡からの夕景 7月2日分。

早朝5時過ぎに宿を出て、歩いてフェリーターミナルへ、5分ほど。

与論島行きのフェリーは予約してあり、期間割引2等大部屋で5260円。

5時25分に船内へ。(5時には入港していた。)
5時50分の出港前までしか、朝食を取れないので、すぐに朝食をとる。

5時50分に出港。朝日が昇る。
雲が多かったが、しだいに快晴になる。

9時10分に徳之島に到着、40分に出港。
闘牛で有名な島。

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船上にはヘリポートもある

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11時半に沖永良部島に到着、12時に出港。
百合の花が有名な島。

11時45分から12時過ぎまで、昼食受付時間。
時間外、食堂は開放されている。

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1時50分、予定を少し遅れて与論島に到着。
宿からの迎えの車に乗り、2時10分に民宿に到着。
部屋は洗面付きで、3800円。

4日間スクーターを借りる、24時間3000円。

2時40分に出発。

高台から、与論町の大金久海岸。

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大金久海岸のシーマンズビーチ付近。

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さとうきび畑。

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寺崎海岸。

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前浜海岸。

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与論城跡からの夕景。島で一番の高台になっている。

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奄美大島 鹿児島県奄美市のあやまる岬・土盛ビーチ・笠利湾、宇検村の湯湾岳展望台から焼内湾 7月1日分。

朝は再び奄美市のあやまる岬へ。
天気は雲の多い晴れ。

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笠利湾。

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戸円ふれあいパークからの手前付近からの眺め。

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湯湾岳の宇検村側の駐車場にある展望台から焼内湾の眺め。
立派な展望台がある、駐車場から2分ほど。

湯湾岳の山頂や大和村側の駐車場からは見えないので注意。
大和村側は、舗装されているが木が茂り放題の悪路。

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その後。国道58号線を北上。

笠利湾。

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あやまる岬。

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土盛ビーチ。

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夕方5時半ごろに宿に戻り、荷物おいてからレンタカー返却。
夕日撮りたいので、夜まで借りたいのだが、
どこのレンタカー会社も6時までに返さないといけない。


奄美大島 鹿児島県奄美市のあやまる岬、瀬戸内町の高知山展望台・油井岳展望台・西古見ナハンマ公園 6月30日分。

朝はあやまる岬へ。
朝は雲が多かったが、のち雲の多い晴れ。

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その後、国道58号線を南下して、瀬戸内町の高知山展望台へ。
高知山の展望台には、立派な展望台がある。
トイレのある駐車場から3分ほど。

大島海峡、古仁屋港と加計呂麻島。

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大島海峡の薩川湾方面。

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油井岳展望台からの眺め。

伊須湾方面。トイレの上が展望台になっている。

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大島海峡方面。駐車場前の広場からの眺め。
途中の道沿いからも見える。

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その後、焼肉湾へ。
屋鈍ビーチなど。

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山を越えて、反対側へ。
西古見ナハンマ公園より見た三連立神。

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夕方、再び高知山の展望台へ。

大島海峡、古仁屋港と加計呂麻島。

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奄美大島 鹿児島県大和村の大金久ふれあいパーク、奄美市の金作原原生林・大浜海浜公園・笠利湾・崎原ビーチ・蒲生崎観光公園・笠利の教会・あやまる岬・土盛ビーチ、龍郷町の奄美自然観察の森、瀬戸内町の油井岳展望台 6月29日分。

朝は大和村の大金久ふれあいパークへ。
天気は雲の多い晴れ。

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その後、再び奄美市の金作原原生林へ。
道路状況がわかったので、今回は1人で行く。

舗装路終点のT字路に車を停めて歩く。
20分ほどで金作原原生林の入り口。

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オキナワウラジロガシの巨木。樹齢150年以上らしい。
板根が見事。

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大浜海浜公園。
立派な展望台があり、駐車場からの眺めもよい。

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笠利湾。

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崎原ビーチ。駐車場がない。

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蒲生崎観光公園の展望台から笠利崎方面。
トイレのある駐車場から5分ほど、立派な展望台がある。

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用の道沿いの展望台からあやまる岬方面。

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笠利の教会。

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あやまる岬。

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土盛ビーチ。

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龍郷町の奄美自然観察の森の展望台からの笠利湾。
展望台へは駐車場から5分ほど。
少しだけうす暗い森の中の狭い道を上る。
森の中は1分くらいだが、ハブに注意。暗いうちは行きたくないところ。

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夕方、瀬戸内町の油井岳展望台へ。
高知山の展望台も近い。
どちらも実際の山頂からは、かなり離れた位置にある。

夕日は雲に隠れていまひとつ。

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奄美大島 鹿児島県奄美市の金作原原生林のヒカゲヘゴ・住用マングローブ林・大浜海浜公園、宇検村のアランガチの滝 6月28日分。

朝はどんより後くもり。

当日申し込みで、金作原原生林へのツアーに参加、3250円。
レンタカーは近くの駐車場へ。

参加者は3名、9時前に出発。
県道79号線を進み、10分ほどでトイレ休憩、自販機あり。

すぐに出発、少し進んで左折。
金作原原生林への道は狭いところが多いがほとんど舗装されている。

9時35分、突き当りを右折して未舗装路に入る、5分ほど走り路肩駐車。
ここからガイドツアー開始。原生林内にはトイレはない。
一般車両通行止めの未舗装路を歩く。

前日の雨で霧を期待してたのだが、霧は出ず。

ヒカゲヘゴ。
日陰に群生するのではなく、日陰を作ることから名前が付いている。
霧がないと雰囲気いまいち。
思っていたより、数は少なく、道沿いには少ししかない。

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夏場はセミの声がうるさく、鳴き声聞こえないので、
鳥などもあまり見つけられず。
ガイドさんの案内、勉強にはなったが、超早口で聞き取りにくかった。

最後に巨木を見て、11時ごろにユーターン。
11時25分ごろに車に戻り、40分に県道79号線に戻る。
12時にレンタカーを停めた駐車場で解散。

天気は少し晴れてくるが雲が多い。

国道58号線を南下、1時に住用マングローブ林へ。
すぐ前に道の駅がある。

2時半のカヌーツアーに参加、2000円。
最初、広い川を進み、しだいに狭いマングローブの中に入っていく。
30分ほどでマングローブの最奥、少し休憩してユーターン。
万一転覆したら大変なので、防水ケースにカメラを入れて持って行った。

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3時45分に駐車場に戻る。

その後、県道85号線へ、展望台などを廻る。

宇検村のアランガチの滝。駐車場からすぐ。トイレなどはなし。

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県道79号線に入り北上、夕方に奄美市の大浜海浜公園へ。

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奄美大島 鹿児島県の龍郷町のソテツ群生地とバショウ群生地、奄美市のフナンギョの滝 6月27日分。

6月27日から7月7日まで、鹿児島県の奄美大島と与論島へ。 

自宅を朝6時45分に出発、7時過ぎのJRで天王寺へ向かう。
7時40分頃に到着。
7時45分の空港バスで伊丹空港に向かう、640円。

8時20分過ぎに日本航空にチェックイン。
チケットは、ネットで安いのを事前に購入、株主優待割引で片道25950円。

9時15分に機内へ、9時45分に離陸。

11時10分に奄美大島の奄美空港に到着。
天気は小雨時々曇り。

11時35分のウエストコート行きのバスに乗り、名瀬港に向かう、1100円。
1時間ほどで、終点のウエストコートに到着。

レンタカー会社の迎えでレンタカー会社のあるガススタンドへ。
事前に予約、軽自動車を5日間、コンパクトカーナビ・保険付きで19500円。

空港周辺にもレンタカー会社はあるが、返却後の移動が便利なので、
宿のすぐそばを選んだ。

午後1時過ぎに車で出発。

天気いまいちなので、ロケハンと空が入らなくても絵になる場所を選んで撮影。

県道81号線を進み、龍郷町のソテツ群生地へ。
高台の道沿いからも撮れる。

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すぐそばのバショウ群生地。
時々小雨。

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旅行カバンとカメラバック。
海の撮影も多いので、防水ケースも持って行った。

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カメラは、メインにキャノン5D3。
レンズは、8-15mmF4、16-35mmF4、24-70mmF2.8、100-400mmF4.5-5.6。

サブにα6000。(ハイアングル撮影及びスナップ用)
レンズは、16-50mmF3.5-5.6。

BENROのフラット三脚C3190Tにサンウェイの雲台。

ノーダルニンジャのトラベルポール。(ハイアングル撮影用)
代理店のよしみカメラさんで購入。直販は送料が高いのでやめた。

PLと予備バッテリー及び充電器、車用の充電器の変換など。

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カメラには、アルカスイス互換のエルプレート、
100-400mmは、KIRKのアルカスイス互換レンズフットとサポート、
を付けている。代理店のスタジオJINさんから購入したもの。

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午後5時前にホテルにチェックイン。
移動のフェリーの時間が朝早いので、港のすぐそばを事前に予約。
奄美ポートホテルは、1泊3900円と安い。
1500円くらいから、バックパッカーはあるが、立地的にはかなり不便。

荷物をおいてすぐに出発。

奄美市川内集落の奥にあるフナンギョの滝。
簡易トイレのある舗装道路終点から林道を500M、8分ほど。
林道は4WDでないと厳しい。

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7時半に宿に戻る。
サウナのある大浴場があるのがうれしい。

鹿児島県霧島市の霧島神宮の枝垂れ桜、宮崎県綾町の綾の照葉大吊橋 3月29日・30日分。

3月29日から4月11日までの九州・中国地方の春取材記です。

3月29日の夕方3時過ぎに出発、高速で大阪南港へ向かう。
1時間ほどでフェリー乗り場に到着。

鹿児島行きのフェリー(さんふらわー)は前日にネットで予約。
JAFの割引があったのを忘れていたが、差額は窓口で返金してくれた。

割引後の料金、3月末までのキャンペーンで車1台(運転手込)で24,360円。

5時半ごろに船内へ。出発は6時前。
船内にはレストランやお風呂もある。
ソフトバンクのみネット使用可だが、つながりにくい。
船室はいろんなタイプがあるが、一番安いツーリストの大部屋。
マットや毛布完備だが、硬すぎてやや腰が痛かった。

翌30日の8時半には鹿児島の志布志港に到着していたが、
トラックから優先なので、外に出れたのは、9時20分ごろ。

天気は小雨。
最初、一番遠い鹿児島から北上していけば効率がよいと、
鹿児島行きにしたのだが、桜の開花も遅れ気味で、満開にはならず。
最近は福岡のほうが先に満開になるようなので、
北九州や別府行きのフェリーにするんだった、失敗。

天気もいまいちなので、各地をロケハンしながら北上。

鹿児島県霧島市の霧島神宮。
紅枝垂れは満開だったが、染井吉野や山桜は7分咲き位。

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宮崎県綾町の綾の照葉大吊橋、通行300円。
周辺の山桜は見頃前半。


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国富町の大坪の1本桜は、もうかなり散っていた。

西都市の西都原古墳群の桜は咲き始め。
ここはかなり遅い様子。

夜は道の駅で車中泊。

鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅前にある「若き薩摩の群像」、西南戦争の銃弾跡、西郷隆盛銅像、宮崎県小林市の「えびの高原」のつつじヶ丘・生駒高原、熊本県芦北町の萩の越峠 5月28日分。
 
朝から晴れているが、雲が多い空。
 
鹿児島中央駅前にある「若き薩摩の群像」
 
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西南戦争の銃弾跡。
 
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西郷隆盛銅像。かなり大きい。
 
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11時に鹿児島市を出発。
 
1時半に宮崎県小林市の「えびの高原」のつつじヶ丘へ。
ミヤマキリシマは、見頃初期。午後の光線がおすすめ。
 
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3時前に近くの生駒高原の花の駅へ、入園400円。
ポピーは見頃後半、金魚草、リビングストンデージーが見頃。
 
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4時に出発、ひたすら北上し、
6時半に熊本県芦北町の萩の越峠へ。
眼下に見えるのはマリンパークビーチと八代海。
 
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夜は日奈久(ひなぐ)温泉へ、500円。
その後も北上し、11時に車中泊。
 
続く。

鹿児島県鹿児島市の城山公園展望台からの桜島 5月27日分。
 
今日は移動日。
朝6時45分に、宮之浦港へ。切符売り場は、7時半に開く。
 
7時45分、はいびすかすに乗船。8時に出港。
10時過ぎに種子島寄港。11時に出港。
 
2時40分に、鹿児島市の谷山港に到着。
すいていたので、すぐに町へ。
 
4時過ぎに、鹿児島市の城山公園の展望台へ。
木々が伸びすぎて、展望はいまひとつ。
朝は晴れていたのだが、午後から急に曇りに変わり、天気もいまいち。
 
鹿児島市街と桜島。
 
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天気が冴えないので、街をぶらぶら。
小雨もぱらぱら。
夕食を食べていると大雨に変わる。
 
7時にネットカフェへ、12時間パック2300円。
データストレージを済ませ、1時に就寝。
 
続く。
 

鹿児島県屋久島町の白谷雲水峡・大川の滝 5月26日分。
 
朝から白谷雲水峡へ、協力金300円。
天気は雨。
森の中では雨の日は好条件で、幹は濡れ新緑は綺麗に写るが、撮影自体はたいへん。
カメラは1台、レンズも17-40mmのみにする。
 
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二代くぐり杉。
 
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苔むす森。
 
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4時に駐車場に戻る。
 
休憩後、6時に大川(おおこ)の滝へ、100名瀑の1つ。
昨日は流れは1筋のみだったが、今日は2つに分かれていた。
しかし、水量は少なめ。
 
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夜はコインランドリーで洗濯、500円。
 
10時半車中泊。
 
続く。

鹿児島県屋久島町の三代杉・ウィルソン株・縄文杉・夫婦杉・大王杉 5月25日分。
 
朝4時起き、もう案内の人はスタンバイしている。

2年前からマイカー規制になっているので、
朝一の4時40分発のバスで屋久杉自然館から荒川登山口へ。
バスは満員。
なんでも、以前来た十数年前と比べると10倍くらい登山客が増えたそうです。
バス代は往復協力金込み1700円。

5時15分に、荒川登山口到着。30分には、次のバスも到着。登山客だらけです。
準備運動と朝食を済ませて、40分から歩き始めました。
 
最初は、トロッコ道を歩きます。
 
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途中の撮影も休憩も簡単に済ませて、前を行く人ごぼう抜き。
人が増えて撮影し辛くなる前に、ウィルソン株と縄文杉を撮影したかったので、ハイペースです。
 
機材も最小限度で、キャノン5Dmark2が1台と17-40mmと8-15mm、それと三脚。
(8-15mmは、ほとんど使わず。有名な杉は、近くで撮れないので、あまり効果がなかった。
途中、屋久鹿合計11匹も見ましたので、
屋久鹿の撮影には、代わりに中望遠のレンズもあったほうがいいかも。)

途中から、山小屋泊まりの下山客のグループと何度もすれ違います。
山小屋泊まりも相当増えたみたいです。
 
三代杉。
 
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ウィルソン株。
撮影しているとあっという間に追いつかれて人が増えてきたので、
後から再度撮る事にして、縄文杉へ向かう。
 
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縄文杉。久しぶりの対面。
先客が1名。すぐに人が増えてくる。
10時半に帰路に着く。
 
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夫婦杉。帰り道に撮影。
 
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大王杉。帰り道に撮影。
 
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再びウィルソン株。
株の中から、ハートに見えるポイント。
株の中に入れるので、人が多いときは外観は撮り難い。
 
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ウィルソン株も縄文杉も、人がほとんどいないうちになんとか撮影。
しかし撮影していると、あっという間に登山客でいっぱいになります。
ほとんど人がいなかった昔のほうが、よかったなぁ、仕方ないけど。

午後2時20分、下山。

参考記録。
歩行時間上り3時間15分、下り2時間50分。
食事休憩合計10分、撮影時間合計2時間25分。合計8時間40分。
(一般的な歩行時間は、片道+1時間。往復8時間+休憩時間2時間程度)
 
夜は楠川温泉へ、300円、シャンプー別、8時まで。

9時に車中泊。
 
続く。

鹿児島県屋久島町の宮之浦川・猿川のガジュマル・千尋の滝・竜神の滝・トローキの滝・中間のガジュマル・屋久杉ランド 5月24日分。
 
6時半起き、7時に鹿児島県の屋久島の宮之浦港に到着。
すいていたので、7時5分にはもう町へ。
屋久島は2度目、十数年ぶり。
 
朝は晴れていたが、雲が多い。
しだいに曇りに変わる。
 
鹿児島県屋久島町の宮之浦川。
 
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猿川のガジュマル。森の中にある。
 
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千尋の滝。滝壺への遊歩道は現在通行止め。
 
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竜神の滝。千尋の滝への道沿いにある。
 
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トローキの滝。千尋の滝近くの県道77号線沿いにある。
 
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中間のガジュマル。
 
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大川の滝にも行ったが、水量が少ないので撮影せず。
 
その後、屋久杉自然館見学、600円。
翌日のバスの切符を手配。
 
3時半頃に屋久杉ランドへ、協力金300円。
 
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屋久島公園安房線から撮影。
 
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夜は尾之間温泉へ、200円、シャンプー別、9時半まで。
 
8時半に車中泊。
 
続く。
 

宮崎県串間市の都井岬の野生馬、日南市の飫肥城跡、鹿児島県霧島市の上野原遺跡 5月23日分。
 
朝は曇り、しだいに晴れるがややうすい青空。
 
宮崎県串間市の都井岬、協力金400円。
植生は南国そのもの。日本じゃないみたい。
 
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早朝から野生馬を撮影。
全国でもめずらしい野生馬の生息地。
動物を専門に撮影しているカメラマンの人もいた。
自由に近寄れるが、あくまで自己責任、特に後ろは危険。
急な崖の上にいることも多いが、危ない所には行かないほうが良い。
 
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宮崎県日南市の飫肥(おび)城跡。屋内以外は無料。
 
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鹿児島県霧島市の上野原遺跡。屋外は無料。
 
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4時40分時前に鹿児島市の谷山港のフェリー乗り場へ。
車5m未満(1名こみ)で35000円。
その場で、いわさきICカードを作る。
いわさきICカードというのは、いわさきグループのプリペイドカードで、ホテルとかでも使える。
30000円で3000円分おまけに付いているので、プラス2000円分チャージ、カード代500円。
 
5時過ぎに、フェリー「はいびすかす」に乗り込む。
自分以外では、外国人と日本人の4名グループの車が1台だけで、後はトラックのみ。
車を停め、すぐに船室へ移動。
雑魚寝用のオープンスペースが6区画ほど。
フェリーといってもほぼ貨物船でシンプル。
日中に運行しているフェリーには、もっと豪華のもある。
 
車じゃない旅行者が後から乗ってきたが、それでも10名ほどで、ほぼグループごとに1区画。
自分は4畳半ほどのところに1人。枕と毛布はおいてあり、区画ごとにテレビ付き。
食事はカップヌードルぐらいしかないので、持参。
運行中は車の所には行けない。
 
となりが外国人カップルで、本を読みふけっていたので、会話もできず、
テレビを見たり、ネットしたりして時間をつぶすが、到着まで12時間あるので暇。
 
フェリーは、途中種子島に寄港。下船不可。
翌朝7時に屋久島の宮之浦港に到着予定。
 
10時過ぎに就寝。
 
続く。

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